活動報告

橋本ガバナー補佐 中津中央RCに公式訪問

2018年07月31日

神本会長

橋本ガバナー補佐 中津RCに公式訪問

2018年07月11日

橋本ガバナー補佐は、中津ロータリークラブに訪問しました。
中西ガバナー補佐幹事も同行しました。

熊本城東RC30周年

2018年03月31日

熊本城東ロータリークラブ30周年記念式典・祝賀会に参加しました。今回も新しい出会い、そして会友や他クラブの方々と懇親を深めました。


日田ロータリークラブ創立55周年実行委員会

2018年03月14日

今年度10月6日(土)に開かれる日田ロータリークラブ創立55周年記念式典に向け、実行員会で話し合いが進んでいます。

3年未満新入会員セミナー

2018年03月07日

功能ロータリー情報委員長は、3年未満新入会員セミナーを開きました。場所は、海物問屋三男坊にて。多数のパスト会長も出席し、ロータリーの話を聞きました。

話の後は、懇親も深めました。

 

事務局移転

2018年02月18日

日田商工会館1階から3階へ引っ越しました。

明るく広々とした事務局です。

日田のたかな巻を開発した三隅 清作氏に職業奉仕賞

2018年02月05日

日田のたかな巻を開発した三隅 清作氏(彌助寿司隈町本店店主)に職業奉仕賞 を。多くのメディアに取材報道していただきました。

 

 

 

職業奉仕賞 三隅 清作氏  (彌助寿司隈町本店店主)

2018年01月17日

ただいま紹介してもらった三隅清作です。このような場所で話すということは初めてですのでドキドキしています。  私は13年1月20日生まれで、あと3日で80才になります。光陰矢の如しです。  今日は「たかな巻」のことでお呼びいただきましたので「たかな巻」のことを話させていただきます。

私は中学を出て親戚の和菓子屋に5年、大阪で1年修行し、和菓子屋をするつもりで帰って来ましたがすでに親父が「彌助すし」を始めてましたのでそのまま寿司の方に入りました。仕事はすぐ覚えました。修行はそのとき職人さんが2人いて、1人は綺麗な仕事をする人、もう1人は接客や話術が上手な人で、この2人からいろいろ学びました。40才を過ぎたころ何か珍しいものはないか?といつも考えていました。久留米のすし屋で珍しいすしはないかと言ったらたかなのきざんだ手巻すしを食べました。そのとき「たかな」が頭の隅にずっと残っていました。  今の「たかな巻」になるまでは中の具をこんにゃく、梅等いろいろ入れてお客さんにサービスで出していました。最終的になぜ納豆、山芋、ネギになったのか覚えていませんが、これが今現在の「たかな巻」です。すなわち「たかな巻」は私が生みの親です。  その後、東京のデパートで2回ほど九州物産展、全国すし大会で出店しました。また、60年(私が47才)の頃、全国放送の「ルックルックこんにちは」の取材に来られ、だんだん知られるようになりました。  これまで親父が土台を作り大きくなりました。借金も多く大変でしたが、その土台を作ってくれた親父には感謝しています。弟が大学を出て、他所に望みがあったと思うのですが、すでに支店ができていましたので弟が継ぐことになりました。大分に出した店(潰れましたが)等借金も大きく弟とともに返しました。これもお客さんのおかげです。  苦しいことばかりでなく楽しいこともいっぱいありました。特に26才ごろからウエイトリフティングの練習をして県体で優勝、全九州大会で優勝しました。また国体には山口、岐阜、新潟の3回出させていただきました。新潟では東京オリンピック金メダリストの三宅よしのぶさんと同じステージに立ったのが良い思い出です。ウエイトリフティングはそのまま続けています。  私のところは娘二人なので後継なしですが、支店の長男が頑張っていますので「たかな巻」はずっと続いて行くことと思います。どうぞよろしくお願いします。  梶原上智さん、永田さん、推薦ありがとうございました。本日は本当にありがとうございました。

