会長の時間30 「私の大好きなビートルズ 〜演奏して分かった本当の凄さ〜」
皆さん、こんにちは。
本日は少し趣味の話をさせていただきます。
テーマは「私の大好きなビートルズ」です。
実は私が音楽に目覚めたのは、実はビートルズの対抗馬である
The Rolling Stones の方が好きでした。
どちらかというと、荒々しくてエネルギーのある音楽に惹かれておりまして、
若い頃は「ロックとはこういうものだ」と思っておりました。
一方で、The Beatles は、
👉 「いい曲が多いな」
👉 「ヒット曲ばかりだな」
という印象はありましたが、
当時はその“本当の凄さ”までは理解していなかったように思います。
■ ① 「Yesterday」に感じたシンプルの極み
まず印象に残るのは、
Yesterday です。
たったギター1本と歌。
それだけなのに、
👉 あれだけ人の心に残る
演奏してみて思うのは、
👉 シンプルほど難しい
ということです。
ごまかしが効かない。
歌も、音も、すべてがそのまま出てしまう。
これは仕事でも同じで、
👉 本質的なものほどシンプルで、そして難しい
そう感じさせてくれる曲です。
■ ② 「Let It Be」に見るメッセージの力
もう一つは、
Let It Be です。
この曲は、演奏していても、聴いていても、
👉 不思議と心が落ち着く
「あるがままに」
この言葉は非常に深いと思います。
経営でも、人生でも、
- 思い通りにならないこと
- コントロールできないこと
たくさんあります。
そんなときに、
👉 「Let It Be」
受け入れることの大切さを、
この曲は教えてくれているように感じます。
■ ③ 「Hey Jude」に見る“つながり”
さらに、
Hey Jude 。
この曲の後半、
👉 「ナーナーナー」の大合唱
あれは、演奏する側としても、
👉 一体感が生まれる瞬間
です。
会場全体が一つになる。
これはまさに、
👉 ロータリーの例会や活動と同じ
だと感じます。
一人ではなく、みんなで作る。
👉 それが価値になる
■ ④ 演奏して分かるビートルズの凄さ
現在、私は膳所バンドとして、
ビートルズを演奏し、ボーカルも担当しております。
そして強く感じるのは、
👉 やればやるほど難しい
しかし同時に、
👉 やればやるほど楽しい
- ハーモニーの美しさ
- リズムの絶妙さ
- 曲ごとの個性
👉 奥が深い
だからこそ、
👉 世界中で愛され続けている
のだと思います。
■ ⑤ ロータリーとの共通点
ビートルズを演奏していて感じるのは、
👉 チームで何かを作る喜び
です。
これはまさに、
👉 ロータリークラブと同じです。
- それぞれ役割があり
- それぞれが力を出し
👉 一つのクラブを作る
そして、
👉 一体感が生まれる
■ ■ 最後に
私にとってビートルズは、
👉 音楽であり、学びであり、楽しみでもあります。
- シンプルの難しさ
- 受け入れる強さ
- つながる喜び
こうしたことを教えてくれます。
これからもバンド活動を楽しみながら、
その学びをロータリーや仕事に活かしていきたいと思っております。
本日の会長卓話とさせていただきます。
ありがとうございました。