膳所ガバナー公式訪問合同例会
2023年10月17日





認知症、認知症薬について
日田ロータリークラブ会長 北郷太門
この数年、低迷している私の業界(薬品業界)で久々に、明るい話題がありました。
先日、厚労省により、新しいタイプの認知症薬レカネマブが承認されました。
日本で最初の認知症薬アリセプト(ドネペジル)は23年前に、エーザイ株式会社から発売され、一定の効果を評価され、優秀な販売成績を上げてきましたが、発売から10年経ち、価格の安いジェネリック医薬品が発売されて、最近はかなり低迷しています。
このアリセプトは、アセチルコリンと云う神経伝達物質の作用を高めて、認知機能を改善させる薬です。
今回承認されたレカネマブは、脳内のゴミと云われているアミロイドβタンパクを除去することで、脳内神経の劣化を防ぐ効果があります。これにより、7カ月程度、認知症の進行を遅らせるというデータが出ています。
しかし課題もいくつかあります。
レカネマブを服用するにあたり、アミロイドβの蓄積量をPET検査などで、調べる必要があります。この脳内PET検査ができる施設は、全国で50か所程度しかなく、費用が数十万円かかるようです。次に、薬代の問題があります。このレカネマブを1年間服用すると、約400万円の費用がかかります。アメリカでは94万円の自己負担とのことです。今のところ、日本での薬価は未定です。我が国には、高額療養費制度に上限があるので、一般的な高齢者の方で、15万円程度の自己負担となりそうです。
やはり肝心なのは、認知症にならないことです。予防について調べました。
認知症は、生活習慣病と密接につながっているようです。まず喫煙、飲酒を控え、食生活に関心を持ちましょう。
具体的には、動脈硬化を防ぐことです。高血圧、脂質異常症、肥満症、糖尿病にならないよう、気をつけてください。すでに罹っている方は、お薬を飲んで、悪化しないよう注意が必要です。
また普段の生活では、軽い運動を続け、社会活動にも参加して、いろんな人と関りを持つことが良いようです。
(積極的に摂りたい食べ物)
青魚、緑黄色野菜、果実、コーヒー緑茶、オリーブオイル、大豆製品、赤ワイン
(避けたい食べ物)
肉の脂身、マーガリン、ショートニング、トランス脂肪酸 (悪玉コレステロールを増やす)
できるところから取り組んで、認知症を予防しましょう。
河津会友がポール・ハリス・フェローに認証されました。

60周年寄贈式、クラブ活性化セミナーについて
日田ロータリークラブ会長 北郷太門
先週は、サッポロビール園で、久しぶりの夜間例会でした。新入会員の方やベテランの方とも交流でき、とても盛り上がりました。お肉は、以前より良くなっていたし、ビールも美味しかったです。松浦親睦委員長さん、大変ご苦労様でした。
9月22日、60周年記念事業の寄贈式に、織田60周年実行委員長と共に、出席いたしました。豪雨災害などの災害発生時に、避難所で使用する簡易ベッド80台と授乳や着替えの時に使用するパーテーション4台を寄贈しました。事業費として、100万円を使わせていただきましたが、日田ロータリークラブの公共イメージの向上に貢献できたと思います。
当日、椋野市長様から謝辞をいただきましたので、会報に掲載いたします。
翌23日には、マリエールで、地区のクラブ活性化セミナーに、参加しました。
瀧研修リーダーのご挨拶のあと、神戸須磨ロータリークラブの滝沢様より「活力のあるクラブをつくろう」という講演がありました。その後、ロータリー財団の役割、戦略計画立案ガイドについて説明がありました。
休憩をはさんで、クラブ戦略計画立案について、ワークショップ形式で、クラブごとに分かれての討議が行われました。
日田ロータリークラブとして、次年度以降、継続的に取り組みたい事業や、会員増強の計画、例会の回数や夜間例会のあり方などについて、目標を設定しました。
このセミナーで、計画立案した目標を、実現できますことを願っています。
