7月の例会
2025年06月25日・7月2日(水) 午後12時30分 日田市のマリエールオークパイン
新年度例会 小ヶ内会長新年度運営方針発表
理事会
・7月9日(水)午後12時30分 日田市のマリエールオークパイン
クラブ協議会 各委員長活動方針発表
・7月16日(水)午後12時30分 日田市のマリエールオークパイン
クラブフォーラム 会員増強について
・7月23日(水)休会 祝日週のため
・7月30日(水)午後12時30分 日田市のマリエールオークパイン
会員卓話 危機管理委員会
・7月2日(水) 午後12時30分 日田市のマリエールオークパイン
新年度例会 小ヶ内会長新年度運営方針発表
理事会
・7月9日(水)午後12時30分 日田市のマリエールオークパイン
クラブ協議会 各委員長活動方針発表
・7月16日(水)午後12時30分 日田市のマリエールオークパイン
クラブフォーラム 会員増強について
・7月23日(水)休会 祝日週のため
・7月30日(水)午後12時30分 日田市のマリエールオークパイン
会員卓話 危機管理委員会
日田ロータリークラブ会長 江藤秀平

振り返りますと、まずは理事の方々にお礼を申し上げます。つたない私についてきていただきありがとうございました。もちろん各委員長になって頂いた方々にもお礼申し上げますとともに会員の皆さん、そして事務局の春口さんにも感謝申し上げます。私のわがままでいろいろと変革の年でしたからご迷惑をおかけしたと思います。チャレンジしたことで少しは日田ロータリークラブが良いほうに変わったこともあったと思っていただければありがたいです。それから会員の皆さんにお願いですが、短い時間で構いませんので事務局にお顔出しをよろしくお願いします。事務局の春口さんともコミュニケーションが大事です。事務局にお顔を出せば美味しいコーヒーが飲めるかもしれません。よろしくお願いします。
さて上半期については12月の例会時にお話ししましたので、今年1月からの下半期からお話ししたいと思います。
1月は新年の抱負を巳年の会友に語って頂きました。皆さんの抱負には感銘を受けましたが、会友の中に9名も巳年生まれの方がいたのは驚きました。職業奉仕賞は日田保護区保護司会さんに受賞していただき良かったです。なかなか日の当たらない場所でのボランティアなので会友の皆さんに少しでも活動内容をご理解していただき、良かったと思います。あらためて保護司の方々の活動には頭が下がる思いでした。18日には梅川壱ノ介新春舞踏会に出席してきました。日田ロータリークラブ会長としての来賓招待でしたからお顔出ししてきました。日田市長をはじめ県議会議員、市議会議長、教育長など20名くらいの来賓でした。ほとんどがお年寄りの観客でしたが、2時間半楽しませてもらいました。最初に来賓紹介がありますから、欠席の場合は連絡をしておいたほうが良いと思います。お名前を呼ばれても来られていない方が2名程いました。欠席の方は欠席ですと呼ばれます。ご連絡を忘れない様にお願いします。日田市ラグビースクールさんには地区補助金を使ってテントや備品などを購入してお渡ししました。日田ラグビー協会会長の興津久豊さんと副会長の松野忠さんに来ていただき現状のお話を聴きました。地区補助金を申請した1年前では子供さんが10名程度で、その後5名まで減少して存続の危機を向かえていましたが、例会に来られた時には会員数が40名に増えていました。おかげで指導者の方が足らなくなったと話されていました。毎年保育園等で出前ラグビー教室をしていたことが実を結んだと思います。これからもラグビー人口が増えることを祈っています。それから例年にない2回目のパスト会長会議を行いました。やや難航した会長デジグネートも無事決まり良かったです。危機管理委員会を発足して膳所パストガバナーに卓話をしてもらいました。ちょうどフジテレビの中井問題やTBSの生島問題などタイムリーな事案が発生して他人事ではない問題として聴きましたが、青少年対応の危機回避行動が「飲まない」「触らない」「しゃべらない」の3つの対応が私のキャッチフレーズの「飲めない」「口説けない」「触れない」と被っていたのが嬉しかったです。私の危機管理意識は万全です。また過去例でも挙げていただきましたがハラスメントにはいつ加害者になるかわからないので細心の注意をすることが大事ですね。もちろん被害者にもならない様に考えなければなりませんが。
2月の最初の例会での国際奉仕委員会の出前セミナーでは大分出張のため小ヶ内会長エレクトにお願いしました。グローバル補助金の活用方法の考え方を指導されたと聞いております。また次年度のグローバル補助金を使って「訪問入浴車」の購入を計画していると聞いています。是非、事業が成功に終わることを期待しています。インターアクト活動報告は藤蔭高校のインターアクトクラブより顧問の梶原一成先生と部長の廣瀬心結さん、副部長の井上黎乙さん、書記の木下千尋さんにおいでいただき卓話をしてもらいました。日田ロータリークラブの活動がきっかけでミャンマーに支援物資を送る活動を行ったり、地区大会での募金活動で能登半島災害支援協力やペットボトル蓋回収でのポリオワクチン支援活動、青年会議所との献血活動、千年明かりの点火ボランティアなど多くの奉仕活動を報告していただきました。3年生が3名、1年生が4名とクラブ人数は少ないのですが、しっかりとした奉仕活動が出来ていると思います。3クラブ合同例会では楽しいひとときを過ごさせていただきました。2次会にもたくさんの方が出席していただき交流を深めていただきました。今後、3クラブ合同の事業が出来ると良いですね。23日にはフードバンクを社会福祉協議会さん、日田ライオンズさん、日田中央ロータリークラブさん、日田青年会議所さんと一緒に日田市総合福祉センターウエルピアで行いました。石松雅彰会友も商品協力していただきました。私は玄米30Kgを持参しました。米の価格高騰も問題ですがフードバンク自体の周知も含めてやり方の検討をすべきだと思います。今回の品物を持参された方は全部で10名くらいしかいなかったと思います。27日は藤蔭高校インターアクトクラブのお別れ例会に石松雅彰インターアクト委員長、宮崎隆生委員と共に出席してきました。前回例会で卓話をしてもらった3名の3年生が卒業ということで激励の言葉も添えてお話をしてきました。未来は看護師、医療事務、保育士と進む道は違いますが、これからも奉仕活動に従事される思いは変わらないと思います。インターアクトクラブでの経験を活かし頑張ってもらいたいです。最後に顧問の梶原先生から卒業する生徒さんに「長い人生、他人と比較するのではなく、過去の自分と比較しなさい」と先生自身の体験を踏まえて贈る言葉を渡していました。卒業する生徒さんからも先生や後輩に対して思いのこもった色紙を贈っていました。とても良いお別れ例会でした。
