活動報告

3クラブ合同親睦会

2012年04月25日

・武内会長挨拶

私の友人で東京の経済団体にいるのですが、数年前に一緒に飲んだ際、お酒と美味しい料理を前にしてのスピーチは東京では(田舎に行けばいくほど長くなるそうですが)40秒~1分が理想的な時間だそうです。そして間違っても3分を超えてはならないと言われていました。カップ麺を日清が創作するに当たり一番大事なことは人間が美味しいものを目の前にして我慢できる時間は3分が限度だそうです。あのカップ麺を開発するときには美味しくするための3分ではなく、3分間で美味しくしろという言明であり、それに向かって皆が開発したそうです。それは日本に限らず世界中でカップ麺は大流行ですので、たぶん人間どこの国に限らず、すべて3分間しか待てないのだと私は思っています。今日は美味しいお酒と料理を前にして今1分半くらいですので、たぶん理想的な姿だと思います。後はお跡がよろしいようでということで、当クラブの親睦委員へ渡したいと思います。親睦委員会よろしくお願い致します。

 

この後、佐竹享次年度ガバナー補佐より乾杯の発声で開宴。ジャズユニット四つ葉のクローバーの皆さんの演奏で始まり、楽しい時間を過ごしました。

 

地区大会報告

2012年03月21日

2011-2012 地区大会に参加して      長谷部建美 会友

 

 

今回ロータリークラブの地区大会へ参加させていただきましたので感想を申し上げます。

 

まず、第一が「奉仕」という言葉が多くの場面で出てきたことで、よく奉仕とか地域への貢献など口にしますが、今回改めて言葉の重みを感じました。今の経営の中で再確認する必要があるなと思いました。奥が深すぎて難しいのですが、このような機会をいただいていますのでしっかり奉仕活動を実践していきたいと思います。

 

第二は、ロータリークラブでの行事は結婚記念日の贈り物や夫婦揃っての参加など、夫婦や家族の絆を大事にしていることを痛感いたしました。ここが原点だと感じましたので、この点はまだまだ修行ができていない私ですので頑張って絆を育てていきたいと思います。

 

また、姜尚中氏の記念講演については、国際社会から見た九州経済の方向性のお話でしたが、

 

・日本は男女格差のない社会と、少子高齢化が進む中で閉塞感があり、デフレからの脱却ができていない。

 

・企業は国内のシェアのみで動いている。また、日本の偏差値で生きてきた人々によって動いているが、東南アジアの人々は覇気が違う。この点が市場での競争で差が出る。また、女性の感性の力を活用することを強調していました。

 

・また、日本がデフレから脱却するためには、東アジアのダイナリズムを取り入れることが重要とし、九州連合体を構築し、巨大市場・巨大国家 中国と向き合わなければならない。

 

・また、九州内の縄張りを境界を外し、連帯してアジアの大都市と対面することが重要としていました。

 

講演につきましては、このような内容で、やはり世界で勝っていくためには九州の連携が重要だとしロータリークラブにそのことを期待していることを感じました。

 

以上で感想といたします。有難うございました。

 

嘉義玉山ロータリークラブ訪問報告

2012年03月08日

嘉義玉山ロータリークラブ訪問報告

東日本大震災の際、台湾嘉義玉山ロータリークラブよりいただいた多大の義援金に対し、書面だけのお礼では意を尽くし足りないことと、今後開催する日田ロータリークラブ50周年記念式典へのご案内を兼ねて、2月18日~20日に嘉義玉山ロータリークラブを訪問しました。

・国際奉仕委員会 委員長 橋本信一郎
先日の台湾嘉義玉山ロータリークラブ訪問の報告です。3.11東日本大震災の義援金のお礼に、会長始め会友6名で訪問しました。

 

・挨拶 会長 武内眞司

2012年2月18日(土)