その後、懇親会では、膳所ガバナーを先頭に、日田ロータリークラブの参加者全員で、来年5月の地区大会をPRいたしました。最後に、大森パストガバナーの打ち込みで、散会となりました。
私はその後、数名のクラブ会長さんを二次会に案内しました。お腹が空いたと言うので、うどん屋に行って、また飲みました。うどん屋を出たら、「もう一軒、連れて行ってくれ」と言われましたので、祇園街のスナックに連れて行きました。1時にホテルまで送り、充実した一日が終わりました。
今後のロータリクラブの活動に、活かしていきたいと思います。
・10月4日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田
委員会卓話 米山奨学記念委員会 橋本信一郎委員長
・10月11日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田
委員会卓話 60周年記念大会最終確認
・10月17日(火)午後6時30分 日田市のマリエール オークパイン日田
膳所ガバナー公式訪問 日田中央RC合同夜間例会
・10月22日(水)午後4時 日田市のマリエール オークパイン日田
60周年記念式典・祝賀会 嘉義玉山扶輪社

織田実行委員長と藤原総務委員長から説明の後、各担当委員会から説明がありました。詳細は例会時配布の資料参照。
当日サプライズで歌う予定の「朋友」の動画を鑑賞し、北郷会長が見本にと熱唱しました。
「10月22日、創立60周年記念行事について」
日田ロータリークラブ会長 北郷太門
いよいよ創立60周年の式典や祝宴といった記念行事が来月に迫り、準備も佳境に入ってきています。
明後日には、市役所にて、創立60周年記念品の寄贈式に、織田実行委員長と出席してきます。
膳所ガバナー年度である今年度は、来年5月に盛大な地区大会を控えていることから、「創立60周年の行事は、少しこじんまりやりましょう」と云う方針となりました。
これまでのように記念講演会は行わず、その代わりとして100万円の予算を使い、日田市から要望があった、災害時に、避難所で必要な簡易ベッド80台と着替え用の間仕切り4台を記念品として、寄贈することにしています。
先日の例会後に行われました60周年実行委員会では、藤原総務委員長のリーダーシップで、進捗状況を確認しました。
式典委員会の頓宮会友は、分刻みでのパワーポイントの作成をしていただき、実務能力の高さに感心しました。
祝宴委員会の武内会友は、楽しみな企画を色々と用意しています。きっとお客様も喜んでいただけると思います。
アトラクションで、朋友(ペンヨウ)と云う中国語の歌を唄います。国際委員長の合原会友のリーダーシップで、この後、全員で歌の練習をするように準備しています。
本日の例会は、いつもより賑やかな例会になると思います。
60周年は、クラブのお祝いです。これまでの歴史を振り返り、全員参加で、楽しみましょう。
会長の時間を終わります。
佐藤親一郎会友と山本友紀会友の卓話です。

「 ロータリーの友月間、ロータリーの変化について 」
日田ロータリークラブ会長 北郷太門
2014年10月、RI理事会は9月を、「基本的教育と識字率の向上月間」としました。
以前は、「雑誌月間」と云っていましたが、変更になりましたので、2015年度からは日本独自に、「ロータリーの友月間」を追加しました。
「ロータリーの友」は、1953年に創刊され、今年で70周年を迎えました。
左表紙からは、RI会長のメッセージや国際ロータリーの記事が掲載され、右表紙からは、日本国内のロータリーの活動や情報を知ることができます。
「ロータリーの友」を読めば、ロータリーの変化が分かります。
私が入会当時、ロータリアンの3大義務は、例会の出席、会費の納入、「ロータリーの友」の購読です、と教えられました。
ロータリーも、少しずつ変化しています。
まず例会の出席義務が、緩くなっていることです。
ロータリーのロゴマークも変っています。
4月に、人吉での地区大会に行ったら、新しいタイプのバッジを多く売っていましたので、買ってきて、着けています。皆さんのバッジは、どうでしょうか?