3月はリタプラスの藤川靖治社長に来ていただき卓話をお願いしました。森、太陽、土、火、川の5つのキーワードで活動している企業で会社の立ち上げから未来の構想まで話してもらいました。環境問題では筑後川流域からアマゾン川までグローバルな視点で考えられていて驚かされました。また米山奨学生のメイ・モー・サツさんが最後の例会でご挨拶をしていただきました。長いような短いような1年間でしたが、メイさんが最初にあった時より自然と笑顔が良く出るようになったと思います。クラブよりバナーと花束を用意しました。サポートをしていただいた膳所和彦米山奨学記念委員長を中心に山本友紀会友、斎藤秀晟会友には感謝申し上げます。喜寿祝も橋本信一郎会友、草野義輔会友、笹倉順会友の3名へお渡しでき良かったです。まだまだ長きに渡り一緒にロータリーの奉仕活動を頑張ってもらいたいものです。創立記念例会では平野法好会友に卓話をしてもらいました。ロータリークラブとの出会いは藤蔭高校のインターアクトクラブの指導教官を務めたことのつながりが始まりと伺いました。当時は2720地区も大分、熊本、宮崎、鹿児島の4県であり、インターアクトクラブのメンバーも30名程の会員数で、地区でも人数が多いクラブで年次大会もスクールバスや夜行列車で行っていたそうです。年末には岩田屋前や日田駅で街頭募金を2~3日行って、1日で20万円以上集まった話をお聴きすると当時の様子や時代背景がよくわかりました。また戦略計画委員会として小ヶ内委員長より3か年計画を発表してもらいました。ビジョン声明と4つの優先事項が含まれた手続き要覧に基づき計画されています。私的にはロータリーに目標数値化はあまり好まないのですが、ロータリーの方針なので頑張って数値をクリアできるように努力したいと思います。
4月は石井博基会友の「少子高齢化」の卓話で始まりました。日田市の高齢化率は36.5%で超高齢化社会になっているし、少子化も進んでいるので、未来の日田市が、いや日本が心配になってきました。ロータリーもこの問題に真剣に取り組むことも大事になってきています。さて久しぶりに屋外で花見例会を功能整形外科病院の隣にある本町第2公園で行いました。天気も良くて桜の花も満開の楽しい例会になりました。頓宮正敏親睦活動委員長が捌いていただいた鯛の刺身も素晴らしい盛り付けと味で場を盛り上げていただき、楽しい例会になりました。10日には膳所パストガバナーに国際ロータリー第3407地区嘉義玉山ロータリークラブさんに義援金を持参してもらいました。とても喜ばれたようで良かったです。20日の日曜日には例会日を変えて大分第1分区のIMを日田で行いました。例会日の移動で例会を含めてアプロディール紙音で行いました。講師に野崎恭子さんをお迎えして「ロータリーのあるある相談室」を題材に「知らないようで知ってる 知ってるようで知らないロータリーの友」の講演と鼎談を行いました。ロータリーの友のRIの地球儀マークの所を読まないと購読義務を満たしたことにならないことや日本語の文章訳もロータリーの日本語訳者の方よりもチャットGPTの方が読みやすいことなど面白い内容で時間が経つのを忘れるくらいでした。またロータリーの依頼された時の返事で「はいかイエスか喜んでの他に次いで“待ってました”」の言葉があるのをこの時に知りました。10日は膳所副ガバナー夫妻が次年度グローバル補助金の支援クラブを台北西南クラブにお願いしてきました。その時に嘉義玉山ロータリークラブに地震の義援金をお渡ししてもらいました。23日には同じく国際ロータリー第3407地区嘉義玉山ロータリークラブ創立26周年記念式典に私の代理として佐竹国際奉仕委員長に出席していただきました。盛大な歓迎をうけたそうで、来期の再調印に向けて弾みがついたのではないかと思います。また25~26日の熊本での地区大会も盛大で会員20名程の熊本りんどうロータリークラブから輩出された三村ガバナーの晴れ舞台でした。内容もよく企画されていたと思います。まさか最後の方にクラブ紹介があるとは思っていませんでしたので少し戸惑いましたが、無事に日田中央ロータリークラブ50周年記念式典のご案内や次年度の大分での地区大会のご案内もできて良かったです。29日、昭和の日の祝日に熊本で国際ロータリー第3501地区とのグローバル補助金交流会に膳所パストガバナー並びに頓宮会友夫妻と出席してきました。地区大会が終わった直後でしたから疲れていましたし、また夜の会合でしたので1泊してきました。本当にとても良い日本と台湾のロータリークラブメンバーのグローバル補助金に関する交流報告会が出来ました。来期の訪問入浴車事業もできるものと期待しています。
5月は10日に中津中央ロータリークラブ創立50周年記念式典があり、膳所パストガバナー、武内ガバナー補佐、小ヶ内会長エレクト、高嶋幹事と共に出席してきました。市内の高校生によるバンド演奏に始まり、豊後高田市の太鼓演奏などの歓待を受けて和やかに式典が終わりました。何かと今期は中津方面のクラブさんとはつながりが薄い1年でしたが次年度はもっと親密になれることを期待しています。17日には国際ソロプチミスト日田認証45周年記念講演会があり、私が日田市管工事協同組合の第51期定時総会と重なったので、中西会友と事務局の春口さんに行ってもらいました。講演内容もメンタルクリニックあいりす院長の吉田敬子先生が「子どもを理解し育ちを支える」という講演テーマで不登校や引きこもり、虐めなどの悩みを抱えて苦しんでいる子どもたちを理解し、援助するための専門的なアプローチの仕方など身近な問題について話されたそうで、とてもおもしろい話だったそうで私も聞きたかったです。それから恒例の献血例会の日程を変えて行いました。いつもは6月の日田中央ロータリークラブさんの翌日に行っていましたので、なかなか採血数が伸びずに厳しい結果でした。今回は天気が悪く雨でしたが、結果として目標90件に対して94件の採血が出来て良かったです。また来期も同じように開催できると採血数が期待できます。25日の川開き観光祭の日に日田市陸上競技場で日田ラグビースクールの大会があり、吉野青少年委員長と出席してきました。現在日田の生徒さんは30名程で中津、浮羽、別府など他地区から多くのちびっこラガーマンが来られて、試合を通じて楽しく交流をされていました。もちろん今年の1月に寄贈した備品を活用していただき、運営をされていましたことをご報告します。26日にはロータリークラブとライオンズクラブの会長・幹事交流会をしました。駅前の鳥市に10名のメンバーが集まり、懇談形式で行いました。ライオンズの杉野ガバナーとロータリー膳所ガバナー時代にお互い一緒に事業が出来ないかと言われてそのままになってきていました。私の年度ではできませんでしたが、ライオンズクラブさんもその気持ちは変わらないようで、お互いに次年度へ申し送りをしましょうということになりました。良い協同事業が計画されることを祈念します。職場例会では昭和学園高等学校さんに久しぶりにお世話になりました。会友の草野理事長に校舎の新築に至る経緯から設計コンセプトなど詳しく話していただき、最後には校舎と体育館をつなぐ渡り廊下の視察までしてもらいありがとうございました。会員には藤蔭高校の理事長の佐藤彬会友もいますので、次回はお願いしたいですね。
