日田RC会友が、永年在籍・永年皆勤で表彰
先日あった地区大会で、日田RCは会員増強の最高の会員維持率と会員増強優秀率と会員増強優秀数で、また、永年在籍者特別表彰45年以上で井上幸一会友、永年皆勤表彰40年以上50年未満で佐藤建美会友、25年以上40年未満で青柳寿人会友と佐藤武郎会友がそれぞれ表彰されました。
日田RCの例会で表彰状をお渡ししました。
先日あった地区大会で、日田RCは会員増強の最高の会員維持率と会員増強優秀率と会員増強優秀数で、また、永年在籍者特別表彰45年以上で井上幸一会友、永年皆勤表彰40年以上50年未満で佐藤建美会友、25年以上40年未満で青柳寿人会友と佐藤武郎会友がそれぞれ表彰されました。
日田RCの例会で表彰状をお渡ししました。
第2720地区 2012ー2013年度地区大会報告 中西浩 2013.03.13
先週、3月8日9日の2日間大分いいちこグランシアタで、国際ロータリー第2720地区2012~2013年度の地区大会が開かれました。登録者数は約1000名、日田ロータリークラブからは16名、日田中央ロータリークラブから10名、ローターアクトから2名が参加しました。
岡村ガバナーはあいさつの中で、RI会長代理として台湾の呉(ウー)さんが来訪されていること、呉さんは東日本大震災の時にビタミンCがたっぷり含まれたキャベツを4,200キロ贈られ被災地の方々を支援してくださったことを紹介しました。呉さんは、中国語でアドレスを話されましたが、通訳で来られていたお兄さんが日本語で流暢に通訳以上のことを話され時間が足りなくなるくらいでした。また、岡村ガバナーはローターアクト出身のガバナーです。大会のテーマは「新世代の育成に情熱を!!」と掲げていました。
記念講演は、ローソンの新浪社長と大分商工会議所姫野会頭、中村パストガバナー、大分市教育委員の角山さんが、木下パストガバナーのコーディネートでトークセッションをしました。新浪社長は「最近はローソンの経営よりもお国のために活動しています。今年も、スイスで世界経済フォーラムの年次総会に参加しましたが、今まで日本は見向きもされなかったのが初めて『アベノミクス』で大注目されたこと。各国のオピニオンリーダーたちが支持をし、「日本が本格的にやり始めたな」と日本の本気度は伝わっていて、具体的にどういう成長戦略をとってくるのか今後を楽しみにしているという雰囲気を感じました」などと話しました。また、「若い世代なくして成長はない」と考え、「グループの20歳代後半~40歳代の正社員約3300人のほぼ全員を対象に、年収を平均3%引き上げます。子どもがいる社員は手厚く支給し働き盛りだが子どもの教育費などもかかる世代の労働意欲を高めます」と話しました。
各種表彰では以下の様な表彰がありました。会員増強の最高の会員維持率と会員増強優秀率と会員増強優秀数で日田RC、永年在籍者特別表彰45年以上で井上幸一会友、永年皆勤表彰40年以上50年未満で佐藤建美会友、25年以上40年未満で青柳寿人会友と佐藤武郎会友、他表彰は地区大会の冊子でご確認ください。
最後に各地区からのお知らせで我が日田RCも来年50周年を大いにPRして来ました。日田クラブ全員でステージに上がり、横断幕を掲げ、橋本会長が日田の魅力、遊船の良さなどを話し50周年記念式典への参加を呼びかけました。
国際ロータリー 第2720地区 2012ー2013年度地区大会に参加しました。

ガバナー補佐や会長のスタンド看板が作られていました。
大分高校書道ガールズによる書のパフォーマンス
岡村ガバナーのあいさつ
赤山ガバナーエレクト
小山ガバナーノミニー
午後の部では、「新世代に伝えるべきこと」をテーマにトークセッション
RI会長代理の呉パストガバナー、後ろのスクリーンには通訳のお兄さん
日田市石松建具店に勤める、渡辺君夫さんに職業奉仕賞を贈呈しました。
渡辺さんは昭和34年から永きにわたり建具製造に携わられいて現在も現役です。
日田ロータリークラブがホストクラブで、大分第一グループのIM(インターシティミーティング)を開催しました。
議題は、国際ロータリー第2720地区の未来の夢計画推進国際奉仕委員長である堀智彰さん(大分キャピタルRC)によるロータリー「未来の夢計画」と、日田ロータリークラブの橋本信一郎会長による「ミヤンマーへの学校建設国際奉仕活動について」でした。


ロータリー情報委員会の武内眞司委員長の呼びかけのもと、大勢で日田中央ロータリークラブにメイキャップに行きました。
メイキャップ未経験の会友も多く、日田中央RCの会友の皆さんにも大歓迎され、とてもよい経験が出来ました。
日田中央RCの横尾会長を中心に、記念撮影しました。
