各委員会の方針

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  • 組織表

各委員会方針

クラブ管理運営委員会

委員長
江藤秀平
方針 前年度もコロナ禍が続き、クラブ内部の運営も執行部並びに会員皆様の努力もありましたが、すべての事業がうまく活動できたとは言えませんでした。
コロナも第2類から第5類へと移行され、人の往来も増えてきました。
今期は60周年記念式典、膳所ガバナー年度の地区大会と大事な催事が重なり、日田で行う事業も増えてきます。
会員相互の連携連絡をしっかりと取り内外の事業を成功させるために、皆で協力できる体制作りに裏方として努めてまいります。 宜しくお願い致します。

SAA

委員長
谷口知幸
副委員長
中島幸生
委員
穴井亮次・髙嶋圭一郎
方針 先ずは、全ての例会に於いて、会友の皆様にとって、スムーズな進行及び学び多き例会になるように努めて行きます。
また、会友や会外の皆様の貴重な時間です。時間通りに始め、終わるように事前準備も含め議事進行役として遂行したいと思います。
例会に来て良かった! 本日も気付きや、学びが有った! と思って頂けるよう、会長副会長、幹事と協力をさせて頂き、実りある2023年度にしたいと思います。

プログラム委員会

委員長
髙嶋圭一郎
副委員長
河津龍治
委員
藤原秀樹
方針 コロナ禍を経て、ロータリークラブ活動の基本となる例会の重要性を再認識し会員相互の親睦と理解が深まる卓話を企画し例会出席率の更なる向上を目指します。
活動計画 会員卓話では
⑴ 自分自身の仕事や考え方について
⑵ 先輩会員の生き方や功績の卓話
⑶ 職業奉仕としての活動の卓話
特別月間では各担当委員会と協議し専門分野での外部卓話をお願いしたいと思います。

親睦活動委員会

委員長
松浦善剛
副委員長
新関修
委員
諌山高之・佐藤彬
方針 親睦は、奉仕と並びロータリーライフの二本柱の一つです。Afterコロナの新たな段階への中で、会員と会員の家族も一緒となり未来へと続く親睦を深めていけるように取り組んで参ります。
活動計画 以下の夜間例会の開催を予定しています。
納涼例会年末家族例会新年例会花見例会年度末家族例会
月初めの会員のお祝いの記念品贈呈
会員誕生日祝いマルマタしょう油㈾詰め合わせセット
結婚記念日祝い㈲白石生花店アレンジメントフラワー

スマイル委員会

委員長
佐藤賢吾
副委員長
永田耕一
委員
桒野浩一郎
方針 スマイルとは、会員が善意のもと例会の場で会員、家族、事業場等の慶び事、お祝事を笑顔で披露し皆で喜びを分かち合い又、失敗をしたり迷惑をかけた時でもユーモアをたっぷり苦笑いをし、例会を賑わかせて親睦を増進させる為に寄付金をするものです。
今年度もこの趣旨を目的とし前年度を超えるスマイル獲得を目標として、当クラブの奉仕活動の一助となるように役割を果たしたいと思います。

会報編集委員会

委員長
中西浩
副委員長
穴井亮次
委員
石井宏幸
方針 例会での発表、報告事項や、会友の誕生日、結婚記念日など写真を交えて編集し充実した週報にします。
活動計画 1例会・活動予定、結婚記念日・誕生日の掲載。
2会長の時間、幹事報告、委員会報告、スマイルの掲載。
3卓話及び各種イベント、その他の記事を編集し掲載。
4ホームページリニューアル後に会員ページ(ログイン必要)を作成し電子化した週報を見られるようにすることを提案します。
※【お願い】迅速かつ正確な編集作業のため、会長の時間や報告事項、卓話など発表内容は、データでの支給をお願いいたします。

ロータリー情報委員会

委員長
石松雅彰
副委員長
原正隆
方針 1ロータリークラブに関する各種情報や基本事項の周知・確認のため、幹事報告並びに雑誌委員会等との調整を図りながら、毎月1回を目途に例会において情報の発信・提供に努める。
2新入会員並びに入会3年未満の会員を対象に、パスト会長会との連携のもと「新入会員研修会」を実施する。
3その他、ロータリーに関する情報の収集、管理を行う。

出席奨励委員会

委員長
武内眞司
副委員長
田嶋篤
方針 週一回の例会が会員各位にとって和やかな友好の場になるように、出席時全員に声かけしコミュニケーションをとるように心がけたい。特に会の雰囲気に不慣れな新入会員には、さらに積極的な声かけをしたい。
また、他クラブへのメイキャップが出席率向上に有効なので、会長、副会長等執行部は、上期下期の2回程度、紹介も兼ね新入会員を伴い、日田中央ロータリークラブへのメイキャップをお願いしたい。新入会員の相互のメイキャップは両クラブの友好親睦にも繋がるので、日田クラブの必須案件に推奨する。