6月はロータリークラブとは関係ありませんが公益社団法人日田玖珠法人会の日田支部長兼会長に任命されました。一難去ってまた一難になりました。合わせて日田警察署協議会会長職にも就任しましたので益々変なことはできなくなりました。クラブ協議会では各委員長さんに報告を前期と同じく報告をしていただきました。目標となる事業をほとんどの委員会が終えられありがとうございました。本当に1年間お疲れさまでした。野球観戦例会はみずほPayPayドームで楽しいひとときを過ごしました。子供さんも参加していただき喜んだと思います。巨人対ソフトバンクの交流戦で巨人が7対3で勝ち、巨人フアンの私としては気持ちの良い試合でした。ソフトバンクファンの方には残念でしたが、勝負は時の運と言います。私たちの応援風景も大画面に映り、楽しく観戦が出来て良かったです。また先週は年度末家族親睦会で吉富今日子会友の津軽三味線の演奏や豪華景品など盛りだくさんな内容で楽しませていただきました。今月が親睦月間とはいえ最後の6月は親睦主体の事業が多くなり、普通の例会が出来ずに申し訳ありませんでした。でも私らしくて良かったと思います。実際、今年度は昨年の60周年記念や地区大会の疲れを癒す年度にしたい思いがあり、親睦活動委員長に頓宮会友を指名したのもそこに目的がありました。予算を集中して使う予定でしたが、予算組みの時点で円安もあり、なかなか思うようにできませんでしたが、頓宮委員長にいろいろと助けてもらいました。最後までお世話になりました。21日には任期最後のご奉公で斎藤秀晟会友と一緒に大分県西部保健所主催の6.26ヤング街頭キャンペーンに昭和学園高校や藤蔭高校の生徒さんを含む15団体で参加してきました。ザ・ビッグ日田店の前で1時間ほど薬物撲滅のチラシ配りをしましたが、日田市内でも若者の間で大麻などの薬物が横行している現状が多いとは思いませんでした。しっかりと薬物撲滅啓発活動を継続していかなければならないと考えます。上半期報告で言い忘れていましたが、昨年の12月に日田中央ロータリークラブさんと一緒に事務局のパソコンを新しく購入して、古いパソコンはローターアクトクラブ専用にしました。活用していただければ幸いです。それからロータリークラブはもともと仕事を通じて始まった会合なので、会員より自社の伝えたいことなど発信できる場を作ることが大事だと思います。過去にロータリーは奉仕の場なので個人や法人のアピールの場ではないと言われて、席に案内パンフや申込用紙などを置くことが出来ず口頭でのお願いになっていたと思います。SNSで出欠確認とは別に会員のアピール専門サイトを作成して、なんでも発信できるようにしたいと思います。小ヶ内年度で早速公開できるようになればと思います。
結びにこの1年間、私と共にロータリークラブ活動をしていただいた会友の皆さん全員に感謝申し上げ、日田ロータリークラブの会長職を辞したいと思います。ありがとうございました。そしていよいよ小ヶ内年度が来週から始まります。私もまだ理事の一員としてがんばりますので、またよろしくお願いします。以上、長々とお話ししましたが、私の「1年間を振り返って」の報告を終わります。高嶋幹事共々本当に1年間ありがとうございました。
日田ロータリークラブ会長 江藤秀平
とうとう最後の「会長の時間」が来ました。なんやかんやで41回目の会長の時間です。(笑)自然と笑みがこぼれてきます。この1年は短かったようで私にとってはとても長い1年でした。過去にのほほんとロータリー活動をしてきた私でしたが、ここ2年ほど少しは頑張ったかなと思います。当初の「戒驕戒躁」の思いのような運営はできませんでしたが、周りの方々に助けられて何とか無事に終わることが出来そうです。まだまだ決算報告まで日数がありますが、しっかりと勤め上げたいと思います。
それから残念ながら今期限りで退会される方が3名います。退会届順にお名前を言いますと退会されるのは高橋進太郎さん、井上太香美さん、井上百合さんです。3人とも日田ロータリークラブにとってなくてはならない方たちばかりですが、いろいろとご事情があり本当に残念です。高橋進太郎さんは、日田の地区大会でも司会を担当されたように他のいろんな会でも司会を頼まれるほど司会と言えば高橋進太郎と言われる会友さんでした。井上太香美さんは日田クラブでは珍しく幹事を2回経験したことがあるパスト会長でした。井上百合さんは数少ない女性会員でロータリーの友に特集が組まれたほどの頑張り屋さんの会友でした。皆さん、長きに渡り日田ロータリークラブでの奉仕活動大変お疲れさまというしかありませんが、ここにご報告申し上げます。後程、ご挨拶をしていただきます。
これで来期の小ヶ内年度にお渡しする会員数が今期は1名増の3名減となり合計人数が50名になります。でも7月以降に新入会員の予定者がいますのでよろしくお願いします。
また、あとで私の「一年を振り返って」のお話をする時間がありますので、これで会長の時間を終わります。
日田ロータリークラブ会長 江藤秀平
本日は年度末家族親睦会です。先週は野球観戦でした。6月は親睦月間なので楽しい例会が多いです。きちんとした場所ではなく外に出た例会ですので、規定の報告ができなかったり、会長の時間もしっかりと話せなかったりと申し訳ありませんでしたが、親睦月間ということでお許しを願いたいです。今日は亀山亭ホテルさんで親睦活動委員会の企画で楽しい時間を過ごしたいと思います。よろしくお願い致します。
ここからは例会の会長の時間で話していない報告になります。
先々週6月4日のロータリークラブの理事会後に公益社団法人日田玖珠法人会の総会があることを会長の時間でお話ししましたが、役員改選で私が日田玖珠法人会の日田支部長兼3支部の会長に任命されました。前会長の田中建設社長の田中常雄さんが75歳になり、法人会の定年退職となり私に要職が回ってきました。任期は1期2年ですが過去の例を見ると、会長をされた方が法人会定年の75歳までして次世代に交代するようになっていまして、基本は70歳前後から会長職に就任されて75歳までの任期を全うするというのが通例でした。私が現在65歳なので法人会の定年まですると10年間の期間になります。
