新入会員卓話
2014年11月26日高橋会友と井上会友が新入会員卓話をしました。
日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤
11月8日に宇佐の文化会館ウサノピア小ホールで第2720地区クラブ管理運営セミナーがありました。RIが推奨する戦略計画について安満良明第2730地区パストガバナーRI第3地区ゾーンロータリーコーディネーターの講演があり、その後、小グループに分かれてのグループディスカッションがありました。最近のセミナー、ただ黙って聞くだけでなく、こういう風にブレーンストーミング形式が行われている。 まず、戦略計画とは「中核となる価値観」(奉仕、親睦、多様性、高潔性、リーダーシップ)を踏まえた上で、「3つの優先項目」に当てはまる奉仕活動を各クラブの特色を生かせる計画を立案するように推奨している。 奉仕とは、ロータリーの奉仕活動とプログラムは、さらなる世界理解と平和をもたらすものであると、私たちは信じている。奉仕は、私たちの使命の主要な要素である。私たちは、個々のクラブの計画と行動を通じて、奉仕するものに無類の喜びを与え、組織全体に奉仕の文化を創造しているのである。 親睦とは、力を合わせて活動すれば、その力は無限となり、多くのリソース(資源)をもたらし、私たちの人生を豊かにし、視野を広げるものとなる。親睦は、民族や国家といったさまざまな違いを超越し、寛容の精神へと導くものである。 多様性とは、ロータリーは奉仕の理想の下にすべての人々を国際的に結束させると私たちは信じている。私たちは、会員組織において、また活動や奉仕において、職業の多様性を信じている。事業や専門職務の社会を反映させているクラブが、将来の繁栄の鍵を握るクラブである。 高潔性とは、私たちは、仕事においても人間関係においても倫理と職業の観点から、常に高い基準を固く守っている。私たちは、公平さと尊敬の念を保ちながら人々と付き合い、また、私たちに託されたリソース(資源)を良心的に管理する。 リーダーシップとは、私たちは、それぞれの活動分野に於けるリーダーからなる世界的な集まりである。私たちは指導力を進展させることの重要性、及び会員の優れた資質としてのリーダーシップを信じている。 私たちロータリアンは、これらの中核となる価値観を率先して実行していくリーダーである。 3つの「戦略計画の優先項目」とは、 [クラブのサポートと強化]=各クラブが今まで行ってきた活動内容やクラブの体質・方向性を今一度見直して現状を把握し、継続するべきものはより効果的になる様に洗練させ、さらには新たに活動を計画すること。 [人道的奉仕の重点化と増加]=ポリオプラス・地区補助金を使った活動・GSE・未来の夢等への積極的参加や地元地域社会や海外で多大な成果が期待できるプロジェクトを計画すること。また、他団体との協力やつながりを深める活動も奨励する。 [公共イメージと認知度の向上]=中核となる価値観や職業奉仕の概念を強調し、行動を主体とした奉仕を通して公共イメージと認知度が向上する活動を計画する。 3年、10年の長期計画(戦略計画) *戦略計画委員会設置へのモデルケース、その手順と立案方法 6つの手順 各クラブは日頃から素晴らしい奉仕活動をしている。その奉仕がどのような効果があり、どの程度有効なものなのか確認・認識し、改善もしくは新たな奉仕を考えることにより活動意欲を駆り立て、クラブを活性化させるツールに用いる。 より効果的な奉仕を生き生きと行えていることが実感できれば、ロータリーはさらに有意義で楽しいものになり、2次的効果として退会防止・会員増強も期待できる。 さて、野田三郎ガバナーエレクトがグループリーダーのディスカッションの中で、今クラブが抱えている問題点・行っている事。 退会者は3年未満の方が多い。新規入会者は孤独である。推薦者が隣に座りサポートする。推薦者は事情を聞いてクラブに連絡する。 クラブの戦略(長期計画)は単年度では出来ない(クラブ研修リーダー、委員長等) 前会長、現会長、会長エレクトとの連携が必要 3年未満の会員に研修を行った。社会奉仕委員会はロータリーデイによろず相談会を行った。足りない職種を導入するきっかけになる。 綱領と目的は、綱領は額に入れて掲げておき、目的をアレンジする。出席委員会は休んだ会員に1本電話をする。 プログラム委員会は内部卓話は自分の仕事でも良い、外部卓話は何が聞きたいかアンケートを取る。 夜間の委員会や同好会には必ず飲み会をする(親睦の非常に良い手段です)女性会員を増やす。15%が目標です。家事専業という職業分類有ります。 多年度計画としては、10年ビジョンとして10年後に会員を150人にする(現在60名)国際奉仕として、タイで飲み水の井戸掘りプロジェクト、クラブ研修リーダーは、炉辺会合、若い人たちの研修、飲み会、スペシャルオリンピックスへの支援、青少年のスポーツ交換、2016年のソウル世界大会への参加、山間部と海浜部の小学生の交換。韓国との姉妹クラブは交流が自然と無くなった。 〈わからないことは、自分から求める=求めて学ぶ〉
・12月 3日(水)午後0時30分 日田市の歴史の宿亀山亭