雑誌委員会

委員長
井上太香美
副委員長
石井博基
方針 「ロータリーの友」の購読は、例会出席、会費納入と共にロータリークラブ会員の重要な義務です。会報誌の熟読者の増員を目指すため次の活動をします。
活動計画 1委員長、副委員長が率先して熟読します。
2毎月例会の場において、熟読した記事の内容を紹介します。
3とりわけロータリーの「月間行事」について重点的に紹介します。
4ロータリーの友への積極的な投稿を勧奨します。

趣味同好委員会

委員長
功能重雄
副委員長
佐藤親一郎
方針 会員同士の親睦と友情を深めていただきたく。個人の健康増進とリフレッシュを図るべく、多くの方に参加していただける会にしたいと考えています。
活動計画 1ゴルフ愛好会として月1回のコンペを開催。
2囲碁愛好会は、月1回の定例会を開催。

公共イメージ委員会

委員長
織田莊太郎
副委員長
松本裕二
方針 ロータリーの理念や、日田クラブの奉仕活動とはどの様なものか、市民の皆様に知って貰う為の広報活動を行う。
活動計画 1前年度に引き続き、地元新聞に毎月1回広告記事を掲載する。
2例会のテーマと日時のお知らせを、記者クラブに連絡をする。

インターネット委員会

委員長
湯浅総
方針 ホームページやSNSを活用し、素早い情報発信を行う。
活動計画 ホームページを活用し、情報発信を行う。
ホームページをスマホにも対応できるものにする。

会員増強維持委員会

委員長
佐竹亨
副委員長
髙橋進太郎
委員
山本友紀
方針 日田クラブは本年創立60周年を迎えます。北郷会長は60周年、会員60名を目指しています。このような中、委員会では前年度終わりから会員候補者に声掛けをして、新年度最初に2名の新会員に入会していただきました。
新年度最初の57名から3名以上の会員増強を図るべく会員に、アンケートを取り会員候補者を見つけ声掛けをして会員増強に努めたい。
会員維持のために、情報委員会と連携して数年開いていない新入会員研修会を開催しロータリーの事を早く馴染むようにしたい。

奉仕プロジェクト委員会

委員長
三笘康之
方針 奉仕プロジェクト委員会は、職業奉仕、社会奉仕、並びに国際奉仕の委員会で構成されており、コロナ禍が明けたことで、それぞれの委員会が計画した奉仕活動が以前の様に実施することが可能となったことで、会員が積極的かつ楽しく奉仕活動に参加出来るよう取り組んでいきます。

職業奉仕委員会

委員長
三笘康之
副委員長
佐藤浩之
委員
一ノ宮増次・江田弘司
方針 職業奉仕のロータリー活動の基本であり、再度職業奉仕の学びを深め、ロータリアンとして職業を通じいかに地域に奉仕できるかを考え、地域社会が活性化できるような活動を実施していきます。
活動計画 1年2~3回の職場例会を実施し、地域内の異業種の実情を理解し、又経営理念等もお聞かせ頂く。
2職業奉仕賞の表彰を行う。永年にわたり、専門職に携わり、伝統、先見性、技術の伝承、後輩の指導、職業を通じ社会に貢献されている方を選出する。
3地区の職業奉仕部門の「出前セミナー」を活用し、職業理念を広める卓話を実施して頂く。

社会奉仕委員会

委員長
吉冨今日子
副委員長
井上百合
委員
平野法好・菅政哉
方針 地域社会において支援を必要とする団体の情報を収集し、奉仕活動に取り組みます。
献血の時期を検証し日田市で献血活動を行う他団体と被らないよう赤十字社と日田中央RCと一緒に日程調整を協議していきます。
活動計画 1支援を必要とする子どもたちを対象とする奉仕活動
2献血活動
3広い視野をもった奉仕活動

国際奉仕委員会

委員長
合原幹知
委員
髙嶋秀武
方針 今年度の国際奉仕部門のテーマは「新たな国際奉仕の絆」です。他部門との積極的な連携を具体的に検討し、新たな国際奉仕部門としての活動を推進したいと考えます。
また日田クラブ創立60周年では台湾嘉義玉山RCをお招きし、相互間の国際交流関係を深めたいと思います。
活動計画 1友好クラブ台湾嘉義玉山RCとの相互交流を継続し10月に行われる日田RC
60周年では嘉義玉山RCの方々に日田の良さを知ってもらう。
2日本在住の外国人をお招きし、日本で感じた商習慣、文化等についての違いについて卓話をしていただく。
3新たな国際奉仕部門としての活動を検討する。
4ポリオ撲滅運動のサポート。

青少年世代奉仕委員会

委員長
大塚智
方針 私たちは、次世代のリーダーを育てることの大切さを信じています。青少年奉仕委員会は、教育の機会を広げ、若い世代のリーダーがリーダーシップのスキルを身につけ、奉仕の価値観を学べるよう応援します。