前回、田中建設の田中常雄社長に法人会会長職を無理にお願いした経緯がありますので、今回は固辞できないと思いお引き受けしましたが2期4年間までというお願いはしました。こういう役職は長くやるものではなく、任期の期間や次の選任者を決めて行うほうが目標も立てやすいですし、次の会長候補に誰を指名しても現役として相談にも乗りやすい環境が出来るからです。状況によっては3期となる可能性もありますが、最高に長くやってもここまでだと思います。私の次の会長予定者はもう決めてあります。
やっと日田ロータリークラブの会長職が終わると思っていた矢先にまたまた重責を担うことになりました。70歳まで頑張ります。日田ロータリークラブのなかで公益社団法人日田玖珠法人会のご関係の方々は宜しくお願い致します。また日田玖珠法人会に入っていない方がロータリークラブのメンバーの中におられましたなら年会費がなんと5000円です。是非入会をお願いしたいと思います。日田税務署さんともお近づきになれますし、日田、玖珠、九重支部合わせて875社の会員がいますので、仕事に関して少しはメリットがあるかもしれません。入会希望がある方は私に言っていただければ申込書をお持ちいたします。よろしくお願いします。
日田ロータリークラブ会長 江藤秀平
野球観戦例会です。今回は親睦活動委員長の頓宮さんに企画していただきました。巨人対ソフトバンクの好カードゲームです。昨年はソフトバンクも巨人もリーグ優勝したのに日本一になれませんでした。今年にかける日本一の思いは両者とも並々ならぬものがあると思います。私は昔から巨人ファンです。巨人、大鵬、卵焼き時代です。日田ロータリークラブにもジャイアンツ愛の方が数名います。もちろんソフトバンク愛にあふれる方もおられると思います。巨人は開幕戦より素晴らしいスタートダッシュでしたが、途中伸び悩んで苦しみ抜きながらの公式戦から交流戦では2勝4敗の現11位です。山崎伊織投手がなんと開幕36イニング無失点記録を達成して、調子の上がらない戸郷翔征投手の穴埋めはしましたが、岡本和真選手の怪我で主砲がいなく得点圏打率が下がっています。かたやソフトバンクは少し出遅れましたが実力はあるチームなので、少しずつ順位が上がってきています。こちらも主力選手の怪我により若手中心で頑張っています。交流戦は5勝2敗の現1位です。こういった両者ですからおもしろい試合が期待できます。
最近は大谷翔平さんや他の日本人選手効果でメジャーリーグの方がTVニュースで取り上げられていますが私は日本のベースボールもおもしろいと思います。今日はロータリーメンバーのご家族皆様と共に楽しみたいと思います。
日田ロータリークラブ会長 江藤秀平
会長の時間も今回を含めてあと4回になりました。ここまでくるともう時事ネタしかないようです。あと少し頑張ります。
本日はクラブ協議会です。もう次年度の委員会が始まっているところもあると思います。今年度の反省と次年度の引き継ぎで大変だとは思いますが、今回もまた委員長さん自身に発表してもらいます。まだ事業が残っている委員会もありますが、概ね完了していますので安心の報告となると思います。よろしくお願いいたします。
さて今の時期どこでも総会の役員改選で大変でしょう。私は今期5月17日の日田市管工事協同組合の総会で理事長職を引くことになりました。懇親会ではサプライズの離任式もあり嬉しかったです。組合は正会員19社、準組合員9社で成り立っており、職員数も13名となり運営も良くなってきました。初代が私の父の江藤平市氏で1962年4月から1986年3月までの24年間、2代目が不二水道の園田剛氏で1986年4月から2001年3月までの15年間、3代目が中央設備の井手重敏氏で2001年4月から2005年3月までの4年間、そのあとを私が2005年4月から2025年3月までの20年間理事長職に就きました。
実は私が理事長を受けたとき、管工事組合は会館建設費の返済や組合員の後継者不足などの廃業に対する出資金返済の借り入れなどで大赤字でした。周りの理事の皆さんや職員の方たちと共に協力し合い少しずつ事業を増やしていき返済を頑張ったおかげで、今期は年間売上も8500万円台で利益も税引き前で420万円程になり、ここ5年間は黒字経営になりました。出資金もいざというときには返金できるように定期預金額を満額積み立てすることも出来ました。
後は市役所との民間委託内容をさらに拡大するだけです。もちろん公共工事発注の増額もお願いしなければなりません。組合役員も若返りをしてこれからの組合運営を考えていかなくてはなりません。そこで私も10期20年間に渡り理事長職を務めて年齢も66歳になるので、次の第5代理事長を不二水道の園田匠社長にお願いしました。あと1期は理事として新しい理事長を支える予定ですが、その後は会社の代表者(社長)と変わる予定です。新理事長には将来の組合運営を考えた人員配置や組合員の存続など大変だと思いますが、業界の発展に尽力してもらうように期待しています。私より6歳若いので新しい考えで組合を引っ張ってくれると思います。新しい理事長が決まって、これで少しは肩の荷が下りたような気がします。
そして日田電気工事業協同組合の理事長は千原電気工業の梶原義一社長が3月に再任されたので2人同級生同士で仲良くやっていけるのではないかと思っています。これからも電管合わせて日田市のライフラインをしっかりと守って頂きたいです。
また本日は15時からここマリエール・オークパインで公益社団法人日田玖珠法人会の総会があります。こちらも役員の改選がある予定です。会長の田中常雄さんが定年なので新しい会長の選任があります。このままロータリークラブの理事会終了後に出席する予定です。忙しい1日になりそうです。
・6月4日(水) 午後12時30分 日田市のマリエールオークパイン
クラブ協議会 委員長発表
理事会
・6月11日(水)午後3時20分集合
野球観戦例会
・6月18日(水)午後6時30分 日田市の亀山亭ホテル
年度末家族例会
・6月25日(水)午後12時30分 日田市のマリエールオークパイン
最終例会 会長卓話
日田ロータリークラブ会長 江藤秀平
今期2回目の職場例会です。昭和学園高等学校に来ました。本校の理事長である草野義輔会友のはからいとはいえ勉学の忙しい中にロータリークラブの為に時間を割いていただきありがとうございました。
昭和学園高等学校は今年、吹奏楽部の生徒さんが2年連続で九州大会予選を完破し、神奈川県民ホールで行われたマーチィングステージ全国大会に出場されました。その時のクラウドファンディングプロジェクトに私も少しでしたが参加させていただきました。大会では楽しんでいただけたようで良かったです。また昨年5月インスタグラムに投稿された吹奏楽部の練習に夢中でなかなか帰らない生徒さんたちに帰宅を促すため、吹奏楽部の顧問がリコーダーで「蛍の光」を演奏する様子を収めたユニークな動画が990万回を超える再生回数を記録しました。その後また顧問がアレンジした「蛍の光 GO HOME編」も1250万回の再生回数を突破して、一躍注目を集めたそうです。気になる方はSNSでご覧ください。
