会長の時間

会長の時間30 「私の大好きなビートルズ 〜演奏して分かった本当の凄さ〜」

2026年04月15日

皆さん、こんにちは。

本日は少し趣味の話をさせていただきます。

テーマは「私の大好きなビートルズ」です。

 

実は私が音楽に目覚めたのは、実はビートルズの対抗馬である

The Rolling Stones の方が好きでした。

 

どちらかというと、荒々しくてエネルギーのある音楽に惹かれておりまして、

若い頃は「ロックとはこういうものだ」と思っておりました。

 

一方で、The Beatles は、

 

👉 「いい曲が多いな」

👉 「ヒット曲ばかりだな」

 

という印象はありましたが、

当時はその“本当の凄さ”までは理解していなかったように思います。

 

■ ① 「Yesterday」に感じたシンプルの極み

 

まず印象に残るのは、

Yesterday です。

 

たったギター1本と歌。

 

それだけなのに、

 

👉 あれだけ人の心に残る

 

演奏してみて思うのは、

 

👉 シンプルほど難しい

 

ということです。

 

ごまかしが効かない。

歌も、音も、すべてがそのまま出てしまう。

 

これは仕事でも同じで、

 

👉 本質的なものほどシンプルで、そして難しい

 

そう感じさせてくれる曲です。

 

■ ② 「Let It Be」に見るメッセージの力

 

もう一つは、

Let It Be です。

 

この曲は、演奏していても、聴いていても、

 

👉 不思議と心が落ち着く

 

「あるがままに」

 

この言葉は非常に深いと思います。

 

経営でも、人生でも、

  • 思い通りにならないこと
  • コントロールできないこと

 

たくさんあります。

 

そんなときに、

 

👉 「Let It Be」

 

受け入れることの大切さを、

この曲は教えてくれているように感じます。

 

■ ③ 「Hey Jude」に見る“つながり”

 

さらに、

Hey Jude 。

 

この曲の後半、

 

👉 「ナーナーナー」の大合唱

 

あれは、演奏する側としても、

 

👉 一体感が生まれる瞬間

 

です。

 

会場全体が一つになる。

 

これはまさに、

 

👉 ロータリーの例会や活動と同じ

 

だと感じます。

 

一人ではなく、みんなで作る。

 

👉 それが価値になる

 

■ ④ 演奏して分かるビートルズの凄さ

 

現在、私は膳所バンドとして、

ビートルズを演奏し、ボーカルも担当しております。

 

そして強く感じるのは、

 

👉 やればやるほど難しい

 

しかし同時に、

 

👉 やればやるほど楽しい

 

  • ハーモニーの美しさ
  • リズムの絶妙さ
  • 曲ごとの個性

 

👉 奥が深い

 

だからこそ、

 

👉 世界中で愛され続けている

 

のだと思います。

 

■ ⑤ ロータリーとの共通点

 

ビートルズを演奏していて感じるのは、

 

👉 チームで何かを作る喜び

 

です。

 

これはまさに、

 

👉 ロータリークラブと同じです。

 

  • それぞれ役割があり
  • それぞれが力を出し

 

👉 一つのクラブを作る

 

そして、

 

👉 一体感が生まれる

 

■ ■ 最後に

 

私にとってビートルズは、

 

👉 音楽であり、学びであり、楽しみでもあります。

 

  • シンプルの難しさ
  • 受け入れる強さ
  • つながる喜び

 

こうしたことを教えてくれます。

 

これからもバンド活動を楽しみながら、

その学びをロータリーや仕事に活かしていきたいと思っております。

 

本日の会長卓話とさせていただきます。

ありがとうございました。