ミャンマー学習小屋改修プロジェクトに補助金が認可
織田ロータリー財団委員長
先ほども会長から報告がありましたように、ミャンマー学習小屋改修プロジェクトに、補助金が認可されました。我々も少しホッとしているところであります。本部と橋本会長の熱い対話がありまして、重い扉が開いたのであります。地区の広報木村部長ほかご尽力頂いた方に大変感謝しています。
織田ロータリー財団委員長
先ほども会長から報告がありましたように、ミャンマー学習小屋改修プロジェクトに、補助金が認可されました。我々も少しホッとしているところであります。本部と橋本会長の熱い対話がありまして、重い扉が開いたのであります。地区の広報木村部長ほかご尽力頂いた方に大変感謝しています。
社団法人 日田青年会議所から3名の方が、創立60周年のPRに来訪されました。
記念講演は、TVでも活躍中の 金 美齢氏 と、別冊正論の編集長 上島嘉郎氏の
日本人としての誇り
-未来を切拓く為の活きる力-
日時:平成25年8月18日(日)13:30~
会場:パトリア日田
です。


日田市観光協会の木下周さんが「2013九州B-1グランプリin日田大会」のPRと協力の依頼に来訪されました。
2013九州B-1グランプリin日田大会のフェイスブックページ
クラブ協議会で各委員会の理事が今年度の運営方針を発表しました。
広報委員会 写真はありません…
日田中央ロータリークラブから古賀会長と木下幹事が来訪され、あいさつをいただきました。
また、大分第一分区の河野誠男ガバナー補佐が来訪され、アドレスをいただきました。
6月26日に開かれた日田クラブと日田中央クラブの2クラブ合同例会で、日田市に発電機を贈呈しました。
第2720地区 佐竹享ガバナー補佐
「国際ロータリー第2720地区では、一昨年より東日本大震災に対して国内のロータリークラブ、ロータリアンと共に義捐金を募り支援してまいりました。
第2720地区は大分県33クラブ、熊本県42クラブによって構成されております。その中で、昨年7月に2度にわたる北部九州豪雨による大きな災害が発生いたしました。被害にあったのは阿蘇地区、竹田地区、日田地区、中津地区で未曾有の災害でした。
第2720地区内の各クラブはもとより、国内の地区、クラブより支援の義捐金が2720地区事務局に対しましても送られてまいりました。
その義捐金が4地区に配分され、日田地区の分は大分第一グループ佐竹享ガバナー補佐、日田ロータリークラブ(橋本信一郎会長)、日田中央ロータリークラブ(横尾精二会長)で相談し、地区からの義捐金に加え、日田クラブ、日田中央クラブの義捐金を加えて、日田市に対して6月今後の災害時の非常用として家庭用ガスボンベ2個で使える「ホンダ製 ガスパワー発電機」15台を贈呈するものです」
早朝より、各団体がJR日田駅に集まり、「ダメ。ゼッタイ。」キャンペーンをしました。
主に、日田市にJRやバスで通学生している高校生にパンフレット等を配りました。
大分合同新聞夕刊に、草野会友のコラム「灯」が掲載されています。
2013年6月3日発行号には、日田RCが台湾の友好クラブを訪れた時の事を記してありますのでご紹介します。
5月26日、日田市では川開き観光祭でたくさんの観光客や地元の人達の人出で賑わう中、日田ラグビーフェスティバルが開かれました。10年目になるこの競技会、久大沿線のジュニアラグビーチームが集い、緑の芝が眩しいグランドで汗を流しました。
参加チームは、大分ラグビースクール、大分ブラックスジュニア−、玖珠少年ラグビースクール、中津ラグビースクール、別府ラグビースクール、そして日田ラグビースクールの6チーム。参加者は200名以上となりました。