インターアクト委員会

委員長
大塚智
副委員長
吉野克己
委員
井上明夫・佐藤彬
方針 インターアクトクラブでは、12~18歳の中学・高校生が、地元でのボランティア活動や海外のイクターアクト会員との交流を通じて視野を広げ、国際感覚を養っています。
ロータリークラブの支援を受けて設立されるインターアクトクラブでは、友だちと一緒に楽しみながらロータリーの「超我の奉仕」を学び、行動力を身につけます。
藤蔭高校インターアクトクラブの皆さんと一緒に奉仕の精神と相互理解による国際的な感覚を身につけたいと考えます。
活動計画 ・インターアクトクラブ例会への参加
・インターアクト指導者研修会への参加・引率
・インターアクト年次大会への参加・引率
・ロータリアン、ローターアクト、インターアクトによるエンドポリオ募金活動
・ミャンマーへの支援活動

青少年スポーツ委員会

委員長
原道子
副委員長
宮﨑秀人
方針 青少年健全育成を目的として小学生を対象にスポーツ支援継続事業として計画。
活動計画 1大分県下の小学生6チームで行う「日田ラグビーフェスティバル」に協賛する。
2その他の青少年スポーツに対する支援も視野に入れ検討していく。
3健康に対しても考慮して支援をしていく。

ロータリー財団委員会

委員長
頓宮正敏
副委員長
膳所和彦
方針 ロータリー財団は、ロータリアンが、人びとの健康状態を改善し、質の高い教育を提供し、環境保全に取り組み貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるように支援する。
活動計画 1ロータリーの最優先事項であるポリオ根絶に向けて、ポリオデーイベントを支援する。ポリオ基金1人当り30ドル(日本円4,200円)の寄付をお願いする。
2財団の各補助金、基礎知識等、セミナーを通して促進する。
※10月14日に日田市大山文化センターで開催される、会員増強・財団合同セミナーの参加を呼びかける。
3ロータリー財団の目標1人150ドル以上の寄付を北郷会長・理事の皆様と協議する。
4マルチプル・ポールハリス・フェロー1人1000ドル以上の寄付を推進する。(現在、日田クラブは5名の方がいます)
5ポールハリス・ソサエティー(PHS)毎度1000ドル以上の寄付をする会員を推進する。(現在、日田クラブに2名、日田中央に1名います)
※2720地区のPHS会員は現在19名です。地区の目標はプラス30名の49名です。
6ロータリーカードの推進(ロータリーカードを利用しますと利用額の0.3%がポリオ根絶の活動資に回されます)
7地域補助金活用の推進(今年度は利用しないとの事ですが、日田クラブは目標金額に達していますので、次年度は是非活動して頂きたいと思います。)
※令和6年1月27日に熊本益城町で開催される補助金セミナーに会長幹事エレクトは必ず出席をお願いします。

米山記念奨学委員会

委員長
橋本信一郎
副委員長
宮﨑隆生
方針 米山記念奨学事業は、日本最初のロータリークラブの創設に貢献した実業家米山梅吉氏の功績を記念して、世界に”平和日本”の理解を促す願いを込めて、1952年に東京ロータリークラブで構想が立てられ、1967年に「財団法人」となり、現在では「公益財団法人ロータリー記念奨学会」になっています。これまで、129の国と地域から22,875人(2022年7月)の奨学生を支援し、規模・実績ともに民間最大の国際奨学事業となっています。この奨学事業は、全国約84,000人のロータリアンの寄付によって支えられています。2023学年度は約900名の奨学生を支援しています。
この事業の使命は、優れた留学生の学業達成を支援し、同時に、カウンセラーや世話クラブとの交流を通じ、ロータリー精神を学び、国際理解を深め、日本と母国の懸け橋となるなど、国際親善に尽くす人を育てることにあります。
奨学卒業生が作る学友会は、国内の他に、台湾、韓国、中学、タイ、ネパール、モンゴル、スリランカ、マレーシア、ミャンマーの9か国にあり、ロータリーの精神と絆を広めています。
活動計画 1奨学事業への理解増進のため、奨学生に例会で卓話をしてもらう。
2奨学事業への寄付をお願いします。
「普通寄付金」例年通り、一人年間3,000円をお願いします。
「特別寄付金」在籍10年以上の会員は年間10,000円をお願いします。

クラブ会計

委員長
佐藤克之
副委員長
石松雅彰
方針 ロータリー活動を円滑に実行するため、会費の徴収、支出を適切且つ速やかに実行いたします。そして、適切な資金管理を通じて、クラブの財務の健全性の確保に努めます。
活動計画 例年通り、銀行引き落とし等を有効に活用し、会員の皆様の利便性の向上に努めます。
また、健全で透明性の高い会計に努めてまいります。