会長の時間01 本年度、第63代会長を仰せつかりました松本です
日田ロータリークラブ会長 松本裕二
皆様、こんにちは。本年度、第63代会長を仰せつかりました松本です。
歴史ある日田ロータリークラブ会長という大役に、身の引き締まる思いと、責任の重さを感じております。諸先輩方が築き上げてこられた素晴らしい伝統を、次の世代へとしっかりと繋いでまいる所存です。
入会歴は2009年2月、42歳の時に入会いたしました。今年で17年と4か月になります。
入会して間もない頃の思い出を一つ。翌年の家族忘年会にて、当時大ブームだった「KARA」のヒップダンスを、会友と共に女装して披露しました。お尻を出して踊りきったところ、一部の奥様方からはおひねりもいただき盛り上がったつもりでしたが、後日「日田ロータリークラブであんな下品なことを!」と、大ひんしゅくを買ってしまったのは今では懐かしい思い出です。
自己紹介を少々させて頂きます。
大学卒業後の1989年(平成元年)、キッセイ薬品工業に入社し、営業職MRとして12年6か月、続いて、ジョンソン&ジョンソン医薬品部門のヤンセンファーマへ転職し、約3年の勤務後、2004年に日田へ帰郷しました。
最初は父が立ち上げた訪問介護とデイサービスを引き継ぎました。しかしながら今後の日田市を見据える中で、より深刻化する高齢化に対応するには「入居型施設」が不可欠であると痛感し、覚悟を持って土地を購入。2008年から有料老人ホームの経営へと軸足を定め、現在は有料老人ホーム2棟、グループホーム1棟を運営しております。
入会のきっかけは、阪神タイガースファンの集まりで北郷会友にお声がけいただいたことでした。入会当時は知り合いも少なく、例会では「色々な席に座り、多くの会友と話そう」と心がけておりました。また、諌山会友には周年行事へ折に触れてお誘いいただき、豪華な料理とともに、親睦の深まりを楽しく学ばせていただきました。
私にとってロータリーとは、仕事だけの付き合いでは決して出会えなかった皆様と出会って繋がり、学び合い、その信頼関係の上に奉仕活動ができる場所であると考えています。
今年度は、予算において繰越金減少や、久方ぶりの青少年交換事業会があり、このような年度に会長務めることに 不安を感じるところもありますが、会友の皆様とともに有意義な一年となりますよう、誠心誠意努めてまいります。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。