3クラブ合同例会開催

2017年11月22日

中津でIM

2017年11月18日

中津で開催されたIM(インターシティミーティング)に参加しました。ダイハツ九州工場で開催されました。

阿蘇ロータリークラブ創立50周年に出席

2017年11月11日

会場は阿蘇リゾートグランヴィリオホテル。式典会場からは阿蘇外輪山とゴルフ場の素晴らしい眺めでした。

 

九州北部豪雨「義援金贈呈」

2017年10月20日

日田RC(諌山高之 会長)と日田中央RC(園田 匠 会長)は、全国のロータリークラブから預かった義援金を日田市の配分委員会に寄託しました。

【支援いただいたロータリークラブ】

・玖珠ロータリークラブ・水前寺ロータリークラブ・阿蘇ロータリークラブ

・中津ロータリークラブ・大分舞鶴インターアクトクラブ

・喜多方ロータリークラブ・水海道ロータリークラブ・大分臨海ロータリークラブ

・台湾3490地区土城ロータリークラブ / 洪舜傑氏・国際ロータリー第2720地区

義援金合計金額 2,036,575円

台湾嘉義より来訪

2017年10月18日

台湾、嘉義から日田に来られました。遊船で懇親を深めました。

職場例会 OTOGIO 炭酸水KUOS工場

2017年10月18日

強炭酸水KUOSクオスの製造工場を見学しました。

被災地の園児に絵本セット寄贈

2017年10月10日

被災地の園児に絵本セットを寄贈のお手伝い

公共イメージ委員長 藤川 和央

 大阪のメディカ出版の社長兼子会社の保育社社長の長谷川さん から大分大学医学部付属病院長津村弘先生にお話があり、津村先 生が大分中央RCパストガバナー岡村泰岳さんに、そして日田RC佐竹享会友に話が届きました。日田RCではこの事業を社会奉仕活動 として取り組むこととしました。

その後、長谷川社長と佐竹会友が直接話をし、日田市役所のこど も未来室に相談しました。

そして、水害被害にあった小野保育園、夜明にこにこ保育園、月隈 保育園、朝日保育園、みのり保育園の5園と家族の被害のひどかっ た白毫保育園の全園児に1人1冊計440冊の寄贈となりました。

「ホイッキーとおうちえいごじゅく」という一人遊びで英語を学べ る定価8800円の絵本セットです。

10月10日午後1時30分より長谷川社長とスタッフ1名が日田に来られ、原田日田市長に贈呈いたしました。

 

災害時にも役に立つアウトドア体験と満天の星空観察会

2017年09月03日

2017年8月23日に実施した「災害時にも役に立つアウトドア体験と満天の星空観察会」には、たくさんのメディアに取材報道していただきました。新聞社、テレビ局、メディア関係者の皆様ありがとうございます。

アウトドア体験と満天の星空観察会 自然の中で子どもたちも保護者もロータリアンも熱中

2017年08月23日

災害時にも役に立つアウトドア体験を企画。地区補助金も活用し実施しました。募集開始日が、平成29年7月九州北部豪雨が起きた直後で、この企画自体ができるのか検討を重ねた結果の実施でした。日田市も被災地。参加者も予定より少なくはなりましたが、体験した小学生や保護者には、いざというときに思い出し行動いただければとの思いです。

また、街灯のないところで見る満天の星には、参加者一同感動しました。この自然をいつまでも守らなければなりません。

 

中津でインターアクトクラブ年次大会開催

2017年07月30日

平成29年7月29日(土)30日(日)の二日間、中津市の東九州龍谷高校で第33回インターアクト年次大会開会式が開催されました。日田からは、藤蔭高等学校インターアクトクラブの生徒、顧問の梶原教諭、日田RCからは、諌山会長、中西幹事、藤原会友、湯浅地区委員が参加しました。

大分舞鶴高校インターアクトクラブから、豪雨災害に対する募金をお預かりしました。

アウトドア体験と満天の星空観察会 参加者募集

2017年07月14日

未来を担う青少年の健全な育成を目指して、日田市前津江町のスノーピーク奥日田キャンプ場で、「アウトドア体験と満点の星空観察会」を計画しました。

今回の体験会は、災害時や停電時等で水道、ガスが使えなった時などに、日常にあるもので火を起こしたりできるような体験会を考えました。講師の指導で新聞紙や薪等を使った火起こしと、鍋等で簡単な調理をします。さらに街灯の無い場所で星空を見ることで、わが町日田の自然の雄大さや大切さを学んでもらいたいと思います。