新入会員卓話 中嶋会友・森山会友
・12月10日(水)午後0時30分 日田市の歴史の宿亀山亭
新入会員卓話 佐藤(浩)会友・高嶋会友
・12月17日(水)夜間例会 日田市の歴史の宿亀山亭
年末家族会
・12月24日(水)午後0時30分 日田市の歴史の宿亀山亭
会長卓話 「上半期を振り返って」
・12月31日(水) 休会
2014~2015年度 RI第2720地区 創造的奉仕プロジェクト部門セミナー(佐竹享部門長:日田RC)を、日田市の羽田多目的交流館で開きました。
地区の社会奉仕委員長、国際奉仕委員長他、130名近くが参加する中、報告やディスカッションで午後から夕方いっぱいまで時間をかけ議論を深めました。
日 時 2014年11月15日(土)
場 所 日田市羽田多目的交流館
毎年恒例のチャリティーバザーをパトリア日田で開きました。
今年は、このバザーをロータリーデーとして、地区で作成したのぼりを立てロータリーの広報としました。
多くの来場者の方々に、たくさんの商品を購入いただきました。

チャリティバザー
日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤
おはようございます。早朝からお集り頂きまして有難うございます。日田ロータリー恒例のチャリティバザーですが、米山記念奨学会資金やミャンマー支援資金等大事な活動財源でもあります。又、我々ロータリアンと市民の方々との大事な交流の場でもあります。出来るだけ多くの出品お願いします。我々が出品することもボランティアですが、参加して頂ける市民の方々もボランティアです。 我々ロータリーの活動一端を理解して頂く為にも良い機会だと思います。トラブルの無いように頑張ってやりましょう。
日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤
今日はロータリアンの3大義務について少しお話をします。もうとっくにご存知の方も沢山いらっしゃることと思いますがここでもう一度確認しましょう。
1つ目は「まず例会出席から」です。 2つ目は「会費の納入」です。 3つ目は「雑誌の購入」です。
例会出席について、最近は例会出席にあまりやかましく言わないようになっていますが、クラブに入会して例会に出席しないのはもったいない気がします。こうして会友の皆様とお会いして親しく話ができいろんな情報が得られるのを自ら無くしているからです。私は水曜日は12時から2時までは極力空けるようにして予定を調整しています。やむを得ず欠席した場合は、その例会の前後14日以内に他のクラブの例会に出席するか、ロータリークラブの定款に定められている他の会合に出席することによって、欠席をメークアップ(補てん)することができます。出席率が少ないと会員身分が終結する規程も有ります。
会費の納入についてですが、当然のことですが、我がクラブも、RIも会費によって成り立っています。現在、RI人頭分担金30万円、ロータリー財団22万円、米山記念奨学会16万円、ロータリーの友11万円を支出しています。残りの資金で日田ロータリーを運営しています。所定の期限後30日以内に納入しなければなりません。会費の納入や、RIの人頭分担金の納入が無かった場合は身分の終結やクラブの消滅もある事になっています。
雑誌の購入については、世界各地で30のロータリー地域雑誌が発行されています。これらを総じて「Rotary World Magazine Press」と呼びます。私たちの地域の「ロータリーの友」も指定されています。単に代金を払って「買う」ということではなく、その雑誌を「読む」必要があります。ロータリーの多くの情報を発信しています。
以上のように「例会の出席」「会費の納入」「雑誌の購読」がロータリーの3大義務と言われているものです。改めて理解をし直し実践しましょう。
ロータリーには、日々の仕事を通して世の中に貢献するという職業奉仕という考え方があります。奉仕とは他人のために何かをすること、他人のニーズを充たすことを自己の責務として行なうことです。ロータリーの目的は、職業を通して社会のいろいろなニーズを満たすこと、ということになります。
永年、職業を通して奉仕に尽力されている方に、職業奉仕賞の表彰しています。今年は、昭和26年に日田市で3番目に設計事務所を開設された、宇野龍頼氏を表彰しました。宇野氏は、先日まで日田ロータリーの会友でもあり、永年、設計事務所の確立と設計業務を行なう人材育成に努力されました。
米山記念奨学会について
日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤
9月20日の米山セミナーに私も参加しましたので少し述べたいと思います。
米山記念奨学会は私たちの寄付によって成り立っています。私たちのクラブからも1人3000円と10年以上の会員から1万円毎年寄付しています。これらの資金で留学生を支援しています。 現在2720地区には15名の奨学生がいます。中国が7名、韓国が4名、台湾が2名、タイが1名、スリランカが1名です。熊本地区が7名、大分地区が8名です。彼らには将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍していただくことを期待しています。