次に、ローターアクトクラブの位置づけが、変っています。ロータリークラブと同等の位置づけになり、会員には人頭分担金の義務が発生しています。
またローターアクターはロータリークラブの例会にも、自由に出席できるようになりました。30歳を上限としていた年齢制限は撤廃されましたが、その後は色々と議論がされているようです。
ガバナー月信によりますと、膳所ガバナーは来年2月から、地区ローターアクトクラブにも公式訪問で行かれるとのことです。
「ロータリーの友」を読むことで、ロータリーの変化や今後の方向性を学んでいきたいと思います。
会長の時間を終わります。
雑誌委員会 井上太香美委員長
今月は「ロータリーの友」月間で、雑誌委員会委員長の井上がこの時間を務めます。皆さんは毎月送られてくる「ロータリーの友」を読んでいるでしょうか。
残念ながら私は委員長になるまで、精読をしたことはありませんでした。
改めて読んでみますと、これが大変面白いのです。本日皆さんの手元に本が届いていますので、それを見ながら記事をご紹介いたします。
まず、縦組みの部分からご紹介します。最初は各地のクラブの事業で行われた講演会の記事が掲載されます。今月は発達障害の子供の特性
が書かれています。次のページはこの人訪ねてのコーナーで、各地のユニークなロータリアンを紹介しています。
内容は近隣の話題から国際的な話題まで豊富に掲載されていますので、じっくりと読んでください。
2720地区 2024-2025年度(三村彰吾年度)
大分第一グループ ガバナー補佐
武内会友に委嘱状が手渡されました。
「中津ロータリークラブについて」
日田ロータリークラブ会長 北郷太門
先週水曜日は、休会でしたので、織田60周年実行委員長、一ノ宮幹事と3人で、日田ロータリークラブ創立60周年の挨拶を兼ねて、親クラブである中津ロータリークラブを表敬訪問し、精一杯の挨拶をいたしました。
例会場は、JR中津駅の近くにあるビラ・ルーチエという立派な会場です。
現会長は、細川 唯(ほそかわただし)さんという方で、2年連続で会長を勤められています。スーパー細川と言うスーパーマーケットの社長さんです。
会員名簿を見ましたら、会員数は46人、そのうち医師が5名、歯科医師が3名いて、特徴的でした。また女性会員は3名在籍しています。
親クラブである中津ロータリークラブの紹介をします。
1954年に、別府ロータリークラブをスポンサークラブとして、21名で発足しました。今年度で70周年を迎える伝統あるクラブです。これまで3名の地区ガバナー、1982年には、RI会長を輩出しています。
日田ロータリークラブは、中津クラブが10周年の記念事業として、スポンサークラブになり、創立されました。ご尽力された向笠広次(むかさひろじ)氏が特別代表に就きました。
日田には、すでにライオンズクラブがあったため、ロータリークラブの創設には、当時の広瀬正雄代議士から、「日田の保守を二分することになるから、反対である」との意見があり、また黒崎窯業社長の松本兼二郎ガバナーも、慎重であるべきとの意向でした。
このような状況のなか、向笠広次氏は日田ロータリークラブの創設に果敢に取り組まれ、日田の若い保守層を集め、平均年齢44.5歳、26名のチャーターメンバーのクラブの生みの親となりました。
精神科の医師であった向笠広次氏は、1982年に、RI会長も務められたほど功績が大きく、後日中津ロータリークラブは向笠氏を顕彰するため、向笠記念公園を建設し、以来毎年、公園清掃などの奉仕活動を続けています。
今回、親クラブである中津ロータリークラブを訪問する機会をいただき、とても勉強になりました。
会長の時間を終わります。
佐藤彬会友
昨年度石松会長年度6月入会しました藤蔭高校の佐藤です。
ロータリーの祖父の代からロータリアンで父が初盆の時に勧誘に来られました。
推薦人の諌山会友・武内会友は母の同級生、 武内さんの息子さんは同級生と縁がいろいろあります。
ちょうど今日、 甲子園の決勝戦が行われます。対戦校は仙台育英高校と慶応高校で、仙台育英は当校が甲子園初出場した時の対戦校です。 当時から強豪で現在も一線におり素晴らしい野球部です。 縁のある学校なので、今回甲子園での裏話をしたいと思います。
当校の初出場は 1990年第72回大会、 その後選抜、 2018 年2019年と出場 第72回大会では選手宣誓を引き当て開会式で宣誓した原キャプテンが 、28 年後にその原さんが監督してまた甲子園に出場、今度は開幕戦を引き当てました。
