活動報告

クラブ協議会 各委員会活動計画

2012年07月11日

クラブ協議会を開き、各委員会毎に別れ今年度の活動計画を話し合いました。

結果は、来週の例会で発表となります。

大分第一グループ日田RC第一回訪問 ガバナー補佐 佐竹 享

2012年07月04日

わが日田ロータリークラブの佐竹享会友が、ガバナー補佐として例会に来訪しました。

日田ロータリークラブ佐竹ガバナー補佐

 

大分第一グループ日田RC第一回訪問

大分第一グループ2012~2013

ガバナー補佐 佐竹 享

 

日田ロータリークラブの皆様、本年度岡村ガバナーからガバナー補佐を拝命致しました佐竹享でございます。

ロータリー歴24年、職業分類は金属製造でございます。

当クラブから昨年9月に推薦頂き、早速11月からガバナー補佐研修会、2月に地区チーム研修セミナー・ガバナー補佐研修会ついで、PETS、地区協議会とかなり勉強させて頂きました。

その中で日本人3人目のRI会長となられた田中作次会長のテーマ「Peace Through Service」「奉仕を通じて平和を」を全世界の会員が心に刻み、実行して行くことで、世界の紛争を少しでも減らせる事と思います。

又、第2720地区では岡村ガバナーのスローガン「ONE HEART」「心をひとつに」みんなで心を合わせ物事に当たろう、行動を一緒に起こそうと言われています。その中で、「チャレンジ2720プロジェクト」は、国内の地区で会員数の減少する中、2720地区では1昨年、昨年と微増を続けています。本年4月末現在2440名の会員が在籍しています。それを280人増員して地区と同じ数2720名まで各クラブ約10%の会員増を図ろうとする活動です。ぜひ10%の会員増に力をそそいで下さるようお願い致します。

又、木下パストガバナー、本田パストガバナー、岡村ガバナーと2720地区の改善に取り組んでいます。

その一つが、地区事務所を固定化し、地区ガバナー事務所、ガバナーエレクト事務所を地区事務所に併設するというものです。

次年度赤山ガバナーエレクトから実現できると思われます。

これも日本のほとんどの地区で経費節減、利便性を考えて行われているそうです。

又、今まで分区と言われていたのをグループと言い換えました。

私は大分第一グループのガバナー補佐となります。

又、岡村ガバナーはグループ内の交流、グループとグループの交流を盛んにしようと言われています。

その手始めとして、グループ内6クラブの会長・幹事交流会ができたらと思っています。その和を広げグループ内の交流につなげたいと思っています。

又、昨年3月の東日本大震災の支援はロータリークラブとして木下パストガバナー本田パストガバナーと続いておりますが、震災遺児の育英資金となる「希望の風」育英資金はまだ不足しています。更なる支援をやらなければならないそうです。

本田パストガバナーから陸前高田市の戸羽太市長の著書「被災地の本当の話をしよう」をぜひ皆さん読んで下さいとのことです。市長就任1ヶ月で大震災が発生、本人も奥様が行方不明、自宅が流されたなか陣頭指揮で対策に当たり、現在も復興への困難な道を拓き続けています。震災の内側からの発信です。

終わりに、本年度の皆様のご指導ご鞭撻をお願いし、日田中央ロータリークラブのさらなるご繁栄をご祈念申し上げ挨拶と致します。

日田ロータリークラブ佐竹ガバナー補佐

 

薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」運動に参加

2012年06月27日

6月27日(水)

JR日田駅前にて薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」運動に参加しました。

日田ロータリークラブ、藤蔭高校インターアクトクラブの他、各団体からたくさんの方が早朝より集合。

通勤、通学の皆さんにパンフレット等を配り、薬物乱用防止をうったえました。

家族会 パーティ挨拶 武内会長

2012年06月22日

パーティ挨拶

 

以前、三クラブ合同例会の会長挨拶でご紹介した通り、目の前の卓上に料理が並ぶパーティの挨拶時間は45秒から1分が理想です、そういうわけで超特急の開宴挨拶をいたします。

今日は先日福島に行かれた草野会友にお願いし、福島の大吟醸酒をドリンクコーナーにご用意しております、また暑い季節に喉を潤すのには生ビールが最高というわけで、サッポロビールの工場長にお願いし、日田工場産の出来たて生樽もご用意いたしました、ビールサーバーを設置しましたので好きなだけセルフでお飲みください。また熱いものは熱く、冷たいものは冷たくという料理の原点に返り、揚げたてのテンプラや焼きたてのローストビーフも準備しております。