他の部活も盛んで頑張っておられるようですが、本業の勉学も素晴らしい学び方をされているようです。設置学科も普通科、調理科、福祉科、看護学科とあり、学科内専門コースもあります。調理科では保護者試食会を開いたり、農産物の鳥獣害対策の一環で、県西部振興局や林業団体でつくる大分西部流域林業活性化センターが主催の鹿や猪の地元産のジビエ(野生鳥獣肉)を使った料理教室を開き、フードコーディネーターの原田京子さんの指導でひき肉のグラタンや、スライス肉の生姜焼き風、鹿すね肉のさんしょうみそ煮込み、韓国おにぎりのキンパなどを作ったりされています。看護学科では避難所でのコミュニケションの必要性を学ぶ特別授業を受けたり、咸宜公民館で年末一人暮らし高齢者のための餅つきを開催し、いろんな活動を通して勉学以外にも地域貢献をしています。
また日田税務署が開いた税金の公正な負担について学ぶ教室でのグループディスカッションを行い、題材も壊れた橋の修理費を近くにある4軒の家が負担するというもので、それぞれの所得や橋の使用頻度に応じてどう負担すれば公平になるかなどいろんな意見を交わし考えるような面白い教育の学び方をされています。ほかに選挙をテーマにした模擬選挙で選挙の制度や大切さを学ぶ出前セミナーや防災講演会など生活に役立つ体験を経験されています。ひとのしあわせを考える学校というキャッチフレーズを掲げている昭和学園高校はただ知識を教える場だけでなく、個々の幸せを大切にし、それを育む環境を提供することを目指し、生徒さん一人一人が自分の可能性を見出し自ら考え、心豊かな人生を歩むためのサポートをされている素晴らしい学校だと思います。これからも昭和学園高等学校のさらなる発展並びに授業のさらなる進歩を期待して会長の時間を終わります。
日田ロータリークラブ会長 江藤秀平
献血例会です。松本社会奉仕委委員長から毎年恒例の6月の献血では日田中央ロータリークラブさんの翌日になるのでなかなか採血が集まらないとのこと。それで月を変えたい要望があり、3月はライオンズクラブさん、4月は青年会議所さんが決まっていたので5月になりました。せっかく行うのでたくさん血液が集まったほうが良いと思い従来の6月から変えてみました。結果は後で集計され報告があると思います。昨年より良い結果だと確信しています。よろしくお願いします。
・5月7日(水) 休会(祝日週のため)
・5月14日(水)午後12時30分 日田市のマリエールオークパイン
会員卓話 地区大会報告
武内ガバナー補佐・高嶋幹事
・5月20日(水)9時45分〜 各所にて
献血例会
・5月28日(水)午後12時30分 日田市の昭和学園高等学校
職場例会 職業奉仕委員会
日田ロータリークラブ会長 江藤秀平
熊本の国際ロータリー第2720地区地区大会では皆さんお疲れさまでした。詳しい話は幹事の高嶋圭一郎会友から報告があります。また同じく先月行われた国際ロータリー第2720地区大分第1分区のIMについては武内ガバナー補佐から報告があると思います。ですから私は4月29日の昭和の日に熊本であった国際ロータリー第3501地区とのグローバル補助金交流会のことをお話します。
これは前年度に申請したグローバル補助金が使用できずに保留になっていたものを今年度に移行して図書館の改修建設費用に使用したものです。それの報告会みたいなものでした。当日は3501地区ガバナー周玉庭さんをはじめグローバル補助金提唱クラブ代表の方々14名が参加され、2720地区側からは三村ガバナーをはじめ永田パストガバナー、大森パストガバナー、膳所パストガバナー、藤田ガバナーエレクト、延岡ノミニー、芳崎デジグネートにロータリー財団のメンバーと大分県側からは湯布院RCさん、JAPAN O.K.RECさんと日田RCの3クラブ、熊本県側からは玉名RCさん、水俣RCさん、熊本東南RCさん、八代東さんの4クラブの34名が出席され、全員合わせて48名のメンバーで和やかに報告会が行われました。日田からは頓宮ご夫妻も出席されていました。場所も熊本城傍の城見櫓という食事処で1万円の会費制で行われました。
地区ロータリー財団副部門長・彌冨照皇さんの司会で国際ロータリー第3501地区の周玉庭ガバナー挨拶から始まり、プレゼント交換、両地区クラブメンバー紹介、両地区間協力交流報告を出会いから研修会、そして案件の紹介・現況報告がありました。案件には玉名RCと竹南千禧RCとの訪問入浴車案、JAPAN O.K.RECと竹南千禧RCとの卓蘭白内障予防案、日田RCと苗栗RCとの象鼻識字教育案、湯布院RCと中壢大同RCとの高義-義盛小学案、水俣RCと新竹東區RCとの後龍藻礁の生態案など5つの事例が発表されました。
その後、協力交流の将来の展望、相互の利益と共成長と話が進み、屋上での全員の記念写真の後、会場へ戻り、三村ガバナーの乾杯の音頭で宴会が始まりました。後は数少ない通訳の方を交えての各テーブルの懇談になりました。私はお酒をたくさんいただいたので、1次会で終わらせていただきました。まだどうなるか決まっていませんが、来期に日田クラブと台北西南クラブで訪問入浴車の事業を計画中です。よい事業が出来ると良いですね。
それでは地区大会報告やIMの報告があると思いますので、これで会長の時間を終わります。
日田ロータリークラブ会長 江藤秀平
4月10日に膳所副ガバナーご夫妻が次期のグローバル補助金申請のため、支援クラブとして日田中央ロータリークラブさんと姉妹提携クラブである台北西南クラブさんにお願いする機会があり、その時一緒に嘉義玉山ロータリークラブさんに地震の義援金をお渡ししてもらいました。また4月23~25日にかけて嘉義玉山ロータリークラブさんの創立26周年記念式典に佐竹国際奉仕委員長をはじめ5名の方に出席してもらいました。私は地区大会と重なったため同席できませんでしたが、無事に楽しく交流できたとのことでありがとうございました。来期の9月には再調印が控えてあります。この時は日田に来られるので、皆でお迎えしたいと思います。
さて通常例会に替えて熊本市民会館での地区大会に出席しました。日田クラブから28名の登録です。会場につくと昨年の日田であった地区大会のこと思い出しました。普段は表舞台の所ばかりに目が行きますが、昨年経験した私はやはり裏方に目が行きます。大会会場はもちろんのこと会場外で働いている皆さんも全員で大会を支えて頑張っておられました。私は25日の16時からあるガバナー補佐・会長・幹事会議に出席するためにバスには乗らず武内ガバナー補佐、小ヶ内会長エレクト、高嶋幹事と同行して先に熊本市民会館の会場入りしました。無事に信任状を提出し、公益財団法人結核予防会理事長・尾身茂さんの地区指導者セミナーでの公演を受けてホテル日航熊本である希望交流会に出席してきました。