総勢10名でのメイキャップです。
日田中央RC横尾会長の会長の時間です。
卓話は、園田 匠会友による、「ひた水環境ネットワークセンター」の活動を紹介。
よみがえれ水郷ひた 〜子供たちに泳げる川を〜がテーマです。
いろはすのページで、登録されています。マップで大分を見てください。
年末恒例の「家族例会」が開かれ、大勢の奥様やお子さま方に参加していただきました。チェロの演奏やメンタルマジックショーで楽しみ、話も盛り上がり楽しい時間を過ごしました。
「ティータンゴン村視察」2012.12.6
日田ロータリークラブ会長 橋本信一郎
日田ロータリークラブ創立50周年の記念事業の一つとして、ミャンマーに学校建設をするために、現地を視察して、今朝8時に福岡空港に戻ってきました。
ミャンマーの前首都ヤンゴンは、マニラと同程度の都市との印象ですが、市内から車で一時間も走ると竹や植物で編んだ高床式の住居が立ち並んでいます。雨季になると水に浸かるようで、電気も水道もなく、インフラ整備はとても遅れています。
ただ、人情はとても穏やかで、とげとげしいところがなく、他人に対して、とても気を使う人たちであるとの印象を受けました。
ここ一年で、ホテルの料金は2、3倍に上り、車の台数が急激に増えたようですが、車の90%以上が日本から輸入された中古車です。飛行機の乗客や市内に、白人の姿が多くみられ、西側から人物金が流れ込む前兆のようであり、これからは一年毎に発展して行くものと思われます。
視察には、既に現地で学校を3校建てた古庄さんという方と、一緒にボランティア活動をしているスースーさんが同行してくれ、建設済みの学校2校も視察してきました。
建設予定地のティータンゴン村へはバスで2時間、ボートに乗り換えて1時間半の所でしたが、村長がわざわざボートを仕立てて我々を迎えに来ました。
現地で子供たちから歓迎を受け、村長から状況を教えてもらったことは、以下の通りです。
ティータンゴン村
人口:50家族250人(子供60人:女39人、男21人)
現在ある村にある学校(塾?)は、村民がお金を出し合って運営している。
月曜から金曜日の朝10時から16時まで授業。
教科書は政府発行の物を村が購入して使用(ミャンマー語、英語、数学、農業)
狭い一部屋で、1年生から6年生をグループに分けて授業
先生は一人45,000チャット(4,500円)/月で、2名を雇用。
保護者から子供一人当たり1,500チャット/月を徴収。
現在、貧しいがゆえに、10名ほどの子供が学校に来ていない。
新校舎がたてば、政府が先生を入れてくれることを約束しているので、子供の授業料は無料になる。(但し、教科書代はかかる)
場所は現在位置に建設。既に政府から土地と建設許可ももらっている。
建設は、設計は技師がするが、労働力は村の人が提供する。
新校舎は40フィート(12m)*30フィート(9m)の物を予定。現在は6m*6m位のまさに茅屋。
今回、学校3校を視察しましたが、どこの子供たちも礼儀正しく、目が輝いており、先生に大きな声で返事をしていました。子供たちは奪い合うように、私たちの手を取り、泥道を学校に案内してくれるのですが、私たちが、ぬかるみに入らないよう、あるいは枝が顔に当たらないように、気を遣っているのが良く分かりました。
2012.11.7 日田キヤノンマテリアル株式会社さんで職場例会を開かせていただきました。
坂下喜一郎社長様をはじめ、工場長様、部長様にも大変お世話になりありがとうございました。
工場の説明、製品の説明の後、見学もさせていただきました。
2012.10.24 チャリティーバザーを開催しました。
午前中より準備開始。会場を設営し、会友が持ち寄った寄贈品を整理、値付けしていきます。
市価の半額が目安です。
たくさんの方にご来場いただきました。
ありがとうございました。
人気のコーナーは開場10分でほぼ完売。
貴重な売り上げは社会奉仕活動に使用させていただきます。
2012.10.17 観月例会を終えて
親睦委員 永田耕一
月見で一杯!という日本ならではのお酒の楽しみ方をかねての、本日の観月屋形船での親睦でしたが、いかんせん雨と、あるトラブルというか紛失というか・・波乱万丈なことがおきるひたRCならではで、陸上での親睦会となりました。
今季の親睦の方向として、昨年夜間例会が少なく諸先輩方と新人との親睦自体が少なかったことを受けて、今季は積極的に夜間例会を含め、夜の席を設けることを意識的に多くしました。そのことでも賛否両論はあるかと思いますが、少なからずベテラン・中堅そして新人間の親睦自体がより深くなったことは、今回の例会での各席での移動の頻繁さで垣間見ることができました。