100回記念大会なので皇太子殿下が開会式と開幕戦を観戦されました。 対戦相手は石川星稜高校、偶然にも始球式は松井秀喜選手でした。会場は星稜ムード一色になっていて、松井さんが「うちばかりに注目が集まり申し訳ない」と謝ってきてとてもナイスガイだったと聞きました。 ちなみに 72回大会には星稜も出ており、 松井は一年生でした。開会式では選手宣誓を聞いており、 28年経ってまたおなじグラウンドに立つという偶然、 その時愛工大名電のイチローもいたました。試合は圧倒的な差があり 4-9 で負けましたが、当時2年生だった奥川君から4点奪いました。奥川君は次の年に準優勝しますが高校時代ほとんど点を取られていない怪物投手で、高校時代に4点以上奪ったのは履正社と当校だけでした。 第100回大会は大阪桐蔭さんが優勝、藤蔭が最初に負け桐蔭が最後まで残る綺麗なオチがついたと思います。 大阪桐蔭の西谷監督とはトイレで隣になりましたが、 体調が悪いとか言っていました。 出場校には様々な制限がかかります。 平等にするため、期間中全校指定の宿に宿泊します。大分県はホテルアイボリーです。練習場所・時間も指定され制限されます。最初塩対応でしたが、 準備していた日田のお菓子を渡したら態度が変わり、さすが関西人と思いました。 甲子園では、最初 「大分にも藤蔭があるんだ」 とか言われていましたが、 試合後観客から「また来いよ」 と声をもらいました。 次の年は「また来たな」と言われ関西人はノリがいいです。
甲子園は見ている以上に凄かったです。皆さんに迷惑をかけたり大変ではありますがまた行けるように 頑張りたいと思います。
桒野浩一郎会友

自分のロータリークラブへの入会書類には趣味の欄に読書と書いております。
先週の卓話でメンタルヘルスのお話がありましたが、よく考えてみると自分にとっての読書とは趣味ではなく、どちらかというと心のバランスをとるための精神安定剤のようなものであると思います。子供の頃から辛いことや嫌なことがあると本を読んで、登場人物に感情移入しその世界の中へ自己逃避して自分の心の平安を保っていました。
そういう理由で今でもストレスの多い日常の生活の中で、読書を続ける生活を送っております。本日は過去によんだ本の中から皆さんに、原田マハ著作の(美しき愚かものたちのタブロー)についてお話しさせていただきます。
この本は国立西洋美術館設立における松方コレクションの寄贈返還から美術館の建設。松方コレクションの成り立ちについて書かれております。重要な4名の登場人物のうち1人が首相 吉田茂、もう1人が松方コレクションの名前の由来である 松方幸次郎です。本の中の吉田首相の「縁(えにし)とゆうものかな」というセリフがありますが、縁とゆう言葉で言えば、松方幸次郎とこの日田市とは縁があります。ご存じの方がほとんどかと思いますが、松方幸次郎の父親が初代日田県知事の松方正義になります、日田県知事の時に起こった福岡藩による太政官札贋造事件を中央政府に報告しその縁で大久保利通の計らいで東京の明治新政府に呼ばれることとなります、その後、大蔵大臣、日本銀行の設立、金本位制の導入、総理大臣を第一次、第二次と行うなど、明治の元勲、近代日本の礎として生き抜き国葬で生涯を終えます。その松方正義の3男であった幸次郎も鹿児島から東京に居を移し、エール大学、ソルボンヌ大学を卒業しその後、神戸 川崎造船所の社長となり第一次世界大戦の造船景気によって莫大な資産を得ます。当時の貨幣で3000円 現在の貨幣価値に換算すると300億円のお金で集められたのが松方コレクションです。その後、松方コレクションは数奇な運命をたどることになります。第二次世界大戦前に国内に持ち込まれたものは川崎造船所の経営破綻(海軍との関係で破産は回避)のため国内で売り建てられその一部が現在アーティゾン美術館(旧 石橋文化財団、美術館)大原美術館等に収蔵されております。ロンドンの倉庫に保管されていたものは火災により焼失します。フランス(ロダン美術館の倉庫)に保管されていたものがナチスからの略奪を逃れ、第二次世界大戦後発見されたものが紆余曲折の末に寄贈返還され国立西洋美術館の設立の礎となりました。しかしながら全てが寄贈返還された訳ではなく、戦勝国フランスの宝としてフランスに18点あまりの作品が留め置かれました。また、美術館の建設もフランス政府からの要請で行われました。設計をル コルビジェが行い、3名の弟子の日本人建築家が協力して完成しました。国立西洋美術館は、ル コルビュジェによる日本国内唯一の建築物であり世界中に点在するコルビュジェ設計の建築物と共に現在、世界遺産に登録されております。日本に返還されずにフランスに留め置かれた名画の代わりにフランス人建築家 ル ・コルビジェの国内唯一の建築物が世界遺産に登録され、最新の耐震補強を施されて松方コレクションを守っているということ、これも吉田茂首相がおっしゃった、縁(えにし)と言えるかもしれません。
「こども夢応援チャリティープロレス」に際しプロレスリング華☆激のアステカさんが来場。チャリティープロレスは9月9日(土)16時より日田市総合体育館剣道場にて開催。

60周年記念式典、祝賀会に向けて
日田ロータリークラブ会長 北郷太門
早いもので、10月22日の60周年記念式典と祝賀会まで、あと2か月になりました。
このスタッフジャンバーも、6月にバングラディッシュの港を出て、7月から隈町の田辺縫製さんで加工され、先週やっと仕上がりました。Sが10枚、Мが20枚、Lが20枚、XLが10枚で、合計60枚です。私が本日着用しているものがLサイズになっています。
