会長の時間

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会長の時間1 平成26年7月2日(水)

2014年07月02日

クラブ運営方針
2014.07.2

日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤

2014~2015年度 日田ロータリークラブ会長方針
ロータリーを良く知り、ロータリーを楽しもう
日田ロータリークラブ会長 田嶋 篤

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2014〜2015年度ゲイリーC.K.ホァンRI会長は、自分たちはロータリーを充分に社会に紹介していないという理由から、「ロータリーに輝きを」をテーマとしました。
ロータリーは、世界中の多くの地域社会でたくさんの良いことを行ってきました。私たちは、自分たちが行ってきたことを誇りとすべきです。良いことを行ったら、そのことを人々に伝えるべきです。そうすることで、もっと大勢の人が入会し、多くのニーズに応えることが出来るのです。

これを言い表している英語の格言があります。
It’s better to light a single candle, than to sit and curse the darkness
「ただ座って暗闇を呪うよりも、ロウソクを灯した方がいい」

世界には問題が山積みとなっており、大勢の人が助けを必要としています。しかし、「自分に出来ることは無い」と言って何もせずにただ座っている人が大勢います。これでは、何もかも暗闇のままです。

しかし、ロータリーは違います。ロータリーの考え方では、ロウソクを灯すのがロータリーです。私が一本、あなたが一本。こうして、120万人全員がロウソクを灯します。力を合わせれば、世界を光で輝かせることが出来るのです。これが「ロータリーに輝きを」の意味するところです。

日田ロータリーをどう輝かせるか、自分のロウソクをどう灯すかは、皆さん次第です。自分が何を得意とするか、自分に何が出来るか、地元地域社会が何を必要としているか、どう支援できるかを皆で考えて行きましょう。それには、小山がバナーのスローガンである「ロータリーを学び直し、新たな第一歩を踏み出そう」の元、会友の皆様と共に学びましょう。

ロータリーを学び直し
ロータリーの精神とロータリーの奉仕活動の原点を学び直し
そして、ロータリーの素晴らしさを実感し

新たな第一歩を踏み出そう
私たちがこれまで行動していたロータリーの範囲を押し広げ、自らの意思で新しい第一歩を踏み出そう。
世の中に良い事をするために

1.しっかり学び直そう
①ロータリーの友、ガバナー月信を資料として例会をセミナーの場としてロータリーの全体像を知ろう
②国際ロータリーが世界で行っている奉仕活動を知って協力しよう
③他の地区が実施している奉仕活動を知って地元のニーズを見つけ出そう
④地区セミナーには出席義務者のみならず、自らが関心を持つセミナーにはできるだけ積極的に参加して視野を広めよう

2.地区のIT化を推し進めよう
①各クラブから選出されたIT委員はITを学び、クラブのITリーダーになろう
②月信をデジタル化して地区のホームページに貼っています。必要に応じてプリントアウトしよう
③地区からクラブや会員個人への連絡はメールを主体にしていきます

3.ロータリーの公共イメージを上げよう
ロータリーデーを開催し、積極的に地域にロータリーの素晴らしさを伝え知名度をアップしよう

4.会員を増強しよう
①ロータリーの良さを知ったら知人に伝えよう
②知人をロータリーの友人としよう
③新会員の会員紹介は月信で紹介して会員増強を推奨する

5.青少年奉仕を重点的に行う
ロータリーの事業である青少年交換事業を復活する。第3630地区との短期交流事業を計画実施する

6.RLI(ロータリー・リーダーシップ研究会)を実施しよう
ファシリテーターの育成からスタートする

7.五大奉仕の真の意味を理解し実践しよう

以上1〜7は、小山ガバナーの地区スローガンの内容でありますが、私のかねてからの思いと近いところが多いので、この内容に沿って会長方針とします。

ロータリーを良く知り ロータリーを楽しもう
・入会3年未満の会員は、出席義務の有り無しに関わらず、できるだけ出席する
・各委員会の配置はダブらないようにしていますので、委員会を積極的に活動する
・会員増強は、会員を増やすのみでない。現会員がロータリアンとして誇りを持ち活動できるように自己啓発に努める
・クラブ協議会は例会とは別に行う
・ロータリーの四つのテストに照らし、会員の多くがロータリーライフを楽しめるように、変えてはいけない所と、変えた方が良い所を見て図っていく