1980年代の曲で皆さんスウィングして踊っていました。とても楽しい交流会でした。翌日の国際ロータリー第2720地区、地区大会の本会議では公益財団法人ロータリー日本財団理事長・千玄室さんの記念講演「自然共生 ロータリー」から青少年交換学生の記念フォーラム「異文化の目から見たNIPPON」など素晴らしい企画で楽しむことが出来ました。良い地区大会だったと思います。来年度は大分で開催です。ガバナーも先日の日田で行われたIMにも来ていただいた大分中央RCの藤田千克由会友なので応援したいと思います。
日田ロータリークラブ会長 江藤秀平
本日は国際ロータリー第2720地区大分第1分区のIMのために例会日と会場を変更して行います。
講師にはロータリーの友編集長の野崎恭子さんに来ていただいています。会場も武内ガバナー補佐にお願いして紙音にしてもらいました。ケーキと紅茶でのティパーティーみたいな形式でとても楽しい講演会になると期待しています。
講師の野崎さんですが、ロータリークラブの会員ではありません。ロータリーの友編集者の中でロータリアンは所長のみだそうです。これは2023年のロータリーの友9月号の対談の記事より仕入れた内容ですが、事務所は東京都港区芝公園にあり、制作を担っている編集部は野崎さんを入れて6名、クラブからの注文や発送の対応などをしている管理部が3名、それに所長他、合わせて11名が働いています。男女比率は4:7で女性が多い職場だそうです。基本的には編集部で取材、編集、デザイン、レイアウト、印刷所へのデータ入稿まで、全て行っているそうです。管理部は注文の受け付け、発送や経理に関することを担当して全国に2000以上のロータリークラブへ請求書を出す時期などは大変忙しいみたいです。
広告も募集中だそうで、掲載には会員、非会員は問わず広告媒体資料もあるので問い合わせすれば対応してもらえます。全国のロータリアンが手に取る雑誌なので広告宣伝効果はすごくあると思います。ちなみに掲載金額は書いてありませんでした。後はIMの中の質疑応答でお聴きください。例会後にはIMの受付等の準備がありますのでここらで会長の時間を終わります。
日田ロータリークラブ会長 江藤秀平
本日は花見例会です。頓宮親睦活動委員長の企画で功能整形外科さんの隣の本町第2公園に場所を移動しての例会になりました。担当委員長の日ごろの行いが良かったのか、天気が良くて桜の花は満開で、気温も暖かく良きお花見日和です。久しぶりに外で宴会をします。今日は皆で楽しいお酒を酌み交わしたいと思います。
日田ロータリークラブ会長 江藤秀平
今月は環境月間ですが、少子高齢化について石井博基会友からお話ししていただきます。これも社会問題の重要な要因のひとつです。卓話よろしくお願いします。
さて4月は入学や就職、転勤などで環境が変わる時期です。今年の新入社員は「新紙幣タイプ」と呼ばれているそうです。ITを使いこなし、最新の技術を屈して創られた新紙幣みたいというところからつけられたそうです。また入社式も今年は「おもてなし入社式」でJALは大谷翔平さんのお祝い動画や伊藤忠商事ではゆずが歌っていました。私の息子の大輔も一昨日、就職で東京に行ってしまいました。配属地は名古屋ですが、入社式とそのまま社員研修が東京であるので1週間ほど滞在するようです。これからはなかなか会えないと思うとやはり寂しいですね。今までは福岡にいて、いつも一緒にいたわけではないのですが、距離的に近くいつでも会える状態でしたからそんなに心配したことはありませんでした。今度は家から遠くに出て行ってしまうと何かあってもすぐにいけないし、また息子もあまり実家には帰ってこないのかなと思っています。環境が変わりますが新たな場所で新しい仲間と共に輝いてもらえるようになれば嬉しいです。まだ娘が福岡にいるのでそんなに寂しくはないかもしれません。娘まで遠くに出ていくとなるとすごく寂しくなると思います。奥さんと2人の生活が大丈夫かなと思ってしまいますね。まあその時になったら考えますが…。
ところで最近、眼がすごく悪くなってきました。前から白内障は両目とも悪いのですが、さらに右目の方は物が歪んで見えるように黄紋上膜も悪いそうです。いよいよ手術をしないといけない状態になってきました。眼が悪いと本が読みづらくなります。ゴルフの打った球も見にくいようになりました。そのせいか読書もゴルフもそんなに楽しくはなくなってきました。
その代わりTVはよく観ます。観ながらというよりは聴きながらで、いつの間にか寝てしまっています。年を重ねるとなんでも億劫になってくるのでしょうね。TVを横になって観ていると寝てしまうので、椅子に座っての映画鑑賞をしました。映画館に行く時間の余裕が無いのでTVで観るネットフリックスやプライムビデオなどではなく、昔から購入していたDVDでの映画観賞です。昔からDVDはコツコツと集めていたのですが、観る場所も先程のようなTVで観るのではなくて全然活用していなかった両親の部屋を改造して作ったシアタールームの大画面で観ました。やはり画面が大きいと迫力が違います。
最近観たのが2005年上映で真田広之さん主演の「僕らはみんな生きている」です。内容は大手建設会社の営業マンが東南アジアのある共和国に橋梁の入札のプレゼンで1週間の出張を命じられ、行った先でクーデターが起こり他の会社の日本人営業マンと協力し合って日本への脱出を試みるというもので、ある意味シリアスでコメディタッチの楽しい映画です。戦場の中でスーツを着た日本人営業マンが毎回、パスポートを挙げて「私は日本のサラリーマンです」と現地の言葉で叫びながら窮地の中を渡っていたのが面白かったです。また仲間を助けるためにゲリラ相手に商品を売り込むなどあの当時の日本人の商魂精神をみた気がしました。もう24時間戦えるビジネスマンの時代は終わったのかもしれません。今の世の中だとあまり笑えないですね。今回は取り留めのない話になってしまいましたが、たまには昔の映画を観て当時の思い出に浸ってみるのもいいですね。
・4月2日(水) 午後12時30分 日田市のマリエール オークパイン日田
会員卓話 母子の健康について 石井博基会友
・4月9日(水)午後6時30分
花見例会
・4月16日(水)休会(20日に振替)
・4月20日(日) 日田市のアプロディール紙音
12時〜13時 例会・14時〜16時 IM
・4月23日(水)休会(地区大会振替)
・4月25日(金)〜26日(土) 地区大会(熊本市)
・4月30日(水)休会(祝日週のため)
日田ロータリークラブ会長 江藤秀平