現在、事務局に保管していますが、地区大会のキャラバン等でも、大いに活用していただきたいと思います。
先日8月10日、60周年祝賀会に来賓としてお招きしている椋野日田市長を、織田実行委員長と訪問し、記念事業と祝賀会について案内をいたしました。
市長選後、当選証書を渡した織田会友のことを、覚えていたかどうか定かではありませんが、10月22日の60周年祝賀会には、是非とも出席したいとの意向でした。
椋野市長からは、私の父もロータリークラブに入っていましたよ、と聞きました。
そのためか、ロータリークラブのことは、よくご存知のようでした。
例会に、施政方針をお話しに来ませんか?と誘いましたので、近いうちに卓話にお出でになるかも知れません。
また台湾との国際交流のこともご存知で、これからは、台湾とのつながりが一層大事になりますね、との発言があり、予想外の印象を受けました。
9月20日と10月11日には、60周年の準備のための例会を行います。
先日の実行委員会では、台湾からのお客様を歓迎するため、「朋友」と云う歌を唄って盛り上げようということになりました。例会で、歌の練習もする予定です。
中国語が堪能な国際委員長の合原会友にお願いしています。
式典や記念誌、懇親会等の準備は、織田実行委員長、藤原総務委員長のリーダーシップで着実に進んでいますが、皆様の協力が必要です。
あと2か月ですので、よろしくお願いいたします。
メンタルヘルスについて
元奥村病院看護師
園田洋一さん


・9月6日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田
識字率向上 ロータリーの友月間 雑誌委員会
・9月13日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田
インターアクト年次大会報告 大塚IA委員長 藤蔭高校IAC
・9月20日(水)午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田
会員卓話 日田RC60周年記念行事について 織田実行委員長
・9月27日(水)午後6時30分 サッポロ森のビール園
夜間例会 60歳以上年齢割引あり(免許証等必要)
メンタルヘルスについて
日田ロータリークラブ会長 北郷太門
今月は、母子と健康の月間です。
マッキンリーRI会長は、会長イニシアチブで、メンタルヘルスの重要性について話をされ、認識の向上、メンタルヘルスの支援や治療へのアクセス改善を述べられました。
メンタルヘルスとは、心の健康状態のことです。
不眠やうつは、誰にでも起こりうる身近な病気です。皇后の雅子さまも、適応障害と診断をされ、しばらく療養に努められました。
2720地区膳所ガバナーは、5月14日の地区研修協議会に、福岡市でメンタルクリニックを開業している吉田敬子先生をお招きし、当日の参加者がメンタルヘルスに関心を持つ機会を与えて下さいました。
そして今日は、日田ロータリークラブの会友の皆様に、メンタルヘルスに関心を持ってもらいたいと思います。
本日の卓話をお願いしている園田様は、長い間、看護師として、医療の現場で患者さんのサポートをして来られました。
本日は、その経験に基づいた貴重なお話が聞けると思います。
後ほど、卓話の時間を楽しみにしています。
会長の時間を終わります。
今月は、会員増強、新クラブ結成推進月間です。
本日は、佐竹会員増強委員長のお声掛けにより、地区委員の方を出前セミナーの講師として、お招きしています。


ロータリーの友によりますと、日本のロータリーは2216クラブ、会員数 84112 人となっています。
2720地区のガバナー月信によりますと、5月末時点では、74クラブと2つの衛星クラブがあり、会員数2381人となっています。
日田ロータリークラブが所属している大分第1グループでは、中津48,日田55、中津中央18、日田中央40、玖珠15、中津平成24人で、合計で200人です。
これは5月末での報告で、日田ロータリークラブは新年度2人増えましたので、現在57人で、大分第1グループでは、最大の会員数となっております。
今年度は、当クラブにとって、創立60周年でありますので、会員数60人にして、膳所ガバナーを応援しましょうと取り組んでいますが、先日また1人の入会希望の方がいましたので、目標まであと2人になります。
膳所ガバナーからも、誰か女性の候補者はいないか?と時々プレッシャーを受けています。
私の知っている限りでは、手広くうどん屋さんをやっている方や、最近うなぎ屋さんを頑張っている方がいて、何回か食事に行ってお声掛けしましたが、良い返事は頂けませんでした。
新たな女性会員の獲得には、当クラブの4名の女性会員からの情報や勧誘を、期待しています。
今年度は、「60周年60人」を合言葉に、会員増強活動へのご協力を宜しくお願いします。
会員増強セミナー
佐土原護部門長(熊本江南RC)
宮田忠美地区委員(杵築RC)
和田信地区委員(中津RC)