図らずも、57名が日田ロータリークラブに集ってわけですから、親睦を行い、同じ奉仕の喜びを味わうために共に努力しましょう。パスト会長は豊富な経験と知識を活かして、経験の浅い会員に声掛けを積極的に行い回の中心的存在となってください。
親睦とは、多くの人々と交わることにより、自己の高揚、自己の研鑽をして、ロータリアンとしての矜持を保つように努めることだと思います。

2014年 7月の例会予定

2014年07月02日

・7月 2日(水)午後0時30分  日田市の歴史の宿亀山亭
田嶋会長 新年度方針

・7月 9日(水)午後6時30分  日田市のサッポロビール 森のビール園
50周年反省会及び慰労会

・7月16日(水)午後0時30分  日田市の亀山亭ホテル
クラブ協議会 各委員会発表

・7月23日(水)午後0時30分  日田市の歴史の宿亀山亭
国際大会出席報告 木下和彦会友

・7月30日(水)休会

橋本会長から田嶋会長にバトンタッチ

2014年06月25日

橋本会長から、来週7月より会長になる田嶋篤会友に点鐘の木槌が手渡されました。

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最終例会会長卓話「一年を振り返って」

2014年06月25日

「一年を振り返って」

日田ロータリークラブ会長 橋本信一郎

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先日の50周年記念式典と祝賀会、皆様大変お疲れ様でした。私も、先週は何もする気になりませんでした。

「一年を振り返って」とは言っても、先日の創立50年記念式典と祝賀会が、皆様のご尽力によって成功裏に終わったことが、この年度の全てであると思います。ありがとうございました。

 

ご来場者に失礼があったり、ミスもあったりもしましたが、これもロータリーの寛容の精神でご容赦いただけるものと思います。

 

参加者の皆さまは、特に三隈川に浮かぶ遊船での祝賀会と花火には概ね満足されていたようであります。私が聴いた範囲では「日田はいいね。さすがに天領だ」という皆さんの感想でした。

嘉義玉山の方々も浴衣に着替えて十分に川遊びを堪能されているようでした。あるクラブは、来年の川開きの遊船の予約をされていったそうです。

 

今回の50周年の式典と祝賀会で、日田クラブが第2720地区の中でも有数のクラブになったことを他のクラブに強く印象づけたのではないかと思います。

 

さて、今期も前年度に引き続いて「一眼を足下に、一眼を世界に」という会長方針でスタートしました。

 

まず、「足下」ということで申しますと、今期当初の会員数は54名でしたが、佐竹会員増強委員長をはじめ皆様方のお蔭で現在57名のクラブとなりました。女性会員も3名になりました。

 

入会者もさることながら、この2年間、退会者は会社都合の1名で、今年度は一人も退会者が居ませんでした。それだけ、クラブ全体で50周年にかける熱意があったものと思います。

そして、この2年間、ご病気はございましたが、皆様がお元気であられたことを最も私の喜びとするところです。

 

この一年間も地区のセミナーが数多く開催されました。熊本が多かったのですが、副会長、各委員長と委員さんなど、多くの方が積極的に参加して下さいました。遠い人吉での地区大会にも沢山の会員が参加しました。

やはり、ロータリーの考え方を知ることと、他クラブの人と交流することが、ロン・バートンRI会長の「Engage Rotary Change Leves(ロータリーを実践し、みんなに豊かな人生を)」ということだと思います。

 

また、各クラブから案内のあった周年行事にはほとんど参加しましたが、このことにより、今回の私どもの50周年記念式典に多くのクラブからご参加いただいたものと確信します。例えば、別府クラブは登録だけの方が多くいらっしゃいました。昨年度、日田からバスで多数参加したお返しだと思います。来期以降、日田クラブもこの点を考慮する必要があると思います。

 

 

次に、一方の「一眼を世界に」ということでは、国際交流のための中国語講座を2年前に有志で開講いたしましたが、残念ながら少しずつ受講生が減っています。来期以降の検討課題です。

 

卓話も、海外とのビジネスや交流の経験を卓話してもらうということも会長方針に挙げていましたが、8月にダータス・ノリコさんご夫妻の「なぜ、日本人は警官もいないのに悪いことをしないのか」という話は印象的でした。