会長の挨拶とうよりパーティ会場経営者の挨拶になりましたが、今夜は大いに飲み、大いに食べて日田クラブの親睦の輪をさらに強固にしたいと思います、よろしくお願いいたします。

<クラブ協議会> 「一年間を振り返って」

2012年06月20日

クラブ管理運営委員会 委員長代理 木下 和彦

昨年より導入されたCLP体制の中で、クラブ管理運営委員会は9つの小委員会からなり、クラブ活動上極めて重要な役割を果たしています。各委員長および委員の皆さまのおかげを持ちまして、本年度の例会運営と進行を円滑に行うことができました。心より感謝申し上げます。 功能委員長が強調しておられました「例会の充実」につきましては、さらなる懸案が必要かもしれません。次期委員長には是非御検討をお願いいたします。

広報委員会 委員長 藤原 秀樹

今年度はHPのリニューアルをしました。それからデジカメの購入をしました。西日本新聞、大分合同新聞へのご案内の掲載を行っています。

会員増強維持委員会 大委員長 草野 義輔

先月の26日、川開きの日に次年度の研修会に次年度会長エレクト橋本会友、次年度幹事の河津会友、次期ガバナー補佐の佐竹会友、藤原会友等数名で行ってきました。私は今年度の役員なので、どうかな?と思っていたら新入会員6名の入会が2720地区トップ3に入る成果をあげたクラブということで発表をしていただきといという話でした。残念ながらトップは宇佐クラブの7名でした。今回、残念ながら年度末の退会者が出ましたが、今年、武内会長から言われたことは、会員増強維持委員会という中で維持ということが非常に大切であるということでした。地区の会員増強副委員長の中川さんという人吉RCの方から発表に対する礼状が届きました。それを読ませていただき、お茶を濁したいと思います。 「日田RC 会員増強委員長 草野様。 前略、会員増強チャレンジ2720地区プロジェクトセミナーにおいて、大変お忙しいにもかかわらずご参加いただきありがとうございます。発表では創立50周年を2年後に迎えるを考え、会員減少をくい止めるとともに武内会長、並びに佐竹次期ガバナー補佐の熱心に取り組まれたこと、そしてリーダーシップのあり方をご説明いただきありがとうございました。おかげさまで草野委員長の発表以来、各クラブの強い使命感へと繋がったことと思います。今年度も日田RCに会員増強に更なるご協力アドバイスをよろしく申し上げます。草々
2013年度地区会員拡大委員会 委員長 中川たつお (人吉RC)
こういうことでございました。やはり会員のそれぞれのネットワークがしっかりして、いろんな情報が上がってくること、繋がりを大切にしていくこと、会員増強委員長の熱意も大切なのですが、会長のリーダーシップが非常に大切であろうということを繰り返し、繰り返し、繰り返し言ってまいりました。ただ次年度へ問題のひとつとしては、各クラブ女性会員が当たり前になってきているので、そろそろ本格的に女性会員の入会を真剣に考えていかなければいけない。今年度、若い方が入りましたので、ネットワークで女性会員の発掘、複数会員の入会を目指す、そして大変失礼ですが、個人的には何年も出席していない出席の意志のない方についてはある程度、どこかの時点で整理をしていくことをロータリーとして考えていくべきだと思います。 今年は6名という素晴らしい成果が出ました。

奉仕プロジェクト委員会 大委員長 松本 裕二

今回CLPの導入2期目で武内会長が初めて大委員会として職業奉仕と社会奉仕と国際奉仕を一つに束ねて、新しく大震災復興支援委員会を新設し、これらの全体の委員長という形で始まりました。反省の方が先に立ちます。3大奉仕の大委員会になったので何かいい形でのものが出来ればいいとコメントを出したのですが、何もできないまま従来通りの各委員会活動になりました。どこまで求められていたのか、またこれらの新しい方向性があるのではないかと思っています。職業奉仕委員会は3回職場例会をさせていただきました。あらためてお礼を申し上げます。昭和学園さん、紙音さん、天領日田洋酒博物館さんと回数として3回出来ました。何とか予定通りにいきました。来期以降、3大奉仕委員会がどういう形になっていくか、今回、私が最初の理事という形でしたが、あまりお役に立てずにうまくできなかったことと反省しております。