開会にあたり、日田ロータリークラブの橋本信一郎会長が「ロータリークラブには、新世代を育成する新世代奉仕というものがあります。日田ラグビー協会が、ラグビーの普及を通じて新世代を育成しているという主旨に賛同して今回協賛いたしました。イングランドラグビーの絶対に負けないという精神で、心身を鍛えてください」とあいさつ。
3クラスに分かれたミニラグビー大会のほか、JR九州チームの選手による、ラグビークリニックもありました。
河津会友が経営する河津建設株式会社で職場例会が開かれました。
昼食は同じく河津会友が経営するけんちゃんうどん天神店から出張ランチサービス。
河津社長から卓話をいただきました。
<花見例会報告> 親睦活動委員長 永田耕一
入学式真っ只中での花見ということで、花冷えがもうないと考えてのこの時期の花見例会でしたが、最低気温5度、そして間違いなく寒風と言って差し支えない中で今年の花見例会は行われました。
不参加も多くなるのではないかというこの寒さと風の中、テーブル席、シート席、そして下座のビールケーステーブル席と、これまであまり経験したことのないドタバタの会場設営が逆にすごく面白い配列になりました。
熱燗をいくら飲んでも暖かくならない状況の中でしたが、いくら飲んでも逆に酔過ぎない(笑)という喜ばしい面のほうがたくさん出てきて、これまでの夜間例会とはまた違った会友同士の新しい親睦の形が出たのではないかと感じております。
来年以降の花見例会の際の事前の場所取り(予約)等々で課題も出た今回の花見例会ではありましたが、寒いからこそできた親睦・交友のありかたも感じさせていただいた花見例会ではなかったかと思います。 最後になりますが、急遽のなかであのスペースをお貸しくださった城谷大先輩のご配慮に感謝の意を表したいと思います。
橋本会長があいさつ
「歓迎 嘉義玉山ロータリークラブ(嘉義玉山扶輪社)」
「大家 好」「こんばんは」
嘉義からの長旅、お疲れ様でした。今、九州は桜の花が満開です。とても良い時期にいらっしゃいました。桜の花とともに皆様を歓迎します。
本日は嘉義玉山ロータリークラブをお迎えしての例会です。
嘉義玉山ロータリークラブとは2007年(平成19年)に友好クラブとなり、毎年、相互に訪問して友好を深めてまいりました。今日も嘉義玉山ロータリークラブの会友(社員)及びご奥様方を日田にお迎えできますことは、私どもの喜びとするところであります。
台湾と日本には長い歴史がありますが、今日でもお互いが親近の情を持っていることは、親戚、兄弟のようであります。私は台湾人と日本人の感性や行動規範は世界の中で一番近いと思っています。
台湾を訪れた日本人で、台湾に悪い印象を持つ者はいません。みんな台湾が大好きになって帰ってきます。
最近ではこういうこともありました。野球の世界選手権(WBC)の2次予選で台湾チームと日本チームが東京ドームで対戦しました。
台湾チームは2対1で惜敗したのですが、試合後、台湾チームはドームの観客席に向かって円陣を作り、満員の観客に礼をしました。観客からは暖かい拍手が起こりました。
これには、前段の話があります。
台湾との試合が決まった時、ある若い日本人が、ツイッターで、東北大震災の時、台湾の人たちが200億円を超える義捐金を送ってくれたことに感謝のプラカードを持って集まろうと呼びかけ、これ見た多くの若い人たちが沢山のプラカードを持って集まったのです。これを場内のスクリーンで見た台湾選手が、試合後、感謝の御辞儀(おじぎ)をしたのです。
「謝謝台湾」、「謝謝日本」とお互いのエールの交換です。
ちなみに、嘉義農林は昭和8年に夏の甲子園で準優勝していますが、若い人は知らない人が多いと思います。
台湾と日本の歴史を余りよく知らない若い日本人たちから、新しい親善・友好の動きが出てきたことは誠に喜ばしいことです。
これからも、嘉義玉山ロータリークラブと日田ロータリークラブ、そして日台関係がますます発展することを祈念してご挨拶にかえます。