第2720地区ローターアクト年次大会が日田で開催
2012年10月13日(土)、14日(日)の2日間、2012〜2013年度、国際ロータリー第2720地区ローターアクトの第28回年次大会が日田市で開かれました。
ホストクラブは、日田中央ローターアクトクラブ、提唱クラブは日田中央ロータリークラブです。
開会式は、亀山亭で、懇親会は三隈川に浮かぶ遊船で開かれました。
式典が終わり懇親会へ。懇親会は水上ステージと遊船でありました。
2012年10月13日(土)、14日(日)の2日間、2012〜2013年度、国際ロータリー第2720地区ローターアクトの第28回年次大会が日田市で開かれました。
ホストクラブは、日田中央ローターアクトクラブ、提唱クラブは日田中央ロータリークラブです。
開会式は、亀山亭で、懇親会は三隈川に浮かぶ遊船で開かれました。
式典が終わり懇親会へ。懇親会は水上ステージと遊船でありました。
10月3日 第2720地区ガバナー 岡村泰岳氏が公式訪問されました。
この日は、玖珠ロータリークラブ、日田中央ロータリークラブ、日田ロータリークラブの3クラブ合同例会が開かれ大いに懇親されました。
別府ロータリークラブの60周年記念式典と祝賀会が、2012年9月15日(土)、別府杉乃井ホテルで開かれました。
別府市長や別府商工会議副会頭など多数の来賓を迎え、約300名の参加の中、盛大な会でした。
懇親会も、美味しい料理に舌鼓を打ち、たくさんの出し物で楽しませていただきました。
別府ロータリークラブの方々、関係者の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。
もう少しで春が訪れるある日の昼下がり、とても大きな地震が高田松原を襲いました。
地面が裂け、地中から黒い水しぶきを吹きあげながら、強い横ゆれが続きました。
松たちは根が浮きあがるのをかんじて、身構えました。
「これはただ事ではないぞ!」
「こんな大きな地震は経験がない、きっと津波が来るぞ!」
古い松たちは大声を出して注意しあいました。
(中略)
高田松原の七万本の松たちは、根元からなぎ倒されたり
折れたりして、一気に消えてしまったのです。
これは、写真冊子「高田松原ものがたり -消えた高田松原-」の冒頭文を抜粋したものです。高田松原とは、東北大震災で多大な被害を受けた陸前高田にあった松原。2007年に、高田松原のことを子どもたちに知ってもらおうと「高田松原ものがたり」という冊子を発行し主に学校に配布しました。多く報道されているように、その松原も津波で流され「一本松」だけが残っている状況です。
今回、その冊子に現在の高田松原の現状を伝えるページを追加して「高田松原ものがたり -消えた高田松原-」として復刊、販売することになりました。印刷しているのは、陸前高田ロータリークラブ幹事の経営する印刷会社。陸前高田ロータリークラブの会友の方も、震災で多くの被害を受け、会友が亡くなったり、会友の家族が亡くなったりしています。家や会社もたくさん流されました。そんな中、陸前高田ロータリークラブをなんとか復活させよう、そして陸前高田を復興しようと頑張っています。この冊子その他の売上の一部も、その資金として使われます。
この度、日田ロータリークラブでは、東北で頑張っている陸前高田ロータリークラブの皆さんや被災されている方に少しでも役に立とうと、この冊子と、塩羊かんを購入すると共に、販売も呼びかけました。
「個人でも、会社単位でまとめていただいても歓迎しています。ご協力いただける方、興味のある方はぜひご連絡ください」と武内眞司会長は話しています。
■冊子 「高田松原ものがたり -消えた高田松原-」 一冊1000円(税込)
■塩羊かん 「高田松原ものがたり」 一本 700円(税込)
ほんのり塩味のする羊かんです。半年程度日持ちします。