まず当初の目的が達成できつつあることはありがたいことであります。
その中で親睦として大先輩方とお話をするなかで、やはりロータリークラブたるもの及びロータリアンたるもののお話を頂きますが、新しい世代を迎えた新しい時代のロータリーの動きはどうあるべきか!そしてその方向性で、失ってはいけない大事な日田RCとしての伝統は何か!をもっと明確にすることが、日田RCが今後もさらに維持発展していくために今、必要なことではないかと恐縮かつ僭越ではありますが「感想」として感じていることです。伝統も時代に合わせてマイナーチェンジしなければ維持できません。維持できなければ伝統も何もあったものでありません。しかし常に今だけを見て動けば、志や理念という共有認識は出来ません。それがなければ維持すら出来ません。今を優先し、今にあった戦略を行いながらも、引き継いでいくべき伝統や共有認識を今の言葉に咀嚼しながら脈々と世代間で引き継いでいく!この両輪こそビジネスにも、ロータリーにも、全てにおいて大切なことではないかとあらためて世代間の親睦を行いながら感じました。
2012年10月13日(土)、14日(日)の2日間、2012〜2013年度、国際ロータリー第2720地区ローターアクトの第28回年次大会が日田市で開かれました。
ホストクラブは、日田中央ローターアクトクラブ、提唱クラブは日田中央ロータリークラブです。
開会式は、亀山亭で、懇親会は三隈川に浮かぶ遊船で開かれました。
式典が終わり懇親会へ。懇親会は水上ステージと遊船でありました。
10月3日 第2720地区ガバナー 岡村泰岳氏が公式訪問されました。
この日は、玖珠ロータリークラブ、日田中央ロータリークラブ、日田ロータリークラブの3クラブ合同例会が開かれ大いに懇親されました。
別府ロータリークラブの60周年記念式典と祝賀会が、2012年9月15日(土)、別府杉乃井ホテルで開かれました。
別府市長や別府商工会議副会頭など多数の来賓を迎え、約300名の参加の中、盛大な会でした。
懇親会も、美味しい料理に舌鼓を打ち、たくさんの出し物で楽しませていただきました。
別府ロータリークラブの方々、関係者の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。
もう少しで春が訪れるある日の昼下がり、とても大きな地震が高田松原を襲いました。
地面が裂け、地中から黒い水しぶきを吹きあげながら、強い横ゆれが続きました。
松たちは根が浮きあがるのをかんじて、身構えました。
「これはただ事ではないぞ!」
「こんな大きな地震は経験がない、きっと津波が来るぞ!」
古い松たちは大声を出して注意しあいました。
(中略)
高田松原の七万本の松たちは、根元からなぎ倒されたり
折れたりして、一気に消えてしまったのです。
これは、写真冊子「高田松原ものがたり -消えた高田松原-」の冒頭文を抜粋したものです。高田松原とは、東北大震災で多大な被害を受けた陸前高田にあった松原。2007年に、高田松原のことを子どもたちに知ってもらおうと「高田松原ものがたり」という冊子を発行し主に学校に配布しました。多く報道されているように、その松原も津波で流され「一本松」だけが残っている状況です。
今回、その冊子に現在の高田松原の現状を伝えるページを追加して「高田松原ものがたり -消えた高田松原-」として復刊、販売することになりました。印刷しているのは、陸前高田ロータリークラブ幹事の経営する印刷会社。陸前高田ロータリークラブの会友の方も、震災で多くの被害を受け、会友が亡くなったり、会友の家族が亡くなったりしています。家や会社もたくさん流されました。そんな中、陸前高田ロータリークラブをなんとか復活させよう、そして陸前高田を復興しようと頑張っています。この冊子その他の売上の一部も、その資金として使われます。
この度、日田ロータリークラブでは、東北で頑張っている陸前高田ロータリークラブの皆さんや被災されている方に少しでも役に立とうと、この冊子と、塩羊かんを購入すると共に、販売も呼びかけました。
「個人でも、会社単位でまとめていただいても歓迎しています。ご協力いただける方、興味のある方はぜひご連絡ください」と武内眞司会長は話しています。
■冊子 「高田松原ものがたり -消えた高田松原-」 一冊1000円(税込)
■塩羊かん 「高田松原ものがたり」 一本 700円(税込)
ほんのり塩味のする羊かんです。半年程度日持ちします。
日田中央ロータリークラブより新世代委員長の林会友と、日田中央ローターアクトクラブより中原会長が来訪くださいました。
今年、10月に日田市で開かれるローターアクトクラブの地区年次大会の案内をされました。