ポリオプラス出前セミナー
別府ロータリーから下森啓司ポリオプラス副委員長と三浦求会友に来訪いただき、ポリオプラスについてで3前セミナーをしていただきました。


別府ロータリーから下森啓司ポリオプラス副委員長と三浦求会友に来訪いただき、ポリオプラスについてで3前セミナーをしていただきました。


J日田梨栽培や輸出拡販に尽力 Aおおいた日田梨部会元会長であり、永年日田梨の栽培と販売に力を注いできた梶原 智俊(かじわら ちとし)さんに、職業奉仕賞を贈りました。

梶原さんは、40数年梨栽培に取り組み、長年梨部会の部会長を歴任、約20年間役員として尽力してきました。日田梨の生産技術を公開し、110年以上の歴史ある日田梨の生産技術の確立に貢献しました。
また、県の輸出施策が本格化する以前から、台湾や香港への輸出に先駆的に取り組み、今日の海外の日田梨ブランドの確立に多大なる貢献をしました。さらに、平成29年の豪雨災害後には、日田梨創造的復興プロジェクトのリーダーとして、復旧に加え次世代に繋ぐ復興を目指し、担い手育成にも道筋をつけました。令和6年秋には、黄綬褒章を受章しています。「年間100日は家にいないためその間は家の梨農家の仕事ができず、地元の若い方々が代わりにしてくれていました。その恩返しのつもりで取り組んできました」と話していました。
メディアの取材もしていただきました。

ローレル日田カントリークラブで職場例会を開かせていただきました。株式会社日田ゴルフ場の穴井支配人に卓話していただきました。







「日田天領まつり」で賑わう豆田町で、11月9日ポリオ根絶キャンペーンを実施しました。クラブ初の試みです。
募金活動、地元バンドのギター演奏、ポリオの事を知ってもらうパネル展示や動画の再生、そして収益を全額募金するチャリティーバザーを実施する事に決定し何度も話し合いを重ね準備していきました。
バザーの商品は会員から募り、担当会員の自宅は商品で溢れました。開催3日前に会員が集まり値付け作業、3-4時間掛けて値付けを終えました。
いよいよ当日です。日田天領まつりは2日目、目玉行事の、時代着付けとメイキャップで天領の栄華あふれる日田を再現する「西国筋郡代着任行列」は、キャンペーン会場の目の前を通りますので、人出も賑わう…はずでした。
前日の好天は嘘のよう、朝から雨模様です。準備したテントの屋根にも雨水が溜まり、水溜りの水を処理する会員、雨に濡れないようバザー商品を移動する会員、そして「西国筋郡代着任行列」は雨天で中止。
しかし、その状況でもめげずに日田ロータリークラブ会員は、日田中央ロータリークラブ、日田中央ローターアクトクラブ、藤蔭高等学校インターアクトクラブの皆さんと協力してポリオ根絶活動に取り組みました。多くの方に募金を呼びかけ協力いただき、チャリティーバザーにもたくさん来場していただき楽しんでいただけたと思います。今後ともより市民の方々に知ってもらえるようなロータリー活動を続けていこうと思います。

事前に記者クラブを訪問し事業説明をしました。
当日は雨模様


会場の水溜りを雑巾で修復中