10月には、キータンゴン村をお世話いただいた、古庄重生さんにミャンマーの現状をお話しいただきました。

 

台湾の嘉義玉山扶輪社との交流も7年目になりますが、毎年、お互いに訪問し合うことで仲良くなっています。今年も4月23日の嘉義の15周年式典に8名で参加して来ました。300人を超える盛会でした。翌日は大正時代に出来たという嘉義ゴルフクラブで先方の会長たちと懇親を深めてきました。

 

そして、50周年記念事業の一つとして、ミャンマーでの学習小屋改修ですが、昨年の8月5日付で、ロータリー財団本部からロータリー財団補助金の承認を頂きました。

この補助金申請については、地区補助金の裁量範囲だと思っていたのですが、結局、米国のロータリー財団本部まで申請が上がりました。

米国財務省のチェックリストまでが届いたのには驚きましたが、幸い、本部に和田はるかさんという日本女性がいて、彼女とメールのやり取りをして最終的に承認が下りました。彼女がバックアップしてくれたのだろうと推測します。

 

今年の3月22日の中津ロータリークラブ60周年記念式典に来られていた田中作次RI前会長に、ミャンマーでの学校改修の話をしましたら「えっ、良く通ったな」と言われたので、改めてこちらが驚きました。金額は少ないですが、ミャンマーでロータリー財団補助金を使って事業をしたのは、世界で初めてだと思いますので、50周年の事業として良い記念になったと思います。

 

昨年10月27日に、建設資金の一部をキータンゴン村に届け、4月に完成したとの報告があったので、田島副会長と織田R財団委員長とで、開校式に参加すべく現地を訪れましたが、残念ながらまだレンガを積んでいる状態でした。

この時に、学校で使うパナソニックのソーラーランタンと日本の図鑑、校舎に貼る日田ロータリークラブのプレートを置いてきました。

 

校舎が未完成では、50周年記念式典で発表できないので、6月2日に田嶋副会長と北川会友とで再びキータンゴン村に行って、開校式兼始業式に参加し、建物の完成を確認して写真を撮って、やっと50周年に間に合った次第です。

なお、この事業は昨年、大分合同、西日本、読売、毎日、朝日の新聞各社から報道され、ロータリーの公共イメージを高めるとともに、この記事を見た方からご寄付もいただきました。

今日も、記者クラブで校舎完成の報告をしてきましたので、近日中に報道されると思います。

 

この他に、この1年間、ゲスト卓話、会員卓話、職場例会、家族会などの夜間例会等々、各委員長と委員の皆様には大変ご苦労様でした。

 

この1年間のクラブの運営のイメージとして

「楽しい・面白い・為になる → 有為な会員が増える → 自他共の成長に繋がる → 強いクラブになる→ 世の為、人の為にサーヴィス(奉仕)する → 公共イメージが向上する → CHANGE LIVES」として来ましたが、

会友各位に支えられまして、無事、1年間を終えることが出来ましたことを感謝いたします。

本当に皆さま、有り難うございました。

 

会長の時間46 平成26年6月25日(水)

2014年06月25日

「50周年記念式典を終えて」

日田ロータリークラブ会長 橋本信一郎

 

先日の50周年記念式典と祝賀会、皆様、大変お疲れ様でした。

色々、ありましたが、遊船での祝賀会を、参加者の皆さんが大変喜んでいただいたようです。

花火も、以前、数人で亀山亭から50周年のために見学した花火とは、構成、花火の量とも全く違っていました。

皆さん大いに盛り上がっていました。嘉義玉山扶輪社の方たちも、浴衣に着替えて皆さんご機嫌でした。

食事も事前に試食会をして、メニューをかなり手直しましたが、奥様方には評判が良かったようです。遊船の料理が変わるきっかけになるかもしれません。

 

いずれにしましても、皆様方の50周年に向けてのお骨折りで、概ね成功裏に終わったのではないか思います。

7月9日には、慰労の夜間例会を次期会長が準備しておりますので、みんなで楽しい酒を飲みかわしたいと思います。

 

後ほど、「1年を振り返って」を卓話しますので、これで終わります。2年間、お付き合い有り難うございました。

 

 

