9月の例会予定
2015年08月12日・9月 2日(水)午後0時30分 日田市の歴史の宿亀山亭
原田啓介日田市長卓話
・9月 9日(水)午後0時30分 日田市の歴史の宿亀山亭
会員卓話 マイナンバー制度について 井上太香美会友
・9月16日(水)午後6時30分 日田市の歴史の宿亀山亭
観月例会 夜間例会
・9月23日(水)日田市の歴史の宿亀山亭
休会
・9月30日(水)
職場例会
・9月 2日(水)午後0時30分 日田市の歴史の宿亀山亭
原田啓介日田市長卓話
・9月 9日(水)午後0時30分 日田市の歴史の宿亀山亭
会員卓話 マイナンバー制度について 井上太香美会友
・9月16日(水)午後6時30分 日田市の歴史の宿亀山亭
観月例会 夜間例会
・9月23日(水)日田市の歴史の宿亀山亭
休会
・9月30日(水)
職場例会
日田ロータリークラブ会長 織田荘太郎
日田クラブも最近新会員が増えてきましたので、私の事をご存知でない方も多いと思いまので、まず自己紹介からさせて貰います。
私は、ロータリー歴8年9ヶ月、職業分類は山林経営です、経営する程の山林は持っていません。林業関係に、佐藤建身会友、井上明夫会友と外にもおられましたので、たまたま開いていた山林経営にはめ込まれたものと思っています。
私の仕事は、山に木を植え、根ざらいをし、真直ぐな木を育て、伐採し、出荷する事を生業にしています。伐木は少しぐらい出来ますが、ほとんど業者に委託し、主に日田郡森林組合に出荷しています。全部伐採して出荷する方法を全伐と云い、立木を間引いて出荷する方法を間伐と言います。40年前は、全伐が主流でしたが、間伐方式に切り替え、漸く軌道に乗ってきた平成3年(今から24年前)、台風19号が北部九州を襲い、日田市の山林は壊滅的打撃を受けました。それから10年間は、倒木を整理する為の伐採、植林の為の山林の片付、そして植付けと毎日朝から晩までよく働きました。
一方木材価格の方は、昭和55年(35年前)をピークに下落し始め、上質材で、㎥(リューベ)3万円していました。平成に入ってからは、上質材でリューベが9千円、切り出しと市場の経費が8千円、手元に残るのが1千円という状態です。10トントラックいっぱい積んで1万円の手取り、即ち1万円の買い物をするために、大型トラック1台分材木を積んで行く必要がありました。普通材はもっと安く、0(ゼロ)又は赤字という状態です。そういう中でも山林の手入れだけは欠かさず行っています。
外材の需要が8割と言う状況の中で、円が1ドル120円まで安くなれば、外材の輸入が減り価格も上がるだろうと考えていましたが、この考えも通用しませんでした。
今も木材価格は一向に上がりません。現在、空家が問題になる程木造住宅は飽和しています、そして新しい住宅には木材を使う事が少なくなっています。杉、檜は建築に使ってこそ価値があります、燃料用に使えばよいと言う人もいますが、燃料材はまた桁違いに安くなります。
今は木造建築の時代ではないという人が多いと思いますが、木造は決して粗悪品ばかりではありません。一般の木造に対する考えの方が間違っているのです、木造建築は高級品なのです。奈良の大仏殿のような大建築も出来ます、五重塔のように高いものも出来ます、そして千年以上も長持ちします。皆さん、お金をたくさん稼いで、高価な立派な木造住宅を作って下さい。
私は現在、ボランティア精神で空気中の炭酸ガスを、木材質に変えて山林に蓄積しています。所謂炭酸ガスのダムをせっせと作っています。いつの日かダムを放流することなく、再び木材に陽が当たる時が来ると信じて、手入れだけは怠りません。
7月18日(土) 職業奉仕セミナーとクラブ奉仕セミナー報告 (大分ホルトホール)
午前中 職業奉仕セミナー 出席:織田、橋本会友
午後 クラブ奉仕セミナー 出席:織田、吉野会友
午前の職業奉仕セミナーでは、 職業奉仕とは、職業分類について、という2つのテーマでグループ討議を1時間ほど行いました。ディスカッションリーダーは午前も午後も、私のグループは野田ガバナーが務めて下さいました。
●職業奉仕とは、職業を通じて社会に奉仕する。これについては、正しい倫理観を持って職業を実践すれば、即ちその結果が職業奉仕につながってくる、と解釈しました。
また、我々ロータリーアンは、まず第一に商売があって、次に家庭があり、最後にロータリーがある、この順序を間違はないようにしなければいけないと感じました。
●職業分類については、以前は1業種1名の原則であったが、近年は、1業種5名まで良