彼らの1人1人を各クラブが世話クラブとなり、カウンセリングし、ケアーをしています。米山記念奨学生にはロータリークラブを通じて日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人となることが期待されます。
なお、RI第2720地区学友会準備委員会の全会長は過去からの米山奨学生を集め学友会を作って社会貢献活動をしていこうと活動しています。活動資金を集めるため、私たちの家庭で眠っている不要品、リサイクル品等再利用できる物なら何でも良いので寄付してほしいそうです。ただし送料は送り主負担にして下さいと言っています。送られる人は事務局に送り先を渡しておきます。
日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤
10月8日、日田ロータリークラブをホストクラブとして日田中央ロータリークラブ、玖珠ロータリークラブとの3クラブ合同の例会とガバナー公式訪問とが行われました。例会の前に各クラブの今期会長、幹事、来期会長、幹事との懇談会があり、各クラブの今期の活動について諮問を頂きました。今期の財団使用の有無や来期の必要事項とか、いろいろアドバイスを頂きました。3クラブ合同の懇親会も大変盛り上がり、親睦委員会の会友には有意義な時間を作って頂き有難うございました。
ただこの例会の中で2点ほど残念なことが有りました。1つは3クラブ合同例会の中でSAAがガバナーアドレスを行わないまま例会終了をしようとし、驚いた私たちがあわてて訂正してもらいました。私たち執行部のミスでガバナーに大変ご迷惑をお掛けしました。もっと細かく丁寧にプログラムを組んでおかないといかなかったと思います。何度も確認されたSAAには大変迷惑をかけてしまったと思います。心よりお詫びいたします。
2つめは二次会の件です。行った人員と代金が合わないと苦情がきました。幹事をした人は、良く確認をして間違いの無いようにしてほしいものです。二次会まで設定して頂いた親睦委員会の会友は有難う御座いました。
日田中央ローターアクトクラブから会長が、創立30周年記念式典の案内に来訪しました。
日田市大山町出身の進撃の巨人作者、諌山創氏の記念講演もあります。
毎年10月を「米山月間」と定めている。クラブはこの月に特に米山奨学事業の意義を深く認識し、寄付金を募る活動をする。そのために米山奨学生や地区役員・委員の卓話を聞き、更に奨学会から提供される資料をもとにクラブ・フォーラムを開催したりすることが推奨されている。用語便覧より
米山月間ということで、澤熊米山委員長の卓話とDVDの鑑賞をしました。
・11月 5日(水)午後0時30分 日田市の歴史の宿亀山亭
ロータリー財団月間 R財団委員長卓話
・11月12日(水)
チャリティバザー 社会奉仕委員会
・11月19日(水)
年次総会
会長ノミニー及び役員選出
・11月26日(水)
新入会員卓話 井上(百)会友・高橋会友
2014.10.08
日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤
本日は3クラブ合同の小山ガバナーをお迎えしてのガバナー訪問にようこそお集り頂きまして有難う御座います。ホストクラブを代表しまして厚くお礼申し上げます。また小山ガバナーには遠いところお出で頂きまして有難う御座います。
さて日田ロータリークラブは50周年の節目を迎え、51年目の新たな第一歩を踏み出しています。各委員会の委員が各自の委員会の役割を熟知すべく重複することなく配置しております。日田ロータリーの会友の皆さん、未来永劫にロータリーが輝くために節目の第一歩としてロータリーを共に学び直し楽しみましょう。
2014.10.01
日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤
最近入会された会員は、先輩会員が「ロータリーにNOはない」と言っているのを聞いたことが有りますか。ロータリーの中で何か頼みごとをされたとき、断ると「ロータリーにNOはない」と言うセリフが飛び出して来ることが有ります。
なんて強引で失礼な言い方なんだろうと腹を立てないで下さい。頼んだ人はあなたを見込んで、あなたの能力を信じて頼んでいるのですから。 私がロータリーに入った頃(18年前)は「ロータリーにNOはない」と言われ断れませんでした。3年未満は出席義務ありと言われれば必ず出席しました。クラブ会長や幹事、委員長などの役職に就くといろんな仕事が舞い込んでくるので、そんなことはやりたくないと思われている方も多いかもしれません。しかし、あなたに断られたからやめればいいと言うものではないのです。あなたが断れば、必ず別の誰かがやらなくてはならなくなるのです。そしてたいていの場合、いつも同じ人に、つまり頼まれごとを断ることのできない人に回ってくることになります。あなたも仕事が忙しいかもしれませんし、家族との約束もあるかもしれませんが、その人も同じように忙しいことでしょう。ロータリーで「忙しい」というのは、仕事を断る理由にはなりません。忙しい人がいっぱいいるからです。