「ダメ。ゼッタイ。」運動

2014年06月18日

今年もJR日田駅前で、朝の通学通勤時間に、日田ロータリークラブ、藤蔭高校インターアクトクラブ他多数の団体が参加し、麻薬や覚せい剤等の薬物乱用防止を訴えました。

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日田ロータリークラブ50周年記念式典

2014年06月15日

14日、当クラブ50周年記念式典へたくさんの方にご来訪いただき、まことにありがとうございました。

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会長の時間45 平成26年6月11日(水)

2014年06月11日

「50周年最終準備例会」2014.06.11

日田ロータリークラブ会長 橋本信一郎

 

今日は最後の準備例会です。よろしくお願いします。

 

さて、私と田嶋副会長、北川会友は6月1日から6月4日までミャンマーのキータンゴン村の開校式に行って、5日の午後に日田に帰ってきました。

ご心配をおかけしていた校舎は立派に完成していたので安心しました。

写真も撮って来ましたので、50周年の式典で記念事業として発表できます。

今日はお見せできませんので、式典会場で参加者の皆さんと完成した校舎をご覧いただきたいと思います。

 

さて、今日、北川会友は来られていませんが、ミャンマー2日目の夜からお腹をこわして現在もお悪いそうです。病院の診断では、原因は不明だが大丈夫ということだそうです。多分、途中で農民にもらったマンゴーを途中の小さなお店で水につけて剥いてもらって食べたのが原因ではないかと思います。水につけてナイフで剥いているのを見ていて、私も思いましたが、北川さんも「まずいなー」と思ったそうです。ただ、私も田嶋さんも食べたのですが、何度も行っているせいか少し免疫があるのかもしれません。

 

愈々、式典の日が迫ってきました。今日も各担当部門から説明がありますが、皆様のお蔭で着々と準備が進んでいます。むしろ、私の方の準備がこれからですので、当日間違いが無いように、残り3日間頑張ります。

 

尚、KCVから50周年記念式典について取材が来ていますので、明日、石井実行委員長と行ってまいります。式典前日の6月13日から「おはなしプラザ」で、1週間放映されるそうです。

 

会長の時間44 平成26年6月4日(水)

2014年06月04日

会長の時間 代行編2

武内眞司

平成26年6月4日(水)

 

みなさん、こんにちは。

今日は前回の4月に続き2回目の会長の時間代行となりました。今回も会長、副会長共々50周年記念事業でミャンマーに行き不在です。前回はミャンマーのお国柄でしょうが、計画通りに建設が進まず、完成している筈の小学校に屋根と壁しかなかったと笑えないオチが付いていました。しかし今回は三度目ならぬ二度目の正直です、きっと嬉しい報告を持ち帰るものと確信し期待しております。

 

さて、いよいよ10日後からサッカーのワールドカップ・ブラジル大会が開催されます。先ほどのミャンマー同様、お国柄なのでしょうが、メイン会場は未だ改装工事中、また会場と空港を結ぶモノレール建設を始め、既にあきらめた工事が全国に多数あるとのことです。ワールドカップは、オリンピック同様8年前に開催国が決定されるわけですから、何事も計画通りにやらなければ気がすまない日本人から見れば、まさにタマガルばかりです。

 

ブラジルの言語は、南米では少数派のポルトガル語ですが、スペイン語でアスタマニアーナという南米の国民性を現す言葉があります。意味は「明日は明日の風が吹く、何事ものんびり気楽にやろうよ~」だそうです。

私の性格もどちらかというとアスタマニアーナ的で、明日できることを今日はやらない主義ですが、ワールドカップと時を同じくして、いよいよ創立50周年記念日がせまり、そうのんびりとはしておれません。

 

6月14日(土)には、2720地区の各クラブから300名を超えるロータリアンが日田に集います。「さすがに、伝統と格式ある日田ロータリークラブの創立記念日。すばらしいもてなしだったね」と言われるように、日田クラブ一丸となり、準備万端整えたいと思います。

50周年に向けての準備会は、今日と来週の2回だけになりました。

今日の例会が、創立記念日に向けてさらに有意義なものとなるように、会友各位にご協力をお願いして、会長代行の時間といたします。

 

会長の時間43 平成26年5月28日(水)

2014年05月28日

「50周年準備例会」2014.05.28

日田ロータリークラブ会長 橋本信一郎

 