いとなっています。これは会員増強を促進するためには良い方策であり、一定の成果は上っているが、その結果出席率の低下を招いている感がある。
午後のクラブ奉仕セミナーでも同じ形式で、ゲストの講演、グループ討論、発表、講評
と行われました。近頃はグループに分かれて各自が意見を述べる方式に変わってしまい、以前のように、聞いていればよかったセミナーとは少し様変わりしました。
グループ討議では、出席率を向上させるためには、効果的なクラブ作り、魅力的な例会作り、という3つのテーマで討論する予定が、出席率の向上だけで時間が終了しました。
●出席率向上については、メーキャップの奨励、新会員には後見人をつけ出席のアドバイスを行う等、一般的な方策が多い中、別府、別府北RCは今も100%出席を続けている。
日田クラブも昔は100%であったと、ベテラン会員が何時も残念がるのですが、それを現在も続けている事に大変感動しました。
彼らは、入会時から、オリエンテーションで必ず100%出席が義務であり、クラブの厳しい掟であると諭されていて、それを実行しているだけだそうです。
実質出席率は85~90%の様ですが後はメーキャップを必ず行っている様です。
発表した別府の会員は、本人が入院中の病院を抜け出して、例会には出席したそうです。
(我がクラブの幹事も似たようなことをしていて、大変頭が下がる思いです)
やはり入会時の教育が大事であり、日田クラブも、これまでの取組が少し甘かったのではないかと反省させられます。(しかしそうは言っても7~8年前は、とにかく会員増強が第一で、出席まで気が回らなかった時期もあった気がします。)
また、若い会員の為には、忙しい昼間を避けて、夜間の例会を月1度の割合で行っているというクラブも多々ありました。但し、お酒無しの普通の例会です。
国際ロータリー第2720地区、社会・国際奉仕部門(佐竹享部門長)の第1回会議が日田市ホテルソシアでありました。小山康直パストガバナーを始め、熊本・大分地区から13名が集まり、日田RCからは、佐竹享社会・国際奉仕部門長、橋本信一郎ブライダル推進副委員長、中西浩社会奉仕委員が参加しました。
今後のブライダル委員会の活動計画や、昨年度に引き続き日田で開かれる社会・国際奉仕部門セミナーの話し合いがされました。
日田ロータリークラブ会長 織田荘太郎
先週25日(土)に嘉義玉山ロータリークラブの翁会友とご家族の方、それと嘉義大学の学生さんや家族の方16名が日田に来られ祇園祭を楽しまれました。学生さん方は翁さんのセミナーのメンバーです。夕食をサッポロビール園に御招待し、食事後はハッピとユカタに着替えて、頓宮会友が会長をされている平成山鉾を曳きに行きました。
サッポロビール園では7名の日田クラブ会友がお出迎えをし、食事の後は、田嶋会友、橋本会友、森山会友の3名の方が最後までお世話をして頂き、誠にご苦労様でした。
ところで我クラブは、7月から新年度に入り、1日には会長方針の表明、8日にはガバナー補佐とのクラブ協議会、14日には2クラブ合同の公式訪問例会と、息つく間もない慌しい出発でした。これは、まさに3段跳びの、ホップ、ステップ、ジャンプの様でした。
一段落するとその次は当然、慰労の為の納涼親睦例会となります。
祇園祭りでお疲れの会友の方も、今日は、体をほぐしながらゆっくりと飲もうではありませんか。また、新会員の方は、ベテラン会員、先輩会員と遠慮せずに、親睦を深めて頂きたいと思います。サッポロビールのテーマが『乾杯をもっとおいしく』という事だそうです。冷たいビールを美味しく、愉快に、飲み干しましょう。
・8月 5日(水)午後0時30分 日田市の歴史の宿亀山亭
会員増強月間 武内会員増強委員長
・8月12日(水)日田市の歴史の宿亀山亭
会員卓話 佐竹地区社会奉仕委員長
・8月19日(水)日田市の歴史の宿亀山亭
インターアクト年次大会報告(藤蔭高校インターアクトクラブ)
・8月26日(水)日田市の歴史の宿亀山亭
外部卓話(三隈高校総合学科)
日田ロータリークラブと友好クラブである台湾の嘉義玉山ロータリークラブの会員さんがご家族や台湾の学生さん達を連れて日田に来られました。
サッポロビール園で懇親会の後、日田祇園を見学。平成山の晩山運行を見て感激されていました。

日田ロータリークラブ会長 織田荘太郎
本日、岡野ガバナー補佐が来訪されております。岡野ガバナー補佐は中津平成ロータリークラブに所属しておられ、職業は弁護士をされておられます。
来週14日に、三隈ホテルで2クラブ合同のガバナー公式訪問が行われますが、これに備えて日田クラブの状況を把握しておかれるということです。今日午前中に、大委員長と理事が出席し、ガバナー補佐指導の下クラブ協議会を行いました。皆様にはこの後すぐアドレスと講評を頂きたいとおもいます。また、大委員長には、各委員会の活動方針と計画を発表して貰います。