「忙しい時間を上手にコントロールして活動の時間を作ることも大切。それも勉強のうち」という言葉もロータリーではよく耳にします。 うまく断ることができたら、あなたは「良かった」と思うかもしれませんが、実は、ロータリーでの大きなチャンスを逃してしまっているかもしれません。入会したばかりのころは、ほとんど知った人がいなくて、誰に聞いていいかすら分からないでしょう。でも共に活動をすることにより、先輩会員はあなたのことをおぼえてくれます。共に活動することにより、あなたのことを仲間だと思ってくれるでしょう。そうなればクラブにあなたの居場所ができていきます。共に活動すれば、例会の始まる前や終わった後で、先輩たちの仕事や趣味の話、さまざまなロータリーの話を聞くことが出来るようになります。あなたがクラブでしてみたい活動について話しをする機会が作れます。
NOと言わずにロータリーの活動をしている人たちは、ロータリーの本当の楽しさを知っているのかもしれません。ロータリーで仲間を作ることの喜びを体験しているのかもしれません。 「ロータリーにNOはない」といっている先輩会員は「NO」をいわなかったお蔭で、何か良いことがあったという経験の持ち主で、あなたにもその経験をして欲しいと願っているのかもしれません。入会したものの、ロータリーのことが良く分からない、ロータリーにうまくなじめないと思っているあなたは、「忙しいからできない」と言う言葉を飲み込んで、自ら率先して仕事を引き受けてはいかがでしょうか。
・10月 1日(水)午後0時30分 日田市の歴史の宿亀山亭
クラブ協議会
・10月 8日(水) 日田市の歴史の宿亀山亭
ガバナー公式訪問
15:30~ 会長幹事懇談会
17:20 一般会員集合
17:30~ 写真撮影(日田RC・日田中央RC・玖珠RCの順)
18:00~ 公式訪問例会
ガバナーアドレス
19:00~ 懇親会
・10月15日(水)午後0時30分 日田市の歴史の宿亀山亭
米山月間(米山委員長)
・10月22日(水)午後0時30分 日田市の歴史の宿亀山亭
職業奉仕月間 職業奉仕賞贈呈
・10月29日(水) 休会
2014.09.24
日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤
今日は日田ロータリーに入会間もない宮崎会友の日田園にお邪魔して初の職場例会を行います。宮崎会友には、我々の申し入れを快く受け入れて頂きありがとうございます。この職場例会は職業奉仕活動の5分野の1つである職業情報の中の職場訪問で有ります。
さて、すでに両親がお世話になっていたとか、お世話になっているとか、多数いる団塊の世代のお世話とか、地方都市では若者が流失し今後多くなる老老介護では対応できなくなっている。そこでこう言った介護施設が益々必要になります。我がクラブにも数名介護事業にタッチされている会員がいらっしゃいますが、職業奉仕の理想に基づいて利用者の立場にたった、安心してお任せできる施設であってほしいと思います。
今日は勉強させて頂きます。宜しくお願いします。
2014.09.17
日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤
先日、日田高時代の友人(千葉県習志野市で歯科医師をやっている)が3年ぶりに帰って来たので、同級生10人で歓迎会を行いました。4日くらい前にお礼の手紙と写真が同封されていました。大変感激していました。たまたま先月休みの日にNHKで日田の番組を見たそうです。彼はしみじみ言っていました。「故郷は遠くにありて思うもの」ですねと。
ところが、山紫水明の日田の三隈川が汚染されてアユが住めないほど汚れているそうです。川虫も住めないほどだそうです。9月の商工会議所の常議員会で諌山吉晴議員が訴えておりました。もし三隈川でアユが取れてもお客様には出せないと。商工会議所からの市への要望書に強く訴えてほしいと、第一の原因としては上流にいくつものダムが出来、水量が減ってしまった事だそうです。観光日田の目玉で有ります三隈川がこうでは先が思いやられ、死活問題だと思います。
先に話した友人はトライアスロンをやって体を鍛えています。毎日仕事が終わればジムに通い休日は自転車のロングライドやジムに出かけ鍛えているそうです。先日も恒例の第9回手賀沼トライアスロンに出場して28年間の競技生活の中で初めて受賞したそうです。それは、泳ぎ1.5km、自転車40km、走り10kmを完走した人の中で最高齢者だったからです。自分でもこんなに早く長老になるとは思っていませんでしたと言っています。67歳です。皆さんはこの距離を走破できますか?彼は見た目より10歳ぐらい若く見えます。贅肉のない見事なボディをしています。またまだチャレンジしていくと言っています。3年後70歳になったら今度はNHKのテレビを見て日田に来たがっている奥さんを連れてくるそうです。その時彼らの「夢の故郷日田」でありたいものです。