社会奉仕委員会 委員長 田嶋 篤

当初は3つ、バザー、献血、社会奉仕賞の授与を計画していました。バザーの益金から5万円、インターアクトの活動資金に充てていただくことになり、これからインターアクトが活発になってくれればと思います。社会奉仕賞がいなかったのが私の努力不足で申し訳なく思っています。これから献血例会がありますが、ご協力をお願い申し上げます。

国際奉仕委員会 委員長 橋本 信一郎

国際奉仕委員会は、2月18日に、武内会長を団長として佐竹、一ノ宮、北郷、河津と橋本の6名で台湾嘉義玉山ロータリークラブに東北大震災義援金のお礼に行きました。夜の歓迎の例会で、義捐金のお礼を申し上げるとともに、日田ロータリークラブの創立50周年の案内をしましたところ、日田への来訪を50周年に合わせるとの約束も頂きました。 翌19日には、偶々、行きの飛行機に乗り合わせた鬼武会友の取引先で台北・龍山ロータリークラブのデイビット呉さんや林さんから、同じクラブのメンバーの素晴らしいレストランで歓待を受け楽しい交流を持つことが出来ました。また、ロータリーの縁が増えましたので、いつか、メイキャップに訪問したいと思います。 5月5日から9日まで、バンコクで開催された国際ロータリー世界大会に、橋本、河津、佐藤英治の3名で出席してきました。先日、報告しましたように、3万5千人が集った国際ロータリーの大きさを実感すると共に、タイの歴史や文化と、タイ人の温和な国民性にも触れることが出来き、行って良かったと思いました。来年はポルトガルのリスボンで開催されますが、次期R.I会長は日本人として二人目でもあるので、可能ならば、なるべく多くの人数で参加したいと希望します。

新世代奉仕委員会 大委員長 中西 浩

今年度、新世代奉仕委員会はインターアクト委員会、ブライダル推進委員会、青少年スポーツ推進委員会の3つの委員会から成り立っています。
1.7月6日 インターアクトクラブとの初顔合わせ  会長、幹事と共に藤蔭高校を訪問し、校長と顧問の先生と話しました。
2.7月30日 インターアクト年次大会に参加  湯布院自然の家 ゆふの丘プラザにて開催されました。会友4名、藤蔭高校の生徒さん4名、顧問の先生1名で参加。卓話やグループ討論、また、和やかな食事など有意義な時間を過ごしたと思います。
3.8月21日 第1回 日田ロータリークラブ会長杯 ジュニアボウリング大会を開催  1ヶ月以上前から準備しましたが、これには、新世代委員の他、事務局の麻生さんや他の会友にもたくさんご苦労をおかけしました。また、賞品はたくさんの会友の方々に協力をいただきました。大会は、小中高の3部門に分け、1人2ゲームを投球してもらいました。 83名の子ども達に参加していただき、ボウリングの楽しさ、汗を流すことの喜びを感じてもらえたのではないかなぁと思います。
4.藤蔭高校の東南アジア支援物資活動では  冊子に協賛広告を掲載しました。
5.9月7日 インターアクト年次大会の報告  藤蔭高校より、顧問の先生と生徒さん2名を例会に招き、年次大会の報告をしていただきました。
6.2月26日 カップリングパーティー ひたコンへの協賛  日田商工会議所青年部の開いている婚活パーティーに協賛しました。役員の皆さんと懇親の場を設け、意見交換会も開きました。この会には、会友4名と日田商工会議所青年部から3名が参加しました。
7.6月27日 インターアクトクラブの皆さんとJR日田駅前でダメ絶対運動に参加予定です。
今期は、武内会長の方針で、新世代・インターアクトクラブをもっと盛り上げるために、まずはインターアクトの事を広報し知ってもらうことから始めようと考え、地元新聞でも数回に渡り紹介しました。また、ボウリング大会では各メディアからの取材もありました。しかし、もっとロータリアンとしてインターアクトクラブに関わっていきたいと考えていたことが出来なかったことが残念であり反省です。今日は、たまたまクラブ協議会の日に、藤蔭高校インターアクトクラブの生徒さんと顧問の先生がお見えでしたが、今日活動支援として日田ロータリークラブから寄付ができましたことをきっかけに、今後インターアクトクラブが益々発展していくことを願っております。ありがとうございました。

親睦活動委員会 委員 諌山 高之

6月20日の家族会よろしくお願いします。

 

 

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