只今、市内は市長選挙の真最中です。皆さんも意中の候補の応援、運動に大変忙しいことと存じます。選挙管理委員としては最近の投票率の低下を非常に心配しています。若い人の選挙離れや、高齢者には交通の便が悪い為、投票率がひどく下がってきています。12日の選挙当日、都合の悪い方は早めの期日前投票を行って下さい、前々日から非常に混み合います。
そしてまたごく最近、友権者の年齢を18歳に引き下げる法案も可決されました。来年夏の参議院選から、有権者が240万人増えるという事だそうです。
選挙に関連したことをもう少しお話します。 前総務大臣・鳥取県知事 を歴任された片山善博氏の文章より抜粋しました。
選挙で『いい人を選ぶ』ことは有権者にとって大切なことであり、投票に行く人のほとんどはそうしている。では、いざその選ばれた人たちが『いい仕事をしているか』ということには、はたしてどれほどの有権者が注目しているのであろうか。
この点で、本当はみんなが一番関心を寄せなければならないのが、1番身近な市町村議会である。
失礼をかえりみずにいえば、市町村議会は一部の例外を除いて、全国どこに行ってもあまり評判がよくない。例えば、これまで国や県が決めていたことをこれからは市町村が決めるとする地方分権改革に賛成ですかと聞いてみると、ほとんどの人は賛成する。ところが、「市町村が決めるとは、最終的に議会がきめることなのですよ」と説明した後でもう一度同じ質問をすると、答えは大きく変わってくる。それなら「今まで通り国や県で決めて貰った方がいい」という人が断然多くなる。
残念ながら、自分たちが選んだ議員さん方が決めてくれるなら安心だという人はほとんど見られない。
ところで、今日から、新しい週報になりました。サイズもB5からA4版に変わりました。
なかなか良い出来だと思いませんか。色など佐藤会報編集委員長と相談して決めました。
表紙の絵は、女流画家、江藤久美さんの絵を掲載しています。彼女の絵は日本画で、いろいろな展覧会で常に受賞する実力の持ち主です。私も彼女の絵のファンです。絵の大きさは、F130号、1940×1620の大作です。 因みに、彼女は江藤幹事の妹さんです。
日田ロータリークラブ会長 織田荘太郎
今日からいよいよ新年度のスタートです。
新年度と言えば、小学1年生が、希望に胸を膨らませ、元気いっぱい学校に通う姿を思い浮かべます。私にも丁度、今年1年生になったばかりの孫がいます。毎日、目を輝かせて、喜んで通学しています。
この薹の立った、新会長も、これから先の1年、何が起こるのか、期待と、不安と、そして喜びに、満ち溢れています。 とは言うものの、この『会長の時間』は少し憂鬱です、多少心配もあります。 今となっては、もう開き直るしかない、平常心で行くしかないと覚悟をきめました。
それでは、少し私のロータリーへの思いを、お話します
第1・ロータリーは楽しくなければいけません、自分の心が満たされなければいけません
難しいことも、つらいことも乗り越えた先に自分の心が満たされれば最高です。
第2・親睦を深めること、知り合いを広めること。 この為には夜間例会をもっともっと増やしたいと思うのですが、やはり予算の壁が有ります。
第3・理事会はクラブのオールマイティーです。
何事も理事会の決定で動くべきであり、理事会の決定なくして動くべからず。
第4・出席することが当たり前であり、欠席するなどもっての外です。
とは申しましても、若い現役の社長は、ロータリーに真剣になりすぎて会社をないがしろにするわけにはいきません。時間を工面して出席することも、やはり腕の見せ所です。
次に、クラブの運営については、一生懸命頑張りますと申し上げても、私と江藤幹事だけでは何もできません、やはり皆様の御協力があってからこそ出来ることです。
しかし、あまりいろいろな意見を聞きすぎても方向性が無くなり、面白くないと思います。
丁度良い頃合いを見つけて、押したり引いたり、右に行ったり左に行ったり、感動したり落ち込んだり、ありのままの姿で行きたいと思います。どうか1年間織田年度の委員長の方々、共々、宜しくご支援をお願い致します。
最後に私の個人的な事になります。
私は今まで、人前で話すことの出来ない、おとなしい、素直で、非常に心優しい人間でした。とても会長など引き受けたりする柄ではありませんでした。