本日は式典会場のパトリア日田での例会です。皆様に委員会ごとに準備状況をご説明して意識をより一層共有したいと思います。

いよいよ、6月14日まで残り少なくなってきました。各委員会で万端の準備が整うことをお願いして会長挨拶といたします。宜しくお願いします。

会長の時間42 平成26年5月21日(水)

2014年05月21日

「若年女性の減少」

2014.05.21

日田ロータリークラブ会長 橋本信一郎

 

新聞でご覧になったと思いますが5月8日に「日本創成会議」が発表した2040年の人口試算は、「若年女性の減少率」という新たな指標を取り入れたことで、従来の国の見通しよりも厳しい予測が示されました。「日本創成会議」とは2011年5月に発足した民間の政策発信組織です。

 

この試算の特色は、20~30代の若年女性が30年間で半分以下に減る自治体を「消滅可能性都市」と位置づけ、より実態を反映しようとしたことにあります。

 

確かに、子供を産む20~30代の若い女性の数が減れば、子供の数が減るのは自明です。地方に住む我々が、日頃、感じている実感そのものです。

 

国の将来推計人口では「消滅可能性都市」に相当する自治体は373でしたが、今回の試算では約2・4倍の896自治体になりました。

 

大分県では、「消滅可能性都市」に該当する自治体は18市町村のうち11市町村で、その中に日田市も入っています。日田市も「消滅可能性都市」ということになります。

 

日田市では2010年の若年女性の人口は6804人ですが、2040年には52%減の3238人になると推計されています。ちなみにその時の日田市の総人口推計は2500人減の約45000人です。

 

毎年3月になると、日田市から高校を卒業した若い人たちが、大学・短大・専門学校・就職のために、日田市から出て行きます。

10年ぐらい前は、3月に900人ぐらいが転出していました。そして、その人たちの多くは、そのまま大都市に就職して戻って来ません。そして、都会で結婚して家庭を持つようになるのです。

従って、地方では加速度的に子供の数が減って行くことになります。

 

去年1年間に日田市で生まれた赤ちゃんは460人だそうですから、多分、30年前に比べて半減しているのではないでしょうか。単純に計算すれば30年後に日田市で生まれる赤ちゃんは200人ほどになるかもしれません。その時、例えば、産婦人科や保育園、学校や予備校は一体どうなるのでしょうか。

 

この問題は日田市だけではありません。我国全体の人口減少の問題と、この地方の衰退を考えると、国を挙げて都市と地方の在り方など構造や意識を変えて行かなければならないだろうと思います。

 

地方が衰退すれば、やがて大都市も立ち行かなくなるのは明らかです。

豊かな地方があってこそ、日本がいつまでも、みずみずしい瑞穂の国であると思うのですが、このままでは立ち枯れてしまうのではないでしょうか。

 

献血例会

2014年05月14日

献血を行いました。たくさんのご協力ありがとうございました。

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会長の時間41 平成26年5月14日(水)

2014年05月14日

「献血例会」

2014.05.14

日田ロータリークラブ会長 橋本信一郎

 

本日は献血例会です。生憎の雨模様で各献血会場とも来られる方が少ないようです。

 

今まで日田は献血される方が多く、日赤の方も期待されていましたが、今後、献血の場所や時期も検討すべき時期に来ているのかもしれません。

 

また、本日はパトリア日田での例会ですが、13時からは50周年準備委員会がここで開かれます。

記念式典と講演会が開催されるこの会場で、舞台での演台や来賓席の配置、マイクやクリーンの位置や案内表示等々、現場で確認しながら準備を進めていただきたいと思います。

 

本日は宜しくお願いします。

2014年 6月の例会予定

2014年05月08日

・6月 4日(水)午後0時30分  日田市の歴史の宿亀山亭
50周年準備委員会

 

・6月11日(水)午後0時30分  日田市の歴史の宿亀山亭
50周年準備委員会

 

・6月14日(土)午後9時15分  パトリア日田
創立50周年記念式典

 

・6月18日(水)休会

 

・6月25日(水)午後0時30分  日田市の歴史の宿亀山亭
最終例会 「会長の1年間を振り返って」橋本会長

 

会長の時間40 平成26年5月7日(水)

2014年05月07日

「先端技術の流出」 2014.05.07

日田ロータリークラブ会長 橋本信一郎

 