本日は戦略計画委員会の小ヶ内委員長からお話ししてもらいます。この戦略計画とは3ヶ年ごとの計画でロータリークラブとして毎年各項目に対して目標数値を決めてそれに向かい努力をしなければなりません。ノルマ的でこういったやり方は仕事以外では私個人としてはあまり好きではありませんし、奉仕活動にも目標数値がいるのかは大いに疑問が残るところです。詳しくは小ヶ内委員長からご報告があります。
さて、今回は少し建設業の人件費などのお話をします。石破茂首相が2月4日の閣僚懇談会で近年の賃金上昇の情勢を踏まえ、公共工事設計労務単価を引き上げるように中野洋昌国土交通省相に指示をしたそうです。2024年度の全国・全職種平均の単価は前年度比5.9%増の23,600円で伸び率は過去10年間で最も高くなりました。元々個人負担に必要な法定福利費相当額や生産性向上のための費用に加え、時間外労働の罰則付き上限規制適用に対応するための費用も反映されて早急に新単価を見直す予定とのこと。やはり建設業の若年層の入職が減少し、建設現場での人手は特に技能、人材で不足感が強く、外国人労働者の受け入れも多くなり資材の高騰も加えると建物の価格がますます高騰していくのは目に見えています。
そうこうしていたら2月19日の建設新聞で国土交通省が3月から適応する公共工事設計労務単価の全国全職種平均単価を前年度比6%増の24,852円としました。ちなみに配管工費は前年度19.6%増の24,400円、電工費は前年度20.1%増の24,500円です。民間工事もまたこの単価の波及に取り組むことを明確化したので近く価格転嫁の円滑化など賃上げの原資を建設業者が確保できる環境を整えるようになると思われます。
ただこれは全国平均単価なので、私が思っているのは各都道府県の労務単価を作るのではなくて、職種で統一した労務単価を作るべきだと前から言っていました。毎年、各県で前年度の工事よりピックアップして労務単価を提出させて平均を決める行為は工事業者にも負担がかかりますし、官庁自体も時間と経費が掛かります。同一労働同一賃金は正社員と被雇用者との賃金格差の是正を言っていますが、仕事についても同じだと思います。大分県の国会議員の先生にもお話をして国交省に働きかけのお願いをしましたが、ダメでした。大分県管工事連合会の会長代理として九州地方整備局の会合にも出て訴えてみましたが、馬耳東風でした。行政側の金額はどのレベルにするのかの問いには、一番高い東京に合わせるべき、アップ率は春闘の経団連比率にすべき、これだけでも各都道府県での調査はいらなくなるし、各都道府県の差は経費の格差のみで補えると思っています。
九地整から霞が関へ提案してくださいとお願いしましたが、毎回担当者が変わり前回の質問回答などできない担当者ばかりで、私がやかましく3年間同じ質問していましたら会合への出禁を食らってしまいました。お役所仕事はこんなもんです。前例を変えたがらない人材が多いです。まず経費は別として労務単価の地域格差を無くさないとこれからの建設業に携わる人材はいなくなると思っています。
また話は変わりますが、こうしたことの関連の話です。40~50代の持ち家率も急低下しているらしく、5年に1回実施される総務省の土地・統計調査では、持ち家率が最新の2023年で40代58%、50代65.5%で30年前に比べて10ポイント低下しているそうです。要因は就職氷河期世代で年収増加率もほかの世代より低く住宅購入の大きな動機でもある結婚や出産の機会が訪れなかった人も多いのが考えられます。そのうえアベノミクスが本格化した2013年頃から住宅価格が高騰。さらに物価高が追い打ちをかけ、統計的に持ち家のない2人以上の世帯に購入の意向を聞いたところ2023年には40~50代は将来にわたり取得する考えはないという人が43%と多くなっている状態です。この状態が続くとどうなるか、将来的には年金では住居費を工面できず、生活に困窮する人が急増しかねない様になり、持ち家はローンを完済すれば、高齢者の住居負担は抑えられるが、賃貸の家賃負担は終わらないので、生活保護に頼らざるを得ない人が一気に膨らむリスクが高くなると思います。
話を戻しますが、建設業で働く外国人が2024年10月時点の調べでは前年度の同じ月と比べ22.7%増の177,902人となり、過去最高を更新し、技能実習生が107,229人となったそうです。国籍別ではベトナムが69,995人、インドネシアが36,615人、ミャンマーが続いて8,758人となっています。私の会社もベトナムの方が1人就業しています。技能実習生ではなくて技能を取得して来たので期間延長が可能です。まだ1年は経ちませんが真面目でしっかりと勤めています。運転免許証を持たないので4月末から5月連休を含めて合宿をして免許取得を目指すそうです。外国人の就労者が増えて、これから日本人の若者が建設業界で働かなくなるとこれからの建設業界の未来が心配です。総務省が発表した2024年度労働力調査によると建設業の就業者数は前年と比べて60,000人減の4,770,000人で2019年から毎年数万人単位で減少しているそうです。建設業の労働人口を確保するためにはどうするべきかを真剣に考えないと建設業の未来はなくなるのではないかと思います。労務費から話がどんどん離れていきましたが。まだ話は続きます。でもこういう話は長くなり終わらないので、また機会を見つけてゆっくりお話ししたいと思います。
日田ロータリークラブ会長 江藤秀平
創立記念例会です。
1964年の創立当時の石田友逸会長、膳所美光幹事の時のチャーターメンバーは26名いましたが、現在は0名です。もう当時のことを知っている会友さんはいなくなりました。61年前のことになりますので仕方がないことですが寂しい気持ちがします。いつも創立記念卓話はロータリー歴の一番長い1979年入会の草野義輔会友に卓話を依頼していましたので、今回の卓話は1986年入会の平野法好会友にお願いしています。また違った一面のお話が聴けると思います。宜しくお願いいたします。
この間、パソコンの中のデーターを整理していた時に私がロータリークラブの会報編集をしていた時の資料が見つかりました。2011年武内真司会長時代で幹事が織田荘太郎さんの時です。昔は卓話をテープ起こしで週報を作成していたので大変でした。その中で創立記念例会の卓話者が井上百合会友のお父様の井上幸一会友でした。その時の卓話を一部抜粋してお聴かせします。「その頃ロータリーはチャーターメンバーが26人でした。ロータリーとは何か?何をするところかというのが大半のご意見でした。メンバー表を見ますと、その当時の我々が見ても年を物凄くとった人ばかりで、おじいちゃんばかりのロータリーでした。一番驚いたのは、ある会長さんでしたが、前に出てきて挨拶する時に頬杖をついて挨拶したことでした。ご本人は非常に打ち解けた人だと解釈をしていましたが、私どもはやっぱり驚きました。」と井上幸一先輩が書かれてある様に当時の井上先輩の率直な思いで、尚且つ古き良き時代のロータリークラブではなかったでしょうか。
