JAおおいた日田梨部会 梶原智俊さんに職業奉仕賞
2026年01月21日
J日田梨栽培や輸出拡販に尽力 Aおおいた日田梨部会元会長であり、永年日田梨の栽培と販売に力を注いできた梶原 智俊(かじわら ちとし)さんに、職業奉仕賞を贈りました。

梶原さんは、40数年梨栽培に取り組み、長年梨部会の部会長を歴任、約20年間役員として尽力してきました。日田梨の生産技術を公開し、110年以上の歴史ある日田梨の生産技術の確立に貢献しました。
また、県の輸出施策が本格化する以前から、台湾や香港への輸出に先駆的に取り組み、今日の海外の日田梨ブランドの確立に多大なる貢献をしました。さらに、平成29年の豪雨災害後には、日田梨創造的復興プロジェクトのリーダーとして、復旧に加え次世代に繋ぐ復興を目指し、担い手育成にも道筋をつけました。令和6年秋には、黄綬褒章を受章しています。「年間100日は家にいないためその間は家の梨農家の仕事ができず、地元の若い方々が代わりにしてくれていました。その恩返しのつもりで取り組んできました」と話していました。
メディアの取材もしていただきました。