しかし、ロータリーに入って10年、日田クラブは私を鍛えてくれました、自分でもその変化に気付いています。入会を誘ってくれた人、私に仕事をさせてくれた人、そして私を調子よく、ここまで乗せてくれた会友の皆様方。私は日田ロータリークラブに大変感謝しています、恩義を感じています。本年は会長として私がロータリーに、できる限りの恩返しをしたいと思っています。若い新会員の方にも、ロータリーとは何か良く解らないところだけど、大変面白い所だ、絶対失望はしないところだと教えてあげたいと思います。
RI第2720地区創造的奉仕プロジェクト部門(佐竹享部門長)が、各クラブに依頼し集めた奉仕活動のアンケート集と、昨年11月に日田市で開いた創造的奉仕プロジェクト部門セミナーのディスカッション記録を収録した冊子が出来上がり配布されました。
各クラブの活動状況がわかり、今後の奉仕活動の参考になるものです。
・7月 1日(水)午後0時30分 日田市の歴史の宿亀山亭
新年度初例会 会長新年度運営方針
・7月 8日(水)日田市の歴史の宿亀山亭
ガバナー補佐訪問例会
11:00〜12:00 クラブ協議会(理事・委員長出席)
・織田会長によるクラブ運営方針
・理事、委員長による今年度活動計画報告
・ガバナー補佐からの講評等
12:30〜13:30 通常例会(全員出席)
・ガバナー補佐 アドレス等
・7月14日(火)日田市のみくまホテル
ガバナー公式訪問例会
・7月22日(水)休会
・7月29日(水)サッポロビール園
夜間納涼例会
「1年を振り返って」
日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤
正式には6月一杯ですが、例会は今日が最後です。会員の皆様には、特に理事や各委員会の委員長の皆様方には、色々お世話になりました。大変ありがとうございました。歴代の会長さんが言われるように、毎週の原稿づくりが大変でした。これから解放されると思うとホッとします。お蔭でワープロ打つのが少し早くなりました。
2014〜2015年度日田ロータリー会長として務めさせていただいた1年間を振り返ってみろということなので、私なりの所見を陳べさせていただきます。 最初に言わせて頂きたいのは、あくまでも私田嶋の所見でありますので違うご意見の方もたくさんいらっしゃることと思いますが、こういう考え方もあるものだとしばらくおつきあい願いたいと思います。
さて、私の方針は「ロータリーを良く知りロータリーを楽しもう」でした。ロータリーをより良く楽しむためには、より良くロータリーを知らなくてはならないと思います。私は会長の時間には「PETS」での指導もあり極力ロータリーに関連した話をして参りました。古い会員の方には、もう一度思い起こす良い機会だし、新しい会員には初めて聞く言葉もあるでしょう。一回では覚えられる訳はありません。何回も聞いて覚えられるそのチャンスだと思い取り上げてまいりました。私にとっても勉強し直す良い機会になりました。各委員会の皆様、特に委員長の皆様はその委員会については、必ずセミナーには参加し、このクラブでの委員会のリーダーとなり、委員会の質を高める責任があると思います。地区では「RLI」を作りロータリーの活動を内外に広く知らしめようとしていると思います。ちなみに私は、会長として出席義務があるセミナー、研修会、近隣地区の周年行事には、全部出席しました。
それぞれの会員が、それぞれの委員会に属しています。それぞれの会員がその責任と義務を果たしていけば、より良いクラブになります。 ロータリーにおける管理主体は理事会であります。理事会は全役員及び全委員会に対して、総括的管理権を持ちます。理事になられた会員にその自覚があるでしょうか?会の運営等総括的管理権があるならば、月一度理事会は時間をかけて行うべきものだと思います。
ミャンマー支援の件ですが、私たちは50周年記念事業としてミャンマーと関わりを持ち、支援してまいりました。市民の方や、他のロータリーの方や、ライオンズの方達も我々の行動に称賛の言葉をかけてくれます。私は、そんなすごいことをやったとは思っていません。私たちが今できることをきっかけを頂いて行っているだけだと思います。私たちの孫たちと同じぐらいの子供たちが、飯もろくに食えない、夜は電気もない、こんな状況の中で今この時間も生活しています。こんな苦しい生活の中でも親は1時間以上かけても子供を学校にやっています。大都会の周辺は行くたびにどんどん変わってきています。今幹線道路の工事がどんどんすすんでいますが、まだキータンゴン村は全然変わっていません。この状況は、行ってみて見ないと分からないと思います。私は4回行かせて頂きました。