みなさん こんばんは。

ただ今ご紹介をいただきました、日田ロータリークラブ会長の武内と申します、よろしくお願いいたします。ロータリー歴は20年、職業分類はレストラン経営です。

 

さて、先の東日本大震災の折、多額の義捐金をお送りいただきまして、ありがとうございます。日本ロータリークラブ本部に送り、主に家族を亡くした震災地の子供達のために有意義に活用いたしております。なるべく早くお礼にお伺いしたいと思っておりましたが、諸般の事情が重なり遅くなったことを先ずはお詫び申し上げます。

 

大震災に加え福島原子力発電所の放射能汚染問題は政治の混迷が主因となり、日本の復興は中々前に進んではおりません。しかし、千年に一度と言われる国難に対し、永い道のりになるとは思いますが、我々日本国民は一丸となり、力強く国の復活に邁進する所存です。

世界の多くの国々からの支援に対して、とりわけ貴国民の温かい心に感謝すると共に今後とも国同士、クラブ同士の絆をより一層深めて行きたいと、心より望んでおります。

 

日田市はご案内の通り、山紫水明の地であり日田の木で作った下駄が名産品の一つです、今回の訪問のお土産として日田産のスリッパをご用意いたしました、

また、今年は縁起のいい辰年ですので、龍のオブジェを会長様に持参いたしました、喜んでいただければ幸いに存じます。

 

最後になりますが、嘉義玉山ロータリークラブの益々の発展をお祈りし、お礼の挨拶といたします。ありがとうございました。

 

 

ブライダル推進委員会 委員長 北郷太門

2012年03月07日

・ブライダル推進委員会 委員長 北郷太門

 

先日行われましたカップリングパーティの報告を日田商工会議所青年部の竹藤さん、日高さんよりお願い致します。日田RCより助成金という形でご協力いただきありがとうございました。50対50の人数で行うため心配しましたが、キャンセル待ちが出るほど集まっていただきました。当日は13組のカップルが出来ました。今後も定期的に行っていきますのでよろしくお願い致します。

 

クラブ研修リーダー育成セミナー報告 梅野親典会友

2012年02月22日

<クラブ研修リーダー育成セミナー報告> 梅野 親典 会友

18日19日とクラブ研修リーダー育成セミナーに行ってきました。2720地区クラブからほぼ全員で総勢80名くらい参加がありました。セミナーに来られた方は会長や幹事の方で副幹事の方も何人か来られていました。

内容はRI会長になられたときや地区のガバナーになられたときにあるリーダー研修を各クラブまで広げようと考えてやっていくみたいです。ロータリーの本質的なこともやっていったらどうかという点でとにかく各RCにそのリーダーをつくろうということで、私も納得していったのですが、さすがに私も会長を辞めて長くなりますし、私自身こういった場所は不適切ではないかと思いました。来年になるかわかりませんが、現会長とかロータリー情報に似た様なものですから幹事さんとかが行かれた方が新入会員の研修に役に立つと思います。

それでも2、3言いますと、ロータリーの基本的なものは会費を納めること、出席をすること、ロータリー情報を読むこと、それをすればロータリーのことが大体わかると言っています。本田ガバナーよりロータリアンとして最大の罪は同じロータリアンがやっていることに全く無関心であると、どういうことかと言いますと新入会員に対してアドバイスとか親睦もそうですが無関心なのはロータリアンの罪ではないかとそういった風なことをいっております。

また資料は送っていただきますので新入会員の研修に役立てていただければと思います。

 

最新記事(5件)

  • 2012年04月25日

    3クラブ合同親睦会

  • 2012年03月21日

    地区大会報告

  • 2012年03月08日

    嘉義玉山ロータリークラブ訪問報告

  • 2012年03月07日

    ブライダル推進委員会 委員長 北郷太門

  • 2012年02月22日

    クラブ研修リーダー育成セミナー報告 梅野親典会友

月別アーカイブ

年別アーカイブ