連休も終わりましたが、皆様方も楽しい日々をお過ごしになったこととお慶び申し上げます。

私は、昨日、小学校の修学旅行以来、50数年ぶりに別府の地獄めぐりをしましたが、結構、楽しかったです。

 

さて、ミャンマーからキータンゴン村小学校の工事進捗の写真が届きましたので、お手元にお配りしております。4月1日はまだ鉄骨だけで、訪れた3名はガッカリしましたが、4月20日の写真では手すりが出来、今回、送ってきた写真では壁も出来上がり、一部は壁も塗られています。

現地からの報告では、5月12日には完成すると言っているそうです。

 

6月2日から新学期が始まりますので、その前後に開校式をする予定です。

開校式に参加される方は本日、私宛に申し出て下さい。ミャンマーのヴィザ申請と飛行機の手配をします。

 

ところで、つい最近、興味ある話を聞きましたのでご紹介します。

ある人が仕事の打合せに韓国の大企業に行ったら、出てきた韓国人の日本語がえらく流暢なので「日本語がうまいですね」と誉めたそうです。名刺には金とか朴とか書いてあったとのことです。そうしたら、その人たちは「私たちは日本人です」と言ったそうです。

 

夜、会食した時に、彼らは、以前はNECとかパナソニックで働いていた技術者たちだと明かしたそうです。しかし、本名の日本名は絶対に言わなかったそうです。

 

彼らは日本にいたときの年収の5倍以上の年収をもらうのだそうですから、5千万以上、人によっては1億円だと言います。ただ、2~3年でお払い箱だそうですから、彼らにすれば短期間の荒稼ぎ、韓国側にしてみれば、コストを掛けずに先端技術を手に入れられるのだから安い投資です。

 

以前から、韓国の大企業は日本人技術者によって支えられているという話は聞いていましたが、こういう生々しい話を聞くと考えてしまいます。

 

前にいた会社の技術開発投資は、韓国企業と競争するうえで無駄になり、会社の業績は悪化し、工場の閉鎖、従業員の失業にもつながり、ひいては景気は悪化し、税収は減り、失業保険などのコストが増えます。

 

アメリカなどには厳しい法律があって、先端技術の流出を抑えているのだそうです。先端技術に限らず、諸国民の公正と信義を信頼している我が国には、悪意を持った諸国民はいないのですから、無防備もここに極まったということかもしれません。

 

企業も防衛策を講じているとは思いますが、未だに新日鉄や東芝の技術が盗まれています。国、企業が一丸になって我国の知的財産の保護・防衛に当たるべきだと思います。

50周年実行委員会

2014年05月07日

石井実行委員長より、50周年事業の進捗とう説明がありました。
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日田自動車学校で職場例会

2014年04月30日

日田自動車学校で職場例会がありました。会友でもある佐藤社長よりお話いただきました。

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今日は、日田自動車学校に来ていただきありがとうございます。お手元の入校案内やパンフレットをご覧ください。A4のプリント2枚が本日の内容です。当校は、指定自動車教習所です。指定自動車学校の使命は、運転の責任を教えること、命の大切さを教えること、運転の楽しさを教えること、最後にいろいろな地域の安全に貢献することです。これらを目的に日頃の講習を行っています。

本校の簡単な沿革をご紹介します。昭和34年の8月に開校をいたしました。創立55周年を迎えます。大分では3番目に出来た学校で、大型車、普通車、オート三輪、軽などが当初の教習科目でした。資本金1000万円で、最初の社長が瀬戸会友のおじいちゃんでした。昭和36年から公安指定制度が出来ましたので、すぐに申請しました。免許需要が増え、昭和47年に資本金を5000万円に増資し、この土地に拡張しました。その間、中野さんや石井さんが社長になりました。一時はトライアルの横に第2自動車学校というのを持っておりましたが、第2は閉鎖しまして、こちらに合併いたしました。平成18年の4月に新校舎を作りました。以前の校舎は小学校を立て替えるときにその校舎をもらって作ったもので、平成10年私が社長になった頃は環境があまり良くなく、なんとか校舎を整えたいと思っていました。