参加募集は、小学4~6年生で且つ保護者同伴を対象。

日時   :  平成29年8月23日(水) 13:00~22:00

参 加 料:  無料

場   所:  日田市前津江村 スノーピーク奥日田キャンプ場

参加対象者:  日田市内の小学生 約100名程度(但し同伴の保護者込)

担当者  青少年世代奉仕委員長  頓宮 正敏

里山散策報告会

2017年05月19日

里山散策報告会
青少年世代奉仕委員会 吉冨今日子委員長

平成29年3月29日㈬朝から小雨模様で開催も心配しておりましたが、開催時間が近づくにつれ、肌寒さを少し残しながらの雨上がりになりました。天瀬町運動公園北側の山林で里山散策が無事に終了しました。子供たちが自然の山に触れ合う機会が少なくなってきているので、自然の良さ、山の役割を少しでも経験してもらいたいと思い、ロータリークラブが計画したものです。今回は講師に日隈巌様にご協力いただき、参加者は咸宜小児童27名、石井小児童1名、小野小児童1名、三芳小児童3名、藤蔭高校インターアクトクラブ生徒6名、顧問梶原先生、ロータリー関係者、保護者あわせて総勢74名になりました。10時に開会して、会長挨拶、注意事項、コースの説明をして10時20分にスタートしました。8班のグループに分かれて、約3分間隔で出発していきました。コースは約3キロで、地図を片手に途中のチェックポイントでは、木の種類、高さ、樹齢などのクイズ形式をグループで相談しながら散策していきました。
12時には全員無事に戻って来て、B&Gセンター2階の道場で班ごとに、お弁当を食べました。
午後は1時から日隈講師のお話で、木の種類、山の役割等々の話に子供達も興味深く聞き入り、男子児童からは盛んに質問も出ていました。その後は、日田ロータリークラブの織田莊太郎会友による手作りの里山散策紙芝居があり、児童たちも盛り上がりました。
最後に一番感じたことを絵に描いてもらいました。見て廻っていると、それぞれの年代ながらで感じたことを真剣に描いている姿を見ていると、この企画をやって良かった、と思いました。絵については、日田美術協会会長の尾形光紀様に審査していただきました。
当日は日隈講師、インターアクト、里山会場提供の織田会友、実行委員会をはじめとし、会友の方々は大変でしたが、関係者の皆さんのご協力のおかげで、子供達も怪我もなく、楽しんでもらえて無事に帰すことができました。子供達の思い出の1ページになれば幸いです。
織田莊太郎 会友

里山散策は、今回で3回目になります。1回目は平成23年3月。2回目は、平成27年3月に行われました。
1回目は、私がロータリーに入会して4年目の春でした。ロータリーのことが分からず新世代委員長として、里山散策の事業を務めました。この時、「この様な事業は安全に終わって何ぼ」と学びました。
2回目は、松本会友が責任者で、車・人員の手配、児童の募集等、大変大きな役割をされていました。
そして今回、3回目は吉冨会友が責任者となり、2回目同様ご苦労されたと思います。里山散策は、進化を遂げています。特に今回は実行委員会を立ち上げ、役員を決め、計画段階から準備されてきたことです。今までコース作りが大変でした。しかし、今回は役員が芝刈り機を持ち込み、コース整備に尽力して頂きました。子供達の教材として、木の輪切りを行ったのですが、適当な木を探すのに苦労しました。調達した木の輪切りをお願いしている方が、私より1回り年上の方なので頼みづらくなっています。どなたか木工関係で知り合いの方がいれば、紹介下さい。何故春がよいか?それは暑くない・寒くない・虫がいない・ヘビが出ないの良いことづくめで春を選んでいます。今年初めて、子供達に付き添ってコースを回りましたが、子供達は、私の想像していた以上に勇敢に対応し、活発に活動し散策を楽しんでくれたことが、大変嬉しく思いました。

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