1月22日には、頓宮会友の奥さんと子供さんも同行しました。女性でも行けます。「こんなところに日本人が」的な番組が多く放送されています。HIVで親を亡くした子供たちを集めて面倒を見ている女性の方や、ラオスで乳幼児の死亡率が高いということで26歳の助産師さんが新婚の旦那さんを日本に置いて単身援助に当たっている方達がいます。現地に行ってあどけない子供たちが並んで出迎えてくれます。この感動は行ってみないと分からないと思います。行くのは大変だけど、行ってみて本当に良かったなぁと思いました。私達が続けることにより、この子供たちは日本を忘れないでしょうし、将来日本とミャンマーの懸け橋になる人が出てくるかもしれません。是非行ってみて感じて下さい。
青年弁護士、ポール・ハリスが友人3人とお互いに信頼できる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたいという趣旨に感動してロータリーが好きになった会員が今やめようとしています。立派な人で誰からも愛される人です。人間関係の食い違いです。方針の違いです。皆ロータリーが好きでロータリー活動をしているのになぜこうなったのでしょう。我々会員はほとんどが会社の代表です。その人格も素晴らしい人たちなのになぜなんだろう。会長って、幹事って、理事ってどうあるべきなのかって考えさせられます。ロータリアンは常に真摯な態度であり謙虚さと人に対して優しい思いやりがなければならないと思います。他の人を揶揄したりしてはならないと思います。人格形成もロータリーの主な目的の一つだと思います。 日田ロータリーには50年の伝統があると言われる人がいますが、伝統というのはなんなんでしょう。ただ50年の長さが伝統なのでしょうか。「骨折ることはせれれん」「面倒くさいことはせれれん」というクラブに伝統はあるのでしょうか。少しくらいの困難はクラブ全体の力で解決できる力と実行力を持ったクラブこそが伝統の力ではないでしょうか。地区の模範となりリーダー的存在となったとき、また、幸い来年度は4人の地区役員が頑張ってくれます。こういうことから伝統ができるのではないでしょうか。
最後になりますが、この1年私のようなものを会長として、日田ロータリーの顔として、立てて頂いた事に感謝いたします。また頑固でわがままな私を立てて頂き、心遣いを頂いた北郷幹事には感謝の心で一杯です。本当にありがとうございました。それから事務局の麻生さんにも本当にお世話になりました。 これで1年間の締め括りとさせて頂きます。
JR日田駅前で、早朝7時過ぎより各団体が参加する中、日田ロータリークラブ(松本裕二青少年奉仕委員長)と日田インターアクトクラブ(藤蔭高等学校)からも参加し、主にJR通学の生徒達に「薬物乱用、ダメ。ゼッタイ。」を呼びかけました。

社会・国際奉仕部門長兼社会奉仕委員長 佐竹 享
RI第2720地区2015〜2016年度の地区委員に日田RCより4名が委嘱されました。
社会・国際奉仕部門長兼社会奉仕委員長に佐竹享、その社会奉仕委員に中西浩会友、その部門のブライダル推進副委員長(大分県側責任者)に橋本信一郎会友、青少年奉仕部門の中のインターアクト副委員長に湯浅総会友が野田ガバナーエレクトより委嘱されました。
日田クラブからは、数年に1人くらい地区委員が委嘱されていましたが、4人の就任は初めてのことです。日田クラブの皆様のご支援をよろしくお願いします。
日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤
私、田嶋年度もあと2週間となってきました。私年度の最後の家族例会に沢山ご参加頂きまして誠にありがとうございます。ご家族の皆様には1年間いろいろご協力頂きましてありがとうございます。高いところからではありますが厚くお礼申し上げます。ロータリーの活動には家族の理解と協力が必要です。家族内の平和があって、はじめて活動ができると思います。家庭の平和があってそれから日田ロータリーの平和、地域の平和、日本の平和、世界の平和へと繋がっていくものだと思います。
それから、家族例会をどうして亀山亭ホテルさんばかりで行うの?と言われる方もいると思いますが、日田ロータリーの例会は職場例会を除けば亀山亭ホテルで行うことになっていることと、長年我々の例会のために毎週、安い単価で食事と場所の提供をして頂いていることに、私は会長として感謝しています。「もっとも奉仕した人が最も報われる」ロータリー精神です。
今日は親睦委員会の方でマジックショーも用意されているようです。 今宵一時ごゆっくりお楽しみ頂ければ幸いです。