会長の時間28 「ロータリーの青少年交換事業について」
2026年04月01日
皆さん、こんにちは。
本日は、ロータリーの大切な事業の一つ、青少年交換事業についてお話しします。
この事業は、若い世代が海外で生活し、異なる文化や価値観に触れることで、視野を広げ、人として大きく成長する機会を提供するものです。
単なる留学ではなく、「国際理解」と「平和の架け橋」を育てる、ロータリーならではの取り組みです。
さて、ここで嬉しいご報告です。
次年度、当クラブから、高嶋会友のお嬢様が交換留学生としてカナダへ出発されます。
日田ロータリークラブとしては、五人目の派遣となります。
大変喜ばしいことであり、クラブとして誇りに思います。
海外生活は、楽しいことばかりではありません。言葉の壁や文化の違いに戸惑うこともあるでしょう。しかし、その経験こそが、人を大きく成長させます。
そして帰国したときには、
「世界とつながった人」
として戻ってきてくれるはずです。
私たちロータリアンの役割は、その挑戦を支え、見守り、そしてその経験を地域へつなげていくことです。
当クラブのテーマは「つながる」です。
この青少年交換事業は、まさに
人と人、地域と世界、そして未来をつなぐ事業であります。
高嶋会友のお嬢様のご活躍とご無事を心より祈念し、皆様のご理解とご支援をお願い申し上げまして、本日の会長の時間といたします。
ありがとうございました。