毎日のように高齢者の方が講習に来ますが、不自由ないように玄関入ってすぐに設備を整えています。土地が約4万平方メートル、教習車は62台、大型車、中型者、普通2輪、それからクレーン車5台、視聴覚障がい者の方々に対応するための職員や車、設備を整えています。講習には様々なものがあります。限定解除という講習は、ATからMTに変える限定解除と、古い免許を現在の中型免許に更新するものもあります。古い免許過程でとったものは、中型免許に限定されているため、10人以上は運転できない免許ですが、5時間ぐらい講習を受けると、29人乗りマイクロバスまで運転できる免許になります。

最後になりますが、全国の指定教習所は1300ほどあり、大分県に17校あります。現在の日本の状況でありますが、少子化の影響で減ってきておりますので、お手元に入校案内などをお配りしておりますので、お知り合いがおりましたらよろしくお願いいたします。学校の説明とお願いを申し上げました。本日はありがとうございました。

会長の時間39 平成26年4月30日(水)

2014年04月30日

「嘉義の15周年式典に参加して」2014.04.30

日田ロータリークラブ会長 橋本信一郎

 

本日は日田自動車学校さんでの職場例会です。

お忙しい中、日田ロータリークラブの為に時間と場所をご提供くださったことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

ところで、4月23日、嘉義玉山ロータリークラブ15周年記念式典に、8名で参加して参りました。去年の式典と同じように盛大で、300人近いロータリアンが出席していました。

海外からは、私たち日田ロータリークラブだけで、私はパストガバナーより上席に座らせられました。

私も祝賀スピーチをしましたが、事前に鬼武会友の会社の社員に中文に訳してもらっていましたので、北京語で挨拶しました。

 

現在、台湾で大ヒット中の映画「KANO(嘉義農林)」を絡めて話をしました。

ちなみに嘉義農林は昭和7年の夏の甲子園で初出場準優勝した学校です。今回訪問したときに車の中から見たのですが、嘉義駅の付近には当時のピッチャーの金色の銅像が建っていました。

 

まず、日田と嘉義の共通点として、戦前から林業が盛んであること、林業の学校があったこと、両校とも野球が強かったことの話をしました。そしてこの映画が早く日本でも上映され、若い日本人が沢山観て、台湾と日本の友好が更に深まれば良いという話をしました。

 

それまでの会場はザワザワしていて係員が「静粛に」というカードを持って回っていましたが、翁さんの話では(壇上にいると分からないのですが)会場がシーンとなって私の話を聞いていたということでした。そこにも台湾人の日本人に対する好意というものが感じられます。

 

翌日は、嘉義ロータリークラブのメンバーとゴルフをしました。重いバッグを嘉義まで持って行ったのですが、やはり一緒にゴルフをすると友情が深まります。

 

6月14日には、嘉義から22名が日田の50周年に来られるということです。日台友好の為に出来るだけのことはしたいと思いますので、皆様方にも宜しくお願いします。

 

式典は頓宮会友がビデオ撮影していますので、いずれビデオでその雰囲気の一端をご紹介出来ると思います。

会長の時間38 平成26年4月15日(火)

2014年04月15日

「2クラブ合同例会」2014.04.15

日田ロータリークラブ会長 橋本信一郎

 

こんばんわ。今日は元町児童公園で花見をかねての2クラブ合同例会ですが、中央クラブの皆さん準備と設営、有難うございました。中野川沿いの八重桜は満開です。普段は花冷えで寒いのですが、今日は風もなく天候に恵まれました。

さて、先程、古賀会長からもご紹介がありましたように、来る6月14日は日田クラブの創立50周年です。残り2か月、盛会を期して全員で準備を進めております。

午後2時から、式典を行い、そのあと記念講演を行います。講師は「逆説の日本史」などの著者、井沢元彦さんです。面白い話が聴けるものと期待しております。

そのあと、夕暮れの三隈川に場所を移して遊船で祝賀会を行います。花火も上げます。

どうぞ、皆様全員にもご参加いただいて楽しい式典と祝賀会にしたいと思いますので、宜しくお願いします。今晩は2クラブの懇親を深めましょう。それでは「乾杯」。

 

2014年 5月の例会予定

2014年04月10日

・5月 7日(水)午後0時30分  日田市の歴史の宿亀山亭
50周年準備委員会

 

・5月14日(水)午後0時30分  日田市のパトリア日田
献血例会

 

・5月21日(水)午後0時30分  日田市の歴史の宿亀山亭
50周年準備委員会

 

・5月28日(水)午後0時30分  日田市のパトリア日田
50周年準備委員会

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