また佐藤彬会友のお父様の佐藤武朗会友の2015年の創立記念卓話の中ではクラブ設立に関して日田は他の奉仕クラブに先を越され、RCの設立に対して地元の代議士から、保守を二分しないでほしいとの要望があり、1961~1962年度の松本兼二郎ガバナー(八幡RC、黒崎窯業社長)も慎重論であったが、中津ロータリークラブの向笠広次会友(医学博士、1967~1968年度ガバナー、1982~1983年度RI会長)を特別代表として果敢に取り組み、若い層を集めて日田ロータリークラブの設立にこぎつけたと話されていました。創立総会は東京オリンピックの年1964年3月14日に山陽館で中津ロータリークラブが創立10周年記念事業としてスポンサーとなり当時の九州山口第370地区73番目、日本承認順位612番目の平均年齢44.5歳のロータリークラブとして誕生したことと、こちらも向笠広次会友が式典でのお話の一部抜粋ですが「日田ロータリークラブの誕生が、どんなに周囲から待ち望まれていたか、すでに皆さんは何回もお聞きになってご承知のことと思います。そしてその誕生の産婆役を務めた我々は、多くのロータリアンから“よくやった”と肩を叩かれました。クラブの誕生がこんなに歓迎されるのは何故でしょう。ロータリアンたる幸福を一人でも多くに分かち合いたいからです。心から新クラブの健やかな成長を祈ります。」と挨拶をされたそうです。
こういう思いで先人たちより望まれて設立された日田ロータリークラブを今後どうするかはこれからのわれわれの活動にかかっていると思うと大変です。継続は力なりです。先人たちの思いと共に頑張っていきましょう。
今月は水と衛生月間です。
株式会社リタプラス代表取締役の藤川靖治さんに来ていただきました。本社が日田市大山町西大山にあり、事業内容は林業機械販売・修理、燃料用機販売をされている会社です。HPで経営理念やごあいさつ文を読ませていただきましたが、林業に対する思いやそこから生まれる環境に対する思いが伝わってきました。少し変わった角度でのお話が聴けるものと思います。卓話を楽しみにしています。
さて今月は水と衛生月間です。私が日田市管工事協同組合の第4代理事長を務めていますので、日田市の環境問題から水資源の問題に少し触れてみたいと思います。
日田市の環境問題は、いくつかの側面から考えられます。水の都、水郷日田と言われていますが、まず最初の問題は「水資源の管理」です。日田市は豊富な水資源を持つ地域ですが、過剰な水利用や水質汚染が問題になることがあります。特に農業や工業活動の汚染が懸念されます。
次に「森林の伐採と保全」です。日田市周辺では豊かな森林に恵まれていますが、開発や伐採による森林減少が進んでいます。森林は水源の保全や生物の維持に重要な役割を果たしているため、その保護が求められています。この件はリタプラスの藤川社長さんから詳しくお話ししていただけるかもしれません。
さらに「土砂災害」も問題のひとつです。山間部に位置する日田市では、豪雨や山の土砂崩れによる災害が近年多くなってきています。河川の氾濫や水質悪化などもこれが原因で引き起こされます。いろんな角度からの環境問題ですがすべてが「水」に関係しています。
少し話の持って行き方が強引でしたが、市民生活に水は重要なライフラインのひとつですから、現在の日田市の配水管問題をお話しします。日田市の上水道の配水管の多くは、設置から数十年が経過しており、老朽化が進んでいます。これにより、漏水や断水のリスクが高まり、水道水の無駄遣いを引き起こすだけでなく、住民に供給される水質にも影響を与える可能性もあります。また配水管の更新には、相応の予算と計画が必要ですが、財政的な制約から十分な対応が難しい状況があるかもしれません。もちろん定期的な点検やメンテナンスの必要です。現在、日田市は管のライフラインについては天神町の道路拡張に伴う管路移設工事に特化した予算が多く、老朽化した配水管の取替工事がずいぶん遅れています。また、昨年の三郎丸橋の災害による緊急対策などの突発的な事案もあり予算組も大変です。それに市職員の上下水道局の現場担当者が少なく、発注件数も県工事主体で市自体の改修工事まで手が回らないのが現実です。
2016年11月に福岡市の博多駅前交差点で発生した道路陥没事故は地下鉄工事が原因でしたが、最近では埼玉県八潮市の県道交差点で発生した陥没事故は下水道管による老朽化が原因です。下水道管は大雨の時以外は空洞部分が多く、硫化水素などが発生し溜まりやすく腐食が進みやすい状況にあります。上水道管は常に水圧のかかった水に満たされているので漏水箇所がわりと発見しやすいのですが、地下深いと水が上部に出ないで周りの土を削り陥没等の事故原因となります。日田市は大きな上下水管は道路に入っていないのでこれによる甚大な被害の陥没事故被害はありません。でも上水・簡水による小規模な陥没事故は起こっています。
配水管に使われる鋳鉄管は使用環境や管理状況。腐食の程度、地盤の状況などによって大きくことなりますが、一般的に50年くらいだと言われています。日田市も老朽化対策を毎年して更新工事をしていかないと大変なことになる可能性はあります。もちろん、日田市だけでなく日本全体が管路の老朽化問題を抱えているわけですから、今後の水道管の改修工事計画も行政がしっかりと考えていかなければ問題だと思います。
日田ロータリークラブ会長 江藤秀平
久しぶりの日田玖珠3クラブ合同例会です。日田中央ロータリークラブさんには段取り等お世話になりありがとうございました。日田玖珠広域での合同例会は本当に久しぶりで、前はいつ行われたのか忘れてしまうくらいです。たしか2017~2018年度の諌山高之会長の年度が最後だったと思います。それだと7期前になりますね。日田中央クラブさんとは事務局も同じなので合同例会など毎年できていますが、玖珠クラブさんとは大変申し訳ないのですが、近くて遠い位置づけになっているので一緒に活動することが少なく残念です。まずは親睦主体になりますが毎年3クラブ合同例会を持ち回りで企画できるように、各クラブの年間行事として定着できると良いと思います。また会員同士の交流を考えて各例会にメイクアップではなくて期間限定で会員を異動して各クラブの特色を学ぶのおもしろいと思います。これからはせめて週報の交換をしながらでもクラブの近況の報告をしていければいいかなと思います。今後は3クラブで何か合同の事業を計画したいですね。まずは今日楽しく飲んでもっと交流を深めたいと思います。斎藤会長、伊東会長